てんちょーの自己ちゅールーム
ソニックシステム株式会社とはまったく関係ありません。
メタボオヤジでしたが自転車で超カッコ良く痩せました。
今ではアスリートです。
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ロードバイクでメタボオヤジからアスリートになる事ができました。

  

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天竜川左岸サイクリングロード

By tencho 2012年4月29日, under アスリートへの道, 新デブ解消への道

以前、天竜川左岸サイクリングロードの事を書いた。
この時は途中で変な切れ方をしていてかなりの距離をダートを走らされる目に遭ったわけだが、下流まで伸びたって話を聞いたんで走ってきた。

12時前くらいのかささぎ大橋下流付近の霧がすごいわけ。前が全然見えん。
霧がすごいわけ
かささぎ大橋手前あたりで天竜川左岸サイクリングロードに入って最上流部まで行った後、今度は最下流部まで 走ってみる。
以前は途切れていた水門の所も舗装でつながって、東名高速を越えてさらに道は続いてる。
霧の心配も無くなって走り放題。とにかく路面がキレイなんでロードバイクで走るとほぼ無音、MP3プレーヤーでデフレパードをガンガン鳴らしながら爆走。
深夜なんでなんの邪魔も入らず好きなだけ走れる。

国道1号(この橋の下だけアスファルトじゃなくてコンクリート舗装なんだよね)を越え、東海道本線、新幹線も越えてさらに南下。結構長く続いてるのだ。 
路面はタマに砂というかドロというのか、溜まっているところもあるが基本的には障害になるものは無く、車両留めへの激突だけ気をつければ良い。
ただ、この車両留めの数が上流部から中頃にかけてやたら多い。下流部分はだいぶ少なくなる。

掛塚橋(国道150号)を越えてちょっと行くと左への分岐が有り、この分岐の先数十メートルの所がこの写真。
ここが現在の終点
ここが現在の終点である。手前の分岐から堤防道路に出られるため、ダートも走らなくて良くなった。
2012/04/29現在の総延長は約13km。このまま延長して太平洋自転車道路に接続される計画らしい。
信号もなく、フラットな自転車用道路が13km、しかも道幅は充分に有り、左右に壁や障害物はなくもなく見通しは抜群なので高速走行も可能である。 
すばらしい。
自転車も車両なんで、この場合「自動車・オートバイ(原付含)進入禁止」と言うのが正しい
国土交通省の管轄らしい。進入部に立てられた看板。良い仕事してるんでこれからもがんばって欲しい。
しかし、自転車も車両なんで、車両・オートバイというのは表現がおかしい。
この場合、正しくは「自動車・オートバイ(原付含)進入禁止」であろう。 まぁ、細かいことは良いかw

距離が伸びて往復26km、サイクリングロード区間はまったく停止しなくて良いので思ったより時間もかからない。
良いコースなんで自転車乗る人は走ってみて欲しい。昼間ならロケーションも良いはずなんで、今の時期のサイクリングに最高だと思う。
ちなみに、夜間は明かりの類が全く無いためもの凄く暗い。月が出てなければほぼ真っ暗だと思って良い。
市街地ではいかれているぐらい明るいライトがないと爆走は無理なんで、それなりの夜間装備で頼む。

近所の公園のブランコが復活

By tencho 2012年4月17日, under てんちょーのいろいろ

ぶっ壊れたブランコ

去年だったかな、デカイ台風がきた時に木が倒れてぶっ壊れたブランコ。
このブランコは俺の筋トレ用でかなり重要な物だったんだが、半年以上壊れたままで困ってたんだよね。
やっと直してくれたんで、久しぶりにブランコトレーニングもやったぞ。 トレーニング方法は以前書いた通り

で、ラントレーニングをした後、最近積極的にやっているボルゾフジャンプと交互に10回を3セット。

ボルゾフジャンプは100Hやってるしたの娘に教えてもらったトレーニング方法。

元々は、ミュンヘンのゴールドメダリスト、ワレリー・ボルゾフがやっていたと言われるトレーニング法。


でも教えてもらったヤツはちょっと違う。 体勢自体はほぼ同じなんだが、後ろ足はベンチにかけるのではなく後ろへ下げるだけ、ほぼ陸上の短距離スタート時の体勢になる。

ここから前の足で思いっきり片足ジャンプ、空中でジャンプに使った足を思いっきり引き上げて腿を胸に付く位まで上げる。

ジャンプと腿上げの二つの動作があるんだが、どちらも思いっきり速くやらないと間に合わず着地してしまうので、タイミング良くやらないと厳しい。

ベンチに足をかけるよりもだいぶきつく、そもそも動作スピードが全然違う。

非常に優れたスピードトレーニングなんで、やれそうだったら数回ってところからやってみるといいと思う。

ただし、負荷がものすごいことになるので、ある程度トレーニングレベルを上げて身体の状態も十分に上げてからね。

おっさんが、いきなりこれやると多分怪我すると思う。


ちなみに娘は俺の3倍ほどやるらしい…..

法多山の桜は今日が最後になりそうだね

By tencho 2012年4月11日, under てんちょーのいろいろ

法多山の桜を見に行ってきたんだ。明日は雨になりそう(もう、降ってきたな)なんで、桜も今日が最後だね。
9時までライトアップしてて、今年の夜桜見物のアンカーをつとめてきたぞ。

手前のピンクのは桜じゃないよね。
でも、なんなのかは知らないw
手前のやけにピンク色な花は桜じゃないの

ここのライトアップは極端に明るいライトは使っていないので風情があって大変よろしい。
法多山の夜桜

浜松城みたいに酔っ払いが騒いでいることもなく、非常に静か。
騒げば良いってもんじゃ無いからな。
法多山の夜桜

今年は厄除け団子も買えてとても良かったぞ。
通常は17時閉店の団子屋なんだが、ライトアップ期間は遅くまでやってる。
というか、ここのライトアップは団子屋がやっているようで9時になったら消して帰ると言う事らしい。
団子がなくなってしまったら終わりなんで買えるかどうかは運次第。
自転車で走った後は甘い物を食べるととても美味いよね。

馬込川沿いの桜は満開っぽい

By tencho 2012年4月7日, under てんちょーのいろいろ

昼間はだいぶ暖かくなってきて市内の桜はほぼ満開だね。
馬込川沿いの桜も満開と言っていいかと思う。まだ花びらは落ちていないので明日明後日がピークかな。
既に場所取りのブルーシートやらバリケードやらがたくさんおいてある。

で、肝心の桜はこのような感じ。
昼間は全体がよく見えるんだと思うが、深夜なので歩道のナトリウム灯が照明。
フラッシュは使っていないので肉眼で見たときもこんな感じだ。意外とキレイである。

馬込川沿いの桜 馬込川沿いの桜

馬込川沿いの桜 馬込川沿いの桜

馬込川沿いの桜 馬込川沿いの桜

この写真は六軒道路、将監大橋付近
六軒道路 将監大橋付近
歩道と車道の境にライトが付いているのがわかるだろうか?
最近舗装をやり直し、非常にきれいな道路(ロードバイクで走ったら超静か)になったんだが、チカチカとライトが点滅していてキレイだw
歩道の縁石にLEDかないっぱい付いていて、これが点滅しているため電飾されているかの如く明かりが流れている。
なんでまたこんな事をしたのかよくわからんが、安全に貢献してるのかな?
これ、けっこうお金がかかったと思うんだが、そんな金があったら自転車が走るところをちゃんと作って欲しいよね。

ちなみに縁石に設置されているのは、このような物。
これだけ見たらなんだかわからんなw

やっぱ、パタヤだな

By tencho 2012年3月1日, under てんちょーのいろいろ, アスリートへの道

世界の山ちゃん出店してないぞ
毎年ここで山ちゃんの手羽先を買うんだが、今年はなぜか店が出ていない。
困るんだよね、千羽先があれば機内食を拒否してずっと寝て行くんだが、仕方なく食えそうな物だけ(ソバだけだ)食べた。メインは何だか知らないがあのニオイからして食えるはずがない。
あれはもう人の食うものでは無く、イヌのエサレベルであるからして俺は絶対食わないのだ。
よくみんなあんなに高い金払ってイヌのエサみたいな物がたべられるものだと、本当に不思議に思うぞ。

ビーチでもトレーニングを欠かさない俺(ウソ)
ビーチでもトレーニングを欠かさない俺(ウソ)
今年はあまり絞ってない(昨年比+1kg)のでキレはイマイチだが、となりで白人のオネーチャンがガンガンポーズ決めて撮影していたので負けじとボートを使って写真撮影。
セクスィーメーン言われちゃう俺(マジで)
今回、サングラスを持って行くのを忘れたため現地調達。
99バーツなんで、250円くらいか、安い!
パリス・ヒルトンばりのサングラスでトレーニングする俺(ウソ)
けっこう気に入って今回はずっーとこれ。

で、そのオネーチャンを激写してみた。
たぶんロシアのおねーちゃんのおしり
結構いい感じのたぶんロシアのおねーちゃん
結構いい感じのたぶんロシアのおねーちゃん
パタヤのビーチは平和である。

文化部の活動も精力的に行ったぞ。
好好大浴場
去年のお気に入りの子を探したんだけど、居ないんでテキトーに決めたんだが二日目の巨乳チャレンジが見事に決まり文化部顧問の面目を保ったぜ。
スゴくキツイ感じの顔なのにとても優しいイイ子だよね。巨乳なのに細身で筋肉好きときた。
大胸筋がセクシーだなんて言われちゃ、トレーニングもっと頑張らないとって思うよな。
「セクスィーメーン」である。
巨乳って一歩間違えるとテブだったりするからリスクがでかいんだよね。
しかし、顧問として勝負師のカンと言うヤツを見せるためにもビシッと決めてやったぜ。
顧問として部員への指導力も重要だからな。
しかし、その部員の方がいまひとつで、負けたままでは終らないSONIX魂のためにも来年もまたパタヤに行かないといけない。

今年も社員旅行はパタヤ!

By tencho 2012年2月17日, under てんちょーのいろいろ, アスリートへの道

おい、毎日寒いな。
今年の社員旅行は2/27から、今回もパタヤだ。
毎年この時期に減量をしているわけだが、今年はな、チョッと変更がある。
と言うのも、ちょつと前に体調不良になって、強力な減量は自信が無いと言うか失敗して旅行が台無しになる可能性を感じているわけだ。
原因は大寒波が来たときに、いつものパンツ一丁でTVを見ててそのまま寝てしまい、ノー暖房で凍りついてしまった事。
さすがの俺もこれは寒い。
薄着は健康的に良いんだが、一歩間違えると死にかけるからみんなも気を付けろよ。

と言うことで、今回の減量は期間を長めに緩やかに行う事にした。
すでにカロリーコントロールには入っているが、例年の極端なモノではなく今の所は通常の半分近くまで減らしている程度。
基本的には朝を多めに昼と夜を減らす(特に夜)簡単で当たり前な正攻法。
毎年、正月に太るので73kg程度まで増えた体重は現在70kgを切ったところだ。
トレーニングは寒いので屋内筋トレが中心。体調をくずして寒さに対して嫌な感じがあるんだよな。
嫌ならやらないと言うのは根性無しのように思えるかもしれないが、トレーニングは嫌々やったのでは効果が少ないし、長く続けると言う点でも嫌な事はしなくて良いのだ。
好きではないメニューは自分でやる気が出たらやればいい。まじめにやる気があれば、弱い所を痛感した時に好きではない事でもやる気になるもんだ。

予定では来週はランニングを増やし仕上げるつもりだが、今年は例年ほどはキしないかもしれない。
体調管理と怪我防止は年齢的にも非常に重要な事なのを再認識したな。

初トレーニング

By tencho 2012年1月2日, under アスリートへの道

箱根駅伝を見た後、下の娘と天竜川の河川敷グランドにトレーニングに出かけた。 娘と走るのは北海道に行ったとき以来なんだが、このときはまだ中学生だったわけで現在は高校生である。しかも、記録はだいぶ伸びていて全国の決勝を走るまでになってるので、今年45歳になるおっさんが一緒に走るのはそんなに簡単なことではない。

娘はたいしたことだとは思ってないと思うが、俺の方はこの日のためにラントレーニングを増やし、ダッシュや快速走など新しいことを取り入れて、何とかついて行けるようにしてきたわけだ。
ということで、新年初トレーニングだ。

まず、アップとしてジョグでサッカーグランドの外周部で身体を温めるんだが、意外と速いんだよね。でも、これは問題無い。俺は元々長距離型なのでいつもの感じでどうにかなる。
そのあと、いろいろな足の使い方で 何本か流して走ってアップ終わり。流すって言っても、もう俺はほぼ全力ね。
中学の頃はなかなかやるなと思っていたが完全に逆転しており、お父さん意外と走れるじゃんって雰囲気w
で、シャトル走と言っていたが全開 で走って帰りはジョグってのを5本。
俺、本気で走ってるけどなんとかついて行けるだけで、娘の方がだいぶ速い。それでも同じ事やれているだけ上出来だな。

この後ハムストリングスや大腿筋など個別に鍛えるメニューをやったわけだが、これはもうイッパイイッパイ。
本来はシャトル走も含めて今日の3倍ほどやるらしいんだが、今日は自主トレと言う事で1時間ほどでダウン走をしてその後ストレッチをやって今日のトレーニングは終了。 
最後に軸の確認というのを教えてもらった。これは重心を確認する動作なんだが他の学校の人はあんまりやってるのを見たことがないらしく、学校のオリジナルではないかと言っていた。しかし、これは簡単なんだがけっこう効果的で良いことを教えてもらった気がする。

女子高生とは言え、全国レベルの現役アスリートともなると、さすがに速いし体力もあるな。
おっさんアスリートレベルでついて行くのはマジで大変なんだが、一緒に練習できるというのはすばらしい。
いつまでできるかわからんが、娘と一緒にトレーニングは楽しいし、そうそう出来ることではないと思うので精進を続けて、また出来るようにしたいと思っている。

サクラエビを食べるには200km以上走らなければいけない

By tencho 2011年11月30日, under アスリートへの道

サクラエビは駿河湾でしか捕れない由比の名産品である。
当然だが、これを食べるとなれば本場の由比まで行かなければならない。

ざっと調べ所、余裕で片道100kmを越える。往復なら200km超である。
Ave20km/hで10時間、実際のところ、Aveはもっと出るわけ(実際24km/hだった)だが、そこは素人。休憩もするし寄り道もする。
肝心のサクラエビも食べるとなるとほぼ1日中自転車に乗る必要がある、非常にハードな計画だ。
例のモリモリ君と実行した。

朝からモリモリ君が寝坊し、いきなり出発時間は40分押し。天気は奇跡的に雨が降らない様子になったが、やはりこの男、何かやりやがる。

とりあえず、国1ではなく袋井から小笠を通り、掛川通過。小夜の中山、金谷と坂を増やしたコース。やはり、自転車での移動に坂はなくてはならない。

金谷駅で休憩しようかと思ったが、ここは駅前でも何もなく休憩のしようが無い。夜は明かりが付いていて休憩に使えると思っていたが、昼間は逆に使い物にならんな。
仕方が無いのでそのまま大井川を渡り島田で休憩しようと進んだところ、偶然SLが駅に停車しているところを発見!
大井川鉄道SL大井川鉄道SL大井川鉄道SL大井川鉄道SL
全くの偶然だが、たまたま発車時刻にこの踏切を通るあたり、ツイテる感がすごい。
電車とは迫力が違うよね。目近で蒸気機関車が走っているところを見たのは初めてである。
手を伸ばせば届いてしまうくらい近いところをSLが通過するのはさすがに迫力満点。
軍手のモリモリ君がアレなんだが、とにかく狭い場所を通過していく、民家のすぐ傍だ。
こんな場所を走っているってすごいな。

島田、藤枝と抜けて静岡に入る所に宇津ノ谷峠というのがある。
ここは現在、立派なトンネルが有り、バイパス道路がフル稼働しているわけだが、以前は旧道にトンネルが有りここを通っていたわけだ。
さらに古いトンネル、通称「明治のトンネル」もあって、ここは自動車では通過できないため歩きか自転車でないと見ることすらできない。
宇津ノ谷峠 明治のトンネル宇津ノ谷峠 明治のトンネル
シブい、車が通れないので痛みも少なく、非常に雰囲気があってすばらしい。
このトンネルの手前には岡部宿が有り、静岡側は宇津ノ谷集落と今回走った区間では一番いい感じの場所だった。やっぱ自転車はこう言う所を走りたいね。
今回は距離があるため時間に余裕がなく、良い場所があってもほぼ素通りだったんで、この辺を目的地にして少しゆっくりできるような計画も良いかもしれない。
宇都ノ谷峠を越えて道の駅で休憩したら、後は由比まで休憩無し。静岡、清水と経由し由比を目指す。

宇津ノ谷峠があまりにもいい感じだったため、その後の静岡、清水に関してはかなり最悪。
道が良く解っていないというのもあるが、市街地は信号だらけでイライラしてくるし、交通量もしこたま多い。
同じ距離を走るにしても時間がやたらかかるのだ。
清水を通過し、興津のあたりでモリモリ君がだいぶ疲労してくる。いつものことだがだいたい100km手前が最初の関門らしい。
最後に薩埵(サッタ)峠を越えないかって言ってみたんだが、もうそんな元気はなく、

「それでは由比に到着しないと思います」

と言い出す始末w
仕方が無いのでおとなしく歩道を走行して由比に入った。
歩道を走行したくは無いんだが、ここは東海道でも屈指の過酷地帯。普通に走っていくと地獄を見るようなひどいところなのだ。
おそらく、こんな場所は日本広しと言えどここだけだろう。
こんな狭い場所に 国道1号、東名高速、東海道本線が通っており、あまりにも狭いため平行どころか上下に重なっている場所すらあり、東名に至っては海の上である。当然、道路の作りは自転車の事などまったく考えてない。
由比のえらいことになってるの図参考画像
海、山、日本の大動脈、後ろには富士山が一望できる景色はなかなかすごいが、津波が来たら日本の交通&流通は終わるだろう。

歩道を走るのが一番安全(それでもけっこう危ないんだけどな)なんだが、それにしてもこの歩道は砂利やゴミが多く、パンクしないかとヒヤヒヤ。
途中歩道が途切れて車道(逆走方向にだぞ)に押し出されるわ、ほぼダートみたいなところは走らされるわで大変だ。
ここを走るさいは注意してもらいたい。俺としては自転車乗りらしく薩埵(サッタ)峠越えをおすすめする。
しかし、今日はモリモリにツキがあるようでパンクせずに通過できて良かったぜ。

行程100km超、予定を一時間半ほどオーバーして由比漁港到着。
浜のかきあげや「浜のかきあげや」は大人気である。

ここのサクラエビは当日の朝水揚げされた物。鮮度に関しては完璧である。
浜のかきあげや

かきあげソバとかきあげ丼
由比丼とかきあげソバ
これをほぼ屋外(テラスと呼ばれているが)で食べる。目の前はもの凄い数の漁船。とにかく美味い。
食い終わったら軽く休憩してすぐ出発。だいたい、滞在時間は40分ほどだ。
6時間以上かけて来た所に滞在がたったの30分。自転車乗りの正しい姿である。

帰りは150号を使い日本平方面から用宗経由で焼津へ向かう。
焼津に入るには復路の難所「大崩海岸」を通らなければいけない。
名前からしてやばいんだが、その名の如く豪快に大崩れしている海岸で、本来道があった所は形跡もなく崩れており、もはや道が陸では無く海の上と言うとんでもない場所だ。当然、自転車の事など微塵も考えられていない。
参考URL(廃隧道、廃道、酷道と言えばこの人と言うくらいの第一人者だと俺が思っている人のサイト)

車が少なくて助かったが道幅がとにかく狭く、車がすれ違うのもヤバイぐらいな所がある。後ろから車が来たら自転車はかなり悲しいことになってしまう場所だ。
坂の具合もかなりいい具合で、100km以上走っての大崩海岸はチト大変。
そんな事もあってモリモリ君がついに大幅に遅れ出す。
俺も左の膝の裏側が突っ張った感じはあるんだが、太ももにはまだ十分余力があり平地を回しているよりも坂をダンシングしてる方が膝が楽で、疲れていないわけじゃないが絶好調。
ガンガン登っていたらモリモリ君はついに見えない所まで遅れ出す。
一番上まで登って少し下りて迎えに行きながら大崩海岸を通過。これで焼津までは下るだけだ。

焼津の魚センター。しかし、閉館前20分ほどに到着だったのでソフトクリームを食っただけ。
どの店も店じまいモード。もう、人もほとんど居ないのだw
焼津魚センター
ここの出発の時点で5時。どこでそんなに時間がかかってしまったのか良くわかんないが、ここから先はライトオンである。いつものナイトランになってしまったなw
空港とかも寄っても良いかもなんて思っていたが、この時間では寄ってもしょうがないんでパス。
素直に国1で帰る。ここから先はひたすら国1だ。
金谷の坂では再びモリモリ君が遅れ出し、もう足を付きそうな勢いだったが、相変わらず腿に余裕たっぷりで膝裏の関係で坂になるとメチャ調子の良い俺は一回登っては下りてを繰り返し、励ましたり少しでも楽な体の使い方を教えながら登っていく。
モリモリ君はギリギリ踏ん張り、なんとか足を付かずに峠越え。
平地はヘタれることなく前も引けるようになったし、坂も死にそうになりながらも気合いで登り切る。
モリモリもなかなか、根性が付いてきたな。そういえば立ちゴケもしていない。えらいぞ、モリモリ。

こんなに遅くなるつもりは無かったので予備を持ってこなかった俺のライトのバッテリーが切れたりマイナートラブルはあったものの、大きなトラブルや事故もなく、コンビニ休憩の回数を増やしどうにか出発地点の浜松アリーナに8時過ぎ到着。
休憩や食事を含めて所要13時間ぐらい。自転車に乗っていた時間が12時間近いか?
ヘヴィな一日だったぜ。

トータル走行距離は216km。200km越えは初めてだったが、無理さえしなければなんとかなるね。
今回、距離が長いと言う事で太腿を可能な限り使わずに走ると言う事を実践してみたわけだが、あまりにも使わなさすぎて膝裏が気持ち悪い感じでツッパリ感が出てしまうと言う 、今までに無い症状が出た。
最初のうちはギアを重くしてダンシングしたりすると解消していたんだが、なにぶん長い距離で結局膝裏は軽く痛い。
思うに、腿への負荷が小さいのは良いんだが、長時間同じ状態が続きすぎたことが原因 ではないかと…
血流とかの関係上、ある程度負荷のかかる所を変えていかないとだな。200km走って腿はまだ余裕が有るって事自体はすごいし、脚を貯めてちゃんと走れる事には自信が付いたが、他の具合が悪くて走れなくなったら同じ事なんで、この辺は俺の課題。

次はもう一回、宇津ノ谷あたりまで、時間に余裕が有る状態で行きたいね。

やっぱ、コマ数が足らんかったな

By tencho 2011年11月20日, under スポーツ感染

計算のできる先発が足りない、まともな代打も居ない、鬼のような中継ぎは浅尾しか居ない、そもそも誰も打たない…..絶望的なまでに打たない。
こんな状況でもボコボコにされなかっただけ良かったのかね。
落合監督、ありがとう。良い夢見せてもらいました。m(_ _)m

結果的にはレギュラーシーズンで驚異的な数字を残したソフトバンク相手に善戦むなしくって事になってしまったなぁ。
ファルケンボーグに打球が当たったときは馬原ならもしかしてと思ったが、森福、摂津だもんなぁ。
おそらく、最初から馬原の線はなかったって事だろう。森福は一応準備していて摂津が肩作ってみたいなことなんだろうが、万が一延長なんて事になっても馬原が残ってるソフトバンクにはどのみち勝てなかったのかもしれん。
コマ不足だ。

2009年に日本一を見ることができたが、リーグ優勝してないしな。
完全な日本一ってのはまたおあずけになったわけだが、生きている間にこれが見られるのかどうか。
どうしても一回見てみたいと思っているんだが、その日はいつになるのか

2点以上取られたら負けなんだな

By tencho 2011年11月20日, under スポーツ感染

名古屋ドーム三連敗はさすがにヤバイと思ったが、エースはやっぱ違うなー。ギリ踏み留まったぜ。
しかし、明日が問題だな。
SBは杉内で間違いないと思うが、中日はもう計算が立つ投手が居ない。
順番的にはネルソンだが三戦目でやられてるしな、山井も良いか悪いか投げてみないとわからない。
日本ーになった時のようなピッチングしてくれたら良いんだが….
中日の得点力からして取られて良いのは一点だけ。二点取られたら勝つこと自体が難しいもんなぁ。

とりあえず、ノーヒットの谷繁に一本でてくれとか、ブランコがホームラン打たないかなーとか、杉内大乱調とか、マグレみたいな事が起きるのを願いたいね。
でも、きっと明日も打てない。一年の締めくくりとばかりに打てないだろう。
ボコられて大敗するかもしれないが、セコイと言われようが知った事じゃない、一点勝負に持込んでなんとか日本ーになって欲しい。
完全日本ー、もう生きている間に見る事ができるのは今年が最後のチャンスかもしれないのだ。
多分、100年に一回有るかどうか、そんくらいの事である。