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2010/07/25 03:42

暑いなぁ

夜になっても気温下がらんな。
今日は8kmぐらいかな、走ったんだが今日が一番暑かったぞ。
さすがにあれだな、この季節は無補給で走れるのは良いとこ5〜6kmぐらいだな。暑すぎ!
汗かきすぎて脱水しちゃうよ

年中ランニングしている人とか水分補給ってどうしてるのかな?
ペットボトルとか持って走るのか、それとも腰かどっかにマウント?
そもそもペットボトルじゃ量が多すぎるもんな
自転車と違ってランニングはそのへんがめんどくさいな。

と言う事で、ランニングはかなりの悪条件下であっても10km走るくらいなら問題無い所まで来たぞ。
自転車40kmはまったく問題無いので、後は水泳...これだけ練習方法が困るんだよな
さすがの俺も水泳だけは夜中に屋外でするわけにはいかないわな、ちょっと足がつっただけで死亡確定だもんな。
24時間営業のプールがあれば、そこそこ高額でも入会するんだがなぁ。

投稿者: てんちょー (2010/07/25 03:42) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/05/15 02:08

Look Keo Carbon Blade

 Look Keo Carbon Blade
カンパのレコード クランクに Keo Carbon Blade。共に実力に見合わない高級品だ。
しかし、モチベーションアップにはかなり役に立っている(´▽`A)

とりあえず、ペダルを変えてから走行100kmほどになった。
以前使っていたペダルはPP206だから比較するのもどうかと思うが、その高性能ぶりは価格に見合うものだな。
予想通り、とにかく踏める。坂の多い所に出かけていき、わざと重めのギアでガシガシに踏んで登ってみたがペダルの上でシューズが遊んでしまうような事は全く無く、どのような体勢からでも思いっきり踏める。
以前はペダルとシューズの間に物体が存在(実際クリートがあるわけだが)している感がかなり強く、ペダルの上にクリートがあって、その上に乗っかっているみたいな感じだったが、Keo Carbon Bladeは脚とペダルが一体化する。
ちょっと大げさではあるが、クランクから足が生えているかと思うぐらいすごい
ちょっと楽しくなってきちゃって坂をやたらダンシングで登っちゃうな。よほどの激坂でなければインナー使う気がしないぞ。
この一体感はグルグル回している時もペダルの軸と足(シューズというかまぁそういうこと)の回転軸がずれないのですこぶる調子がいい。
自転車で進むためには常に動かしていないといけないクランクとペダルは重要だと言う事がよーくわかったぞ。

ちなみに、クリートは拾う位置が少し前になった感じがあるがはめやすさはほぼ同じ、外すには若干堅さはあるがこれもそれほど気にならず、バネテンション16Nmで問題無い。
可動角度の大きい赤い方のクリートが必要になるかとも思っていたんだが、グレーでいけちゃいそうだ。

でも、残念な事に良く行く短めの坂でタイムを計ってみた所、特別速くはなっていないようだ.....(T▽T)
インナーで本気出したら少しは上がるかもしれないが、少なくともアウターでのタイムはそんなに変わらないみたい。坂が短すぎて判らんのかもしれんがな。そう言う事にしておきたい。

ただ、今までなら1本上がったらもう良いかなって坂を3本上がるとか、そんな事はしているので力が上手く使えていると言う事にはなると思う。
特にダンシングに関しては長い時間続ける事ができているで単なるプラシーボ効果とは違うと思ってるというか、そうじゃないと困るわなw

投稿者: てんちょー (2010/05/15 02:08) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/11 20:30

タイヤ交換して

「MICHELIN PRO 3 RACE」
MICHELIN  PRO 3 RACE
ロードバイクのタイヤ、これがけっこう減る。特に登りを気合い入れて行くと減るの。
で、タイヤもな、けっこう高い。安い軽自動車のタイヤとかわらんもんね....
後ろは既に寿命を越えてるし、前ももうひび割れがひどいので交換。

「カンパ レコード ウルトラナローチェーン」
カンパ レコード ウルトラナローチェーン
チェーン、これもそう安いもんではない。最近たまーに歯飛びするので、多分伸びちゃったんだろう。
レコードのチェーンはなかなか丈夫みたいだけど、走ってる距離が距離だけにしょうがないね。

とりあえず、ここまで消耗品。
今回はペダルを交換しようかと思ってな。
今まで使っていたのはLOOKのPP206。かなり重い。
最初から付いてた一番安いヤツでクリートもKeoじゃなくてDelta。一応テンション調整とか付いてるけどかなり緩い。
PP206は初心者用みたいで最初はクリートを外すのが慣れなくてちょうど良かったんだけど、今じゃかなりきつくしてもそこそこ緩い。いろいろな所がすり減ったせいも有ると思うんだが、とにかく緩い。
それでもケイデンス100以上で回してる時は特に問題無く何とか使えてたんだが、踏んだ時の頼りなさはチトやばいレベルに達している。
頼りなさはペダル軸と足の裏が少し離れて感じるのがさらに増長するっぽく、外れはしないもののペダルの上を自分が動いてしまうような、そんな感じだ。
 Look Keo Carbon Blade
「 Look Keo Carbon Blade」  こいつをやっちまった。
激安ママチャリなら家族全員分をまかなえる勢いの超高級品。カーボンとチタンでできている。
なんと、バネまでカーボン! とにかくやたら軽くてカタログ上は95g! PP206と比べると1コにつき70g程軽い。
ペダルのようにやたら回転するパーツでこの違いはすごいことだな。
バネのテンションは16Nmの方でクリートはこれについてたグレー。可動角度4.5度だな。
今までに比べるとバネは堅いし、クリートの可動角度も狭いんだが、実際乗ってみるとそれほどきつくなくて、丁度良いくらい。
今までが、あまりにもユルユル過ぎだったのだ。

軽く走ってみたが、ペダルの剛性感が違うな。あと足との一体感も全然違う。
これは踏めるぞ。今までのペダルはパワーをかけるとスライドする感じがあったが、これは全く無い。
足とペダルがくっついてる感がとても強く、たぶん、高ケイデンスも良い感じじゃないかと。
軽量化に関してはもうちょっと距離を走ってみないと今のところはよくわからん。
今日は天気が不安であまり走ってないから、今度いつもの調子で走った場合にどんな感じ書くことにしよう。


投稿者: てんちょー (2010/05/11 20:30) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/06 02:59

滝沢展望台

(行ってないけどw)

以前から良い坂であるというのは聞いていたのでいつか登りに行こうと思っていたんだが、11時過ぎから出かけるにははちと遠いため、なかなか行く機会がなかった場所。
今日、それを突然思い出して行ってみることにした。
都田テクノを抜け、下ったあとは山に向かって299号を北上だ。
北上って行っても途中でどっち向きなのかわからなくなるし、かなり長い距離をずーっと登っていく。
しかし、この先展望台へ登ることを考えるとここで消耗しきってしまっては具合が悪い。
そこで、最近できるようになった多少の登りなら走りながら休んでそこそこの速度で登っていくヤツ(上手く説明できないが登りながらも休んでるみたいな)で進む。それなりの坂まではこれでいける。
多分だが、脚の力はほどほどに脚以外の腹筋や背筋、ケツ筋、上半身の筋肉を少しずつかるーく使って負担を分散する感じか?
タイムは出なくても安定して走れるというのは重要な事なのでオサーンになったらこういう技の習得は欠かせないな。

脚の力は抜けているし精神的にもかなり余裕がある状態なので、初期のTwisted Sisterのナンバーを大音量でガンガンかけて歌いながら登れちゃうくらいだ。
だーれも居ない山の中は遠慮無くでかい音でMP3プレイヤーを鳴らせちゃうのが良い。

299と表示が出ているので間違ってはいないのだろうが、道幅は広くなく路面の状態も良いとは言いがたい。そして、毎度の事だがとにかく暗いw
坂ではクリートを外すと転倒の可能性があるので中途パンパなところでは止まれないし、特に下り部分は路面凝視なので、もう看板や脇道なんて見ていられず、道を間違えやすいのだ。
平地がほとんど無いような所に来るとライトの視界だけでは小さな看板とか見落とすわけ。
かなりの不安な状況の中、なんとか滝沢の集落あたりに到達。公民館や学校があったのでここまではよくわからんが正解だと思うんだ。
で、滝沢展望台→って小さな看板も見つけたわけ。俺は確信して登りはじめたよ。けっこうな勾配だし、ここで間違いないと。

しかしである。どうも様子がおかしい。
聞いた話では展望台まで車で上がれるらしい。ネットでもそのように書かれている。
ところが途中はっきりとした分岐で現れたのは思いっきりの下りとどう考えても車は通る事ができなさそうな登り。
石とか葉っぱで路面の見えている所はほとんど無いような道で、こんな所はロードじゃ進めない。下り方向も半ダートだ。
さすがに一旦停止して様子を確認してみたが、これは無理と判断。こんな所で落車したり、パンクやバーストしたら終わりだ。
自分の居場所もよくわからんのでは電話で救助を呼ぶにも説明できないしな。

しょうがないので戻るか下るかだったんだが、今来た道を戻るのはつまらんのでここは思い切って下りを選択。滝沢展望台ヒルクライムはあきらめた。も一回調べてまた来ればいいし(´▽`A)

と言っても下りも楽じゃない。と言うか登りの方が安全なので気が楽だな。
道は良くないし、どこに通じているのか不明で、分岐が来たら基本的には感で曲がるしかない状態。そもそも自位置すら良くわかっておらず、かなりアドベンチャーだ。ミスったら死んじゃうかもしれないのが深夜のダウンヒルである。
30分ぐらいテキトーに勘を頼りに走って、登ったり下りたりを繰り返していると運良く通った事のある場所にたどり着いたので、今日はそのまま帰宅する事にした。
展望台には行ってないけど、おそらく展望台にすんなりたどり着くよりも多くの坂を走ってしまったので良しとしよう。
冬場は不可能な山中アドベンチャー、暖かくなったなぁ。今日は久しぶりにおもしろかったな。

投稿者: てんちょー (2010/05/06 02:59) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/02 01:34

天竜川左岸等サイクリングロード整備事業

L04A0010.jpg
この写真見ただけじゃどこなのかさっぱりわからないわけだが、天竜川左岸等サイクリングロートである。正式な名称はまだ無いみたいだな。
例によって走ったのが夜中で、月が明るかったのでまだ良い方だが街灯のようなもは皆無なので基本真っ暗。
ムーンシャインHIDのパワーを持ってしてもこのようにしか撮影できない。
近くに見えているのが自動車止めと思われるポール、遠くに見えているのは東名高速道路だ。
あまりにもわからないと思うので昼間走っているK氏のGoogleMap投稿を拝借してきた。これを見れば良くわかる。

かささぎ大橋の少し上流部から河川敷に進入し、北上してロータリーを回って最下流部まで走ってみた。
堤防からサイクリングロードまでと途中途切れている所はダートを走らなきゃならん。20cのタイヤを履くロードバイクで夜間にダートを走るのはなかなか大変。
堤防からのアプローチももう少し何とかしてくれると助かるが、まぁぜいたくは言うまい。
自転車専用のきれいな道路が造られただけでも十分価値があると思う。

新しいだけあって舗装の状態は完璧。幅は十分広く、と言うか広すぎて普通に自動車が走っているようだ(タイヤの跡が残ってる)
はやく車が進入できないように何らかの対策を取らないと車両止めのポールのところだけ外に出てまた中に入っているクルマにやられてあっというまにボロボロにされてしまうだろう。
こう言うのは作っただけでほっぽらかしてはダメで守っていくことが重要。
総延長は20km以上を計画しているようなので、定期的にサイクリングイベントを開くなどしてサイクリングロードとしての認知度を上げて維持していかないといけないだろう。
K氏もコメントされているが、この広いサイクリングロードは車を駐車してもまだ十分なスペースが取れるためバーベキューをしたりテントを張るようなバカが出て来る可能性もある。下手すればオートキャンプ場だ。
このすばらしい事業計画が無駄な事業にならないように行政には予算きちんと付け正しく使ってもらえるよう願いたい。

きれいな舗装路はロードバイクで走るとほぼ無音。何の音もせず快適なことこの上ない。
例のMP3プレイヤーで
Judas Priestをガンガンかけながらご機嫌で走りまくったわけだ。誰もいないし、俺の走行を妨げる物も何一つ無い。まさに、好きなだけ走れる。気持ちいいことこの上ないな。

しかし、整備された所が終了する最下流部のその先は思いっきりダート。
しかも堤防に上がるところが近くに見あたらない。しょうがないのでノロノロとロードバイクでダート走行をするハメに。
途中、河川敷の方で花火かバーベキューかわからんが数人で車を止めて明かりを付けてなんかやってる人たちが居て、見つかってしまった(´▽`A)
ダートなのでハンドルから手を離すことができず、ボリュームは下げられないしライトも切り替えられない。
やたら明るいライトを点けた自転車がJudas Priestを大音量で鳴らしながらノロノロと走っている様はかなり異様であっただろう。

投稿者: てんちょー (2010/05/02 01:34) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/04/16 02:45

ヘビーロープ

これは現在使用中の縄跳びの縄。5年前デブ解消への道を歩み出すときに購入したものだ。

比較のために単四電池を置いてみた。その異様な太さがわかると思う。ほぼホース(中身の詰まった)である。
重量は800g以上有り、おそらく初めて使う人は50回も跳べないと思う。俺も初日は30回ぐらいしか跳んでないw
しかも、跳ぶペースはかなりスローペースだ。

最初の頃はこれを毎日跳んでいて、50回、50回を2セット、100回、100回を2セット、3セットと増やしていき、だいたい5セットから6セットほど跳ぶようになった。最大で10セットくらいやったこともある。
セット間はストレッチをすることが多かったんだが、最近はランニング。それも休憩を入れずすぐ走り出し、走り終わったらまたすぐに跳ぶ。現在最もきついトレーニングメニューだ。週1回ぐらいのペースで行っている。
今では普通の縄跳びと同じようなペースで跳んでいる。おそらくその姿を見た人は音が変だとは思うかもしれないが、まさかヘビーロープを跳んでいるとは思うまい。

んで、最近気が付いたんだが、地面に当たる部分がすり減って半分くらいの太さになっていた。

継続することは重要なことはよくわかっているが、それでもこういうの発見するとちょっとうれしくなるね。よく頑張ったw
最近じゃ週一くらいしか使っていないので、ちぎれるまではまだ何年もかかるかもしれないが、その日が来るまでがんばろうと思ったぞ。

投稿者: てんちょー (2010/04/16 02:45) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/15 01:34

PLANEX PL-BPAP-B

自転車の装備の話である。
短いときで20〜30km、長いときは100km以上自転車に乗るんだが時間にすると1時間から5時間くらいだ。
夜中なのでライトが強力なのは以前書いたが、いくらライトが強力でも景色が見えるわけでは無し、何か踏んだら大変な事になるのでひたすら路面を見ながら走るわけなんだが、かなり退屈と言えば退屈だ。
そこで、音楽でも聴きながらなんて考えてな、ただでさえ危険な夜間だしイヤホンするわけにはいかないのでなんとかスピーカーで鳴らせないかといろいろ考えたんだよ。

最初はiPodにこれをつないで聞いていたわけ。

軽いのでバッテリーケースに一緒に固定したら特に問題無く使えていたんだな。音はイマイチだけど(´▽`A)
ただ、バッテリーが4時間ぐらいしかもたなくて、気温によっては2時間ぐらいか。肝心の遠出の時に途中でバッテリーが切れる。
んで、ときどき振動でジャックから外れて落下する。そもそも回転式のプラグが弱くて自重でガタガタになる。
安いからしょうがないんだけど、問題多数なわけ。もう修理回数なんて数知れず。
最終的にはバッテリー切れの状態で落下し、音が出ていなかったもんだから気がつかず、そのまま行方不明になってしまった。
ロードバイクは走りがかなりハードだからねぇ。無理があるわな。

次に使ってみたのは、遭難しそうなときにもっていく「Mio168RS」
こいつはGPSなんだが、WindowsMobileベースのPDAなので対応ソフトをインストールすればいろいろな事に使える。小さなスピーカーも付いている。
そこで簡単なMP3プレーヤーをインストールして再生してみる事にした。
音質はかなり最悪だ。しかも音量が小さく、風の強い日には最大音量でも良く聞こえない。うるさい街中ではほぼ役に立たず...。でも山の中に入れば実用になる。バッテリーもGPSを使わないので余裕でもつ。
しかしだ、これな肝心なときに(要するに遭難な)バッテリー切れの可能性があり、けっこう不安。その上でかい。
結局、走るのに邪魔なのでブラケットごと外してしまった。
遭難しそうなときはサドルバックにでも入れておき、困ったら電源入れるで用は足りるし、そもそも毎日必要な物じゃないからな。

自転車用のMP3プレーヤーって言うのはいろいろ有るみたいだがまともそうなヤツではこのOTOMOが最初じゃないかと思う。これ値段が高いよな。リンク先はあさひ。16000円はどう考えても高い。
以前から知ってはいたんだが買う気になれず、しばらく地面を見ながら走っていたわけ。
最近ではいくつかに多様な商品が出たみたいだがどれもけっこう高い。
しかし、ついによさげな奴を見つけてポチッったぞ。
PLANEX PL-BPAP-Bというやつだ。リンク先はアマゾン。
定価はボチボチ高いんだが、なぜか売値が安い。しかも在庫も有るみたい。そりゃ買うしかないと言う事で即買い。
2日後の今日届いたぞ。マウントブラケットも含めた写真がこれ。
DSC_2174.jpg
どうも、先のOTOMOと中身は同じみたいだ。ボタン配列やジャック位置がまったく同じ。
本体形状かOTOMOは三角っぽいのに対して、こいつは完全な丸型。本体形状が違うため、付属のマウントブラケットの形状が全然違う。値段がこんなに違うのは謎だ!
マウントが華奢な作りでちと不安が残るが、鳴らしてみたらこれが音はでかいし音質も悪くない。ちとビックリだ。
この値段でこれだけ鳴ってくれたらプレーヤーとしては不満はない。自転車だけでなく、普通にアウトドア用としても十分使えるレベルである。

メーカーのPLANEXってLAN製品とかPC用の周辺機器をいろいろ出しているあのPLANEXである。
自転車とは全然関係のないメーカーなのに、いったい自転車周辺機器メーカーは何をやっているのだと一喝したい気分だ。
スポーツ系自転車周辺機器メーカーのぼったくり体質は今にはじまった事ではないが、もうちっと企業努力というものをしてもらいたいと願う。

と言う事で走りに行ってきたわけだが、音量は十分だ。十分すぎて信号待ちとかちょっと恥ずかしい(´▽`A)
音質も6000円程度で買えて自転車マウントと言う事を考えればすばらしい。
マウントブラケットがそのうちぶっ壊れそうな予感はあるが、サイズ的に良くあるライトぐらいなのでちと工夫すればなんとかなるだろう。
アマゾンにあと3個(俺が買ったときは残り5コ)有るみたいだから、欲しいヤツは買っとけよ。

投稿者: てんちょー (2010/03/15 01:34) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/02/10 02:28

ヤワマッチョ

fc027d6ec47934e6ccd9df71cc938139.jpg米倉涼子はヤワマッチョが好きらしい。
白のブラウスに黒い下着の交渉人(一応警官だ)って、そんなヤツ実際には居るわけないと思うが、この人、顔はともかく、身長が高くハードなボディでカッコ良い。
身長168cmって言うから、お気に入りのパタヤのオカマと同じくらいか?
いっそのこと全部脱いじゃえばいいのにな。
身体に自信が持てるとやたら脱ぎたくなっちまうんだが、脱いだだけでお金がもらえるなら、そりゃイイよな。女性は得だ。男は脱いだだけじゃ金にはならん。


ヤワマッチョ....柔らかい筋肉のマッチョと言う事らしい。
俺はしゃべくりで見たんだが、弛緩時に筋肉が柔らかいのが良いみたいだな。

柔らかい筋肉か、まさに俺ではないか!と思ったわけだよ。
俺の筋肉、自分でも説明が付かないほど柔らかいんだよな。
どのくらい柔らかいかというと、かなりのサイズである上腕三頭筋は腕を前に伸ばして左右に振れば、おばちゃんのプルプル二の腕と見分けが付かないほどプルンプルンである。
大胸筋も弛緩時はBカップのオッパイぐらいか。もしかすると米倉涼子よりも柔らかいかもしれん。
筋肉と脂肪の区別が付かないぐらい柔らかいんだよ。マジで。
ふくらはぎなんかも水が入っているのではないかと言うぐらいプルンプルンである。

文献によると柔らかい筋肉は疲労しにくいんだってな。
でもな、そんな事言われても最初からそうだからよくわからん。坂を登れば疲れるもんは疲れるから....
ただ、一回疲れちゃった方がその後、調子が良かったりはするな。

なんかの間違いで、ヤワマッチョが流行らんかなぁ。
ヤワマッチョじゃないとモテ無いと言うくらい流行ってくれれば、俺の時代が来るのにな。

投稿者: てんちょー (2010/02/10 02:28) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/02/05 23:22

パタヤの写真を比較してみたが

そんなにビックリするほどはでかくなって無いのな....
プーケットで撮った写真のデキが良すぎて、どうやってもあの感じにならないんだよ。
光の入る角度とか強さとか完璧だったんだな。奇蹟の一枚なのかもしれん(´▽`A)

結局屋内で撮った写真なんだが、こうしてみると首が太くなって胸も鎖骨のすぐ下あたりから盛り上がってる。
また、腹筋は相当増量されていて、胴回りは理想に近づきつつあるな。腕は上腕三頭筋が倍くらいでかくなってる。
身体に対して頭の大きさのバランスが取れた感じがする。上半身はでかくなっているんだろう。左下の俺、自転車乗りの身体には見えないがカッコ良い。
もし、抱かれてみたいと言う方(当たり前だが女性限定だ)が居たら、こちらまで。

ちなみに、11日間減量で3年前のプーケットの時は約65kg、今回は66.2kgである。
1kgぐらいは筋肉で増えたかな。そうだと信じたい。

来年もパタヤに行くとしてだな、上半身全体のボリュームアップとやっぱ腹筋かな。あと、大胸筋ももう少し欲しい感じか。
上腕二頭部はバランスを取るために可能な限り大きくならないようにしてきたが、サイズのバランスが取れてきたのでこれも大きくしても良さそうだ。
一応、全盛期のミルコを目標にしてきたわけで、3年前のプーケットの時よりもずっと近づいてきた。

当たり前だけど、ミルコも昔は普通の青年なんだね。俺はデブから貧弱と言うか普通になったからちょっと違うけど、努力次第でどうにでもなるッてことは間違いないな。

投稿者: てんちょー (2010/02/05 23:22) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/01/31 01:49

減量十一日目 最終日

減量も今日で最後になったわけで、厳しい制限もここまでだ。明日は朝からハンバーガーでも食べてやろうかと思ってる。ヽ(^。^)ノ

今日のトレーニングは今回の減量で最も効果のあったゆるいランニングを1時間ちょっと、約10km行った。
自転車ならメーターで距離がわかるがランだとわからないので、これを使っている。非常に便利だぞ。
http://www.mapion.co.jp/route/

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ、白菜)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
今日の食事もいつもと一緒。

本日の体重
66.2kg 前日比-600g

結局、トータルで-3.8kgしか減ってない

結果だけ見れば目標数値まで誤差の範囲内(体重計が200g単位だ)までは来ているが、途中体重減少がほぼとまる不思議な状態もあり、全て予定通りとはいかなかった。
前回は全てが予定通りだったのに対して、そうはならなかったと言う事は何かが前回と違う。
何が違うのか考えてみたんだが、筋肉量か?
前回は3年前で、その3年間に増えた筋肉が同じような体脂肪率になってもそのぶん重いと言う事以外説明が付かないような気がする。
もう、体重を計ってどうのこうのと言うような身体ではないのかもしれんなぁ。

また、前回の減量を読み返してみると、どうも今回よりも腹が減っているっぽい。今回は空腹感はそれほどでもなく、それはそんなに辛くなかった。
前回よりもさらに食事量が少ないのに腹が減らないのはかなり不思議なんだが、無理矢理でも食べると言うような行為をしなくなって、もう何年かたつのでそれの影響なのかもしれない。

来年またやるとしたら、何か方法を変えないともう厳しいかもしれんな。
夜食べるのを止めて朝に食事のピークをもってくるとか、三食全部カロリーメイトにするか...


減量に関しては苦労のわりに結果が微妙な感じはするが、それでも今回の減量でランニング10kmはいつでもできるようになったので、良しとするかな。

投稿者: てんちょー (2010/01/31 01:49) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/01/30 02:03

減量十日目

減量も明日までになったわけだが、今回は前回とは異なり体重はあまり減っていない。一応3kgは減ったがな。
身体は絞れているので問題はないんだが、これボクサーみたいに体重自体に制限があってリミットまでもっていかなければ行けないような状態だったら困る事だよな。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ、ネギ)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
今日の食事もいつもと一緒。毎日同じ物を食べているが、特に困ったことはない。

本日の体重
66.8kg 前日比変わらず なぜかわらんのだ?

ホメオスタシスなのかとも思ってみたが、どうもいろいろ調べてみると俺のケースとはちょっと違うような....
これ、俺が最もするべきではない事と提唱している食事制限ダイエットの話だな。
今やってるのはダイエットと言うよりも減量だ。それも一般人が日常生活の中で行うようなものではなく、かなり極端な減量。肥満を解消すると言う事ではなく、標準的な所から異常値(健康診断ではNGとなる)までもっていこうとしているわけ。

摂取カロリーは通常の1/3以下、脂質の摂取はほとんど無いような状態。それで通常時の1.5倍ほどにトレーニング量を増やしている。
普通に考えたら正気の沙汰ではないような事をやっているわけで、体調不良に陥らないのが不思議なくらいだ。
タンパク質、カルシウムと言った身体の構成に必要な栄養素とビタミン類の摂取にも気をつけている。食しているもので無駄な物と言えばご飯を本当に僅かな量(だいたいお箸で2回で掬えるの量だ、前回より遙かに少ない)。
危険とも言える領域まで食事量が減っているにもかかわらず、体重減少が4日以上ほとんど無い状態は謎としか言いようがない。

整理してみると、
普段の食事はおおよそ2500kcal〜3000kcal/日
対して消費カロリーは、
基礎代謝量約1600kcal(体重が64kg台の時の計測値なので通常時はもう少し多いだろう)
トレーニング500kcal〜1000kcal
あとは仕事やその他でどれくらい使っているかだが、うーん500kcal? もっと少ないか
この状態で体重は69kgぐらいで2年程度ほとんど変わらない。まぁ、だいたい計算も合うのでこんなもんだろう。
減量前に増量して70kgちょい、おそらく体脂肪は16%程度、これを10%程度まで落とすとして脂肪が4.2kg減れば計算が合う。

で、減量に入って摂取カロリーは多めに見積もっても800kcal。
トレーニング時間を増やしているので1日あたり少なめにみても2000kcalは足りていない。
2000kcalと言えば、相当な量である。この足りない分はどこから来ているのか?
仮にホメオスタシス状態で消費カロリーがすごく減っていたとしても、1時間半、俺の走り方で自転車に乗って消費カロリー100kcalって事もないだろう。もしそうだとしても足りないものは足りない。
火曜日にサクラエビおろしは食べたとは言え、その後の3日間は説明が付かないと思うんだが、もしそのあたり詳しい人が居たら説明を求む。

しゃあないので、明日はちと長めに時間を取って2時間近く有酸素運動だな。最終日はきちっと減らすぜw

投稿者: てんちょー (2010/01/30 02:03) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/29 02:34

減量九日目

今日はクロスバイクで1時間半ほど、まぁまぁな速度で走った。
平地メインだが坂もボチボチ、風もかなりあったので運動量としてはそこそこ有る感じだな。
気分転換に普段ロードバイクでは走らないような所を走ったが、やっぱ、これはこれで楽しいな。
クロスバイクも持ってて良かったと思うよ。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ、白菜)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
今日の食事もいつもと一緒。毎日同じ物を食べているが、特に困ったことはない。

本日の体重
66.8kg 前日比変わらず
なぜ体重が変わらないのか、全くもって謎なんだが、変わってないモノはしょうがない。

1日の摂取カロリーが800kcal以下で、さらに1時間以上のトレーニングを行っているにもかかわらず、体重に変化無しというのは、ある意味驚異的なわけだが、原因はいったい何なんだろうか?
体重は減っていないが身体は確実に絞られていて、店のスタッフにも顔が少し変わったと言われているし、今週に入ってお客にも「少し痩せた?」って言われているぐらいで、それはまちがいない。

そもそも、基礎代謝の半分以下しか摂取カロリーが無く、糖質や脂質はほとんど摂っていない状態で、どうやって普通に生きているのか不思議なぐらいの状況だ。
基礎代謝って寝ているだけでも使われるカロリーだからな。ということは寝ているだけでも脂肪を使わない限り死んでしまう。
俺は一体何をエネルギー源として生命維持をしているのか、よくわからん状態だ。
あと二日、どうなるんかね?

投稿者: てんちょー (2010/01/29 02:34) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/28 02:14

減量八日目

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ、ネギ、お麩)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal

今日のトレーニングはランニング6kmぐらいと公園で筋トレ。約1時間。
昨日、桜エビおろしを食べてから今日の晩ご飯まで約30時間、その間食べた物はカロリーメイト2本とプロテイン20gだけなのにそれほど空腹感はない。
今日の夜なんて魚肉ソーセージはなくても良いかと思ったぐらいだ。ただ、これ抜きだとタンパク質もカルシウムも計算が合わなくなるので、食べたけどな。
どう考えてもおかしいんだが、おそらく脂肪を使うしかないと言う事で生命維持モードが切り替わってきたのではないかと思われる。
ちなみに、今は全然空腹感はない。おなかが減ってつらい感は全く無いな。
ただし、甘い物に関してはそそられる。糖分は全然足りてないのではないかと思うが、まぁ、糖分は体内に脂肪がある限りギリギリまで摂取しなくても大丈夫だろう。
最悪の場合でも、チョコかなんかで一撃復活できるのでそんなに心配無い。

本日の体重
66.8kg 前日比-200g 月曜日に戻っただけだなw
摂取カロリーから考えて前回ほど体重が減らないと言う事は、それだけ筋肉が増量できたということか。

投稿者: てんちょー (2010/01/28 02:14) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/26 21:06

減量七日目 今日は食ったぞ、そしてプリン体の話しもだ

今日は火曜日なのでトレーニングは休み。
髪を切りに行ったりパチンコに行ったりした。負けたんだが.....行かなきゃ良かったぜ
特にこれと言って書く事はないが、今日は代謝が落ちすぎる事を嫌って1食だけかなり豪華に食べた。

今日の食事
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 リンゴジュース 昼計100kcal
夜 サクラエビおろしそばをダブル夜計約1200kcal サガミはカロリー表示がないがたぶんこんくらい
ダブルで食っちゃう所がカッコ良い。

豪華に食べたとは言うものの合計で約1400kcal。基礎代謝にも満たない程度である。
1週間近く修行僧のような物しか食べてなかったのでサクラエビのかき揚げは死ぬほどうまい。満腹である。
中日で一回これくらい食べておけば、内臓活動にも刺激が入るのでそう悪い事でも無かろう。

本日の体重
67.0kg 前日比+200g 食後に計測しているので、まぁ、食った分だけ増えたかw

続きはプリン体の話だ。

先日、プリン体の話を某氏から聞いた。
プリン体....なんかかわいい名前の物質だ。イメージ的にはこんな感じか
プリン体.jpg
下の娘によるとこのような事らしい。けっこうハンサムでかなり多勢で組織されているようだ。
ちなみに、鳥人が説明してくれている。鳥人は笑い飯のネタキャラなんだが、実在の物ではなくビジュアル的な説明も全く無いにもかかわらず、あのネタを見た人はおおよそこんなような鳥人をイメージしたに違いない。
あのネタはその鳥人が見えてしまうのがすごい所だ。

しかし、このかわいい名前の物質、かなりヤバイ奴だ。
「アデニンやグアニンなどの核酸やヌクレオチドの骨格を構成する核酸塩基として広く生物中に存在する。生化学や栄養学ではアデニンやグアニンを中心としたプリンを部分構造として持つ生合成・代謝産物を総称してプリン体と呼ぶ。
プリン体は代謝されると痛風の原因物質の尿酸となるため、痛風患者がプリン体を過剰摂取すると病状が悪化すると言われる。」 参考ウィキペディア
ハンパ無い痛みがあると言われる痛風の原因となる物なんだな。

で、このプリン体が多く含まれる食材があり、俺が良い食材としているジャコ(シラス干しが標準語か? カタクチイワシの子供だな)はAクラスらしい。
んでな、いろいろ調べてみたんだ。

プリン体の含有量が多い食品・食べ物
●鶏肉・豚肉・牛肉のレバー
●煮干し・かつお節・干し椎茸
●いわし、アジなど魚の干物類・スルメ
●白子、アンコウの肝
●真いわし・カツオ・車えび・サンマ・マグロなど
●魚介類や肉類を食材とした鍋物の煮汁
●肉や魚からダシ(旨味)をとった鶏ガラスープや豚骨スープ

こうしてみてみるとわりと好きな物が多い。椎茸と白子を除けば好物だらけである。

逆に少ない食べ物は
プリン体の含有量が少ない食品・食べ物
●米、うどん、そば、パンなどの穀物類
●果物類、野菜類、じゃがいも・サツマイモなどのイモ類
●昆布、ひじき、ワカメなどの海草類
●豆腐・鶏卵・プロセスチーズ・焼きかまぼこ・かずのこ・ソーセージなど
こちらもわりと好きな物があったりする。豆腐は毎日食べてるしな。

どうも、一般的にうまいものにはプリン体が多く含まれているっぽいな。特に良好なダシが取れるもの、または鍋やスープの素材として優秀なものに多い傾向がある。美食家は痛風になりやすいって言うしな。
スープと言う所で気がついたんだが、プリン体はダシと一緒に溶け出すらしく煮たり茹でたりすると本体からは相当量がでてしまうらしい。
煮汁を飲むなら別だが釜ゆでシラスと言うくらいで、あれは塩茹でされており、プリン体は茹汁に大量に溶け出してるわけだ。塩ゆで天日干しと言う実にテキトーな調理方法なんだが、意外にもちゃんと考えられた調理方法なんだな。
と言う事で、ジャコはプリン体に関しては問題無さそうだ。ちなみに豆腐も魚肉ソーセージもプリン体は少ない食品の代表格、まったく問題なしだ。

ここまで書いといて申し訳ないが、実はこのプリン体、食物として摂取する数倍の量を体内で製造している。
簡単に言えば痛風でやばい事になっている人以外は普通に食事している分には気にしなくても良いレベルらしい。
通常は体内で生成され分解を繰り返してる物質らしく、少々プリン体が多い食材を食べた所でたいして変わらんらしい。

もちろん、度を超して食べればダメだし、食い過ぎれば何を食べても(プリン体はほとんどの食材に含まれる)プリン体摂取の絶対量が増えるのでその辺は自分で考えろよ。
痛風になっちゃった人はもはや手遅れだが、そうじゃない人は食い物に気をつけると言うより食いすぎに注意しろって事だな。
早い話、デブは痛風になりやすいって事だ。

投稿者: てんちょー (2010/01/26 21:06) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

減量六日目

昨日は自転車で寒くて懲りたので、今日はランニング。
ややペースを落して、またペースも変えずに約15km、2時間弱。
今日は調子が良かったな。身体が軽い感じがして15kmもそれほど苦にならかった。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ、ネギ、お麩)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
今日は魚肉ソーセージのスライス方法を変えてみたぜ。スティック状にしてみたんだが、この方が食いやすいぞ。

本日の体重
66.8kg 前日比-1200g うぉー、なぜかスゲー減ったぞ

投稿者: てんちょー (2010/01/26 01:03) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/24 02:37

減量五日目

と言う事でだな、寒いのでついに手袋は自転車用ではなくスキー用が登場。
本当はこれ使いたくないんだよね。モコモコしすぎでブレーキやシフト操作のフィーリングが非常に悪いんだ。
だが、手がかじかんでそれが気になって集中できないよりはまだ良い。ブレーキは調子良く走っていればそんなに使わないし、シフトも実際はほとんどしない。
よほどの坂がなければ数時間走ってシフト回数0回というのも珍しくて、めんどくさがりなのでシフトがめんどくさくなってケイデンス上げてしまうのだな。
最近では110とかでもそれほど意識せず普通に走ってしまっている。たいして速くはなっていないんだがそう言う所は進歩がみられるな。

今日はロードバイクで1時間ちょっと。
出かけた場所が悪かったのか体調なのか寒さなのかわからんが、今日はあんまり調子が良くなかったな。
30km程走っただけなのにちょっと疲れた。やっぱ減量中はロードで気合い入れて走るのは大変かもしれん。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具はわかめ)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
今日は魚肉ソーセージにレモン汁をかけてみた。うまいなー。

本日の体重
68.0kg 前日比変わらず あれっ? (´▽`A) 多分明日は減るだろう

投稿者: てんちょー (2010/01/24 02:37) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/23 02:16

減量四日目 順調である

もっと腹が減るかと思ってたんだが、思いのほか平気だな。それほど食いたい衝動には駆られない。
一日の摂取カロリーが700kcal台というのはシロートとしてはかなりなものだと思うし、毎日同じ物を食べているわけで普通ならかなりのストレスなのではないかと思うんだが、なんというかな、ストイックな自分に酔ってるというか、むしろ精神的に充実した感がある。えらいぞ、俺!

今日は寒かったなぁ。風も結構あったので自転車をあきらめ、ランニング。
仕事の帰りが遅くなった事もあり、ランニングは軽く7kmくらい、最も良く走るコースだ。
このコースはゴール地点が公園に設定してあり、この公園の遊具を使って筋トレも行った。
遊具を使っての筋トレは少し前からするようになって、これが意外と具合が良い。
明日は自転車に乗れると良いんだが...

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具は白菜とわかめ)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal

本日の体重
68.0kg 前日比-600g トータル-2kg 非常に順調


投稿者: てんちょー (2010/01/23 02:16) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

減量三日目

今日はクロスバイクでスイスイ約1時間半。ロードバイクではなくクロスバイクにした理由はゆっくり走れるから。
ロードバイクはユルユル走るつもりで出かけても結局かなりのペースで走ってしまうため、脂肪燃焼の観点から言うと効率が悪い。
しかし、寒いなー。身体は温まって汗をかくぐらいなのに手が冷たいよー。

ロードバイクは、あのなんとも言えない進む感というか、どうしても走らざるを得ないというか、なぜかスピードを出したくなってしまう。速く走るためだけに作られた自転車だからしょうがないか....
クロスバイクだと速く走らなくてもいい感じなんだよな。わざと未舗装路を選んでみたり、公園を見つけて中を走ってみたり、変な路地に入ってみたり、これはこれでおもしろい。

ランニングの場合もそうなんだが、普通に走ってしまうより緩いジョギングぐらいが脂肪燃焼効率は良い。
なんなら歩いても実はそれほど消費カロリーは変わらないのだ。

脂肪燃焼だけに限って言えば、この緩い運動ってのがポイントで、ハードトレーニングをしてしまうと体内では急激なエネルギー不足が起こり、すぐにエネルギーに変換できる糖分を使ってしまう。
ゆるーく運動した場合は燃料タンクである体脂肪を分解してエネルギーに変換時間があると判断して脂肪を使い出す。
したがって、脂肪燃焼だけを考えた場合は、なるべく緩い運動が望ましいわけだ。時間も長い方が良い。
そのちょうど良いくらいのペースがウォーキング〜ゆるゆるジョギングまでで、呼吸が乱れるとこまで行くとハードすぎと言う事になる。
また、有酸素運動は四肢の毛細血管を発達させる事になるため、血圧を下げ、末端への血の巡りも良くなる。冷え性の女性におすすめである。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具は白菜)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
その他調味料も含めて脂質&糖質は一切摂取無し。
魚肉ソーセージは薄くスライスして塩こしょうしてオーブントースターで焼いてみた。TVみながらお菓子代わりにつまむのにちょうど良い。

19時頃、無性に腹が減るが、それを過ぎるとほとんど気にならない。毎日のトレーニング時間が近くなってくるのにからだが反応するようだ。
トレーニング中も空腹感はまったく気にならない。今のところ、空腹感より気合いが勝っているのが自分でも良くわかる。
今回は前回よりも摂取カロリーが少なく800kcalを切っている。なんとか行けそうなので、これがどの程度影響としてでるのかちと楽しみだ。

本日の体重
68.6kg 前日比-400g 

投稿者: てんちょー (2010/01/23 01:40) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/01/22 02:04

減量二日目

今日は自転車に乗るつもりだったが、強風のため断念。
筋トレとストレッチを1時間ちょっと行った。
筋トレは大胸筋と肩周辺、腹筋。ストレッチも時間をかけて入念に。

今日の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、田作り少々、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約550kcal

今日は味噌汁がなかったのでメインおかずは田作り。おせち料理に入っているあれだ。多分カタクチイワシの佃煮みたいなヤツ。
カタクチイワシはカルシウム、タンパク質が多くて脂肪は少ない優れた食材だが、こいつは砂糖を使っているためたくさんは食べられない。20匹ぐらいかな。かなり少ないが、ご飯も少ないので十分足りる。
んで、思ったより空腹感はない。食わなきゃ食わないでわりと平気なんだろうか?
基礎代謝の半分程度しかカロリー摂取していないのにな。

本日の体重
69.0kg 前日比-200g 200か400か600か800しかない家の体重計......
もうちっと正確に測れる体重計を買った方が(・∀・)だろうか。

投稿者: てんちょー (2010/01/22 02:04) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/21 03:31

と言う事で、今日から減量だ

社員旅行は結局ホーチミンではなく、タイのパタヤになったようだ。
タイには数回行っているが、今まで行った事のある外国で最もステキな所なので個人的には大歓迎。
パタヤに行くのは初めてなので、ちょっと楽しみだな。

月曜日(18日)まではパワー系のメニュー中心で増量してきたので、昨日の体重は70kg。
期間が11日間なので4kg〜5kg絞り込む予定だ。
トレーニングは週二で筋トレ、あとは有酸素系。まぁいつもとそんなに変わらず行く予定、食事は以前減量したときのメニューに準拠だが、今回はSOYJOYを止めてカロリーメイトにしてみた。
なぜかというとだな、SOYJOYはちと甘すぎるのだ。それもいわゆる合成甘味料の気持ち悪い甘さで、毎日食べているとどうもくどい。
また、味によってカロリーが微妙に違うため計算もめんどくさい。この辺はせっかくいろいろな味があって飽きがこないような工夫をしているのだから、多少サイズを変えてでもカロリーは統一して欲しい所だな。
ちなみに、栄養素的にはSOYJOYの方が若干優れているっぽいが、まぁ、誤差の範囲と言っても良いレベル。
バランスはカロリーメイトの方が(・∀・)っぽい。
ということで、今回はカロリーメイトのメープル味。これは1本100kcalでとても計算しやすい。

俺の減量メニュー
朝 カロリーメイト(メープル味)1本 朝計100kcal
昼 カロリーメイト(メープル味)1本、プロテイン20g 昼計約180kcal
夜 ご飯(茶碗半分)、味噌汁(具は野菜、わかめ、豆腐など)、絹ごし豆腐1パック、ジャコ30g、レタス(けっこうたくさん)、魚肉ソーセージ1本 夜計約500kcal
合計はたったの780kcal!このメニューを基本として計算が面倒なので毎日これを繰り返す。
※夜がわりと多めなのは、食事の前にトレーニングを1時間ほどするため、消耗と回復のバランスを取るため。
※味噌汁は塩分補給を兼ねるのでけっこう重要だ。糖質はともかく、塩分は汗で放出される分は摂取する。
※レタスにはドレッシングの類は一切使わず、そのままかレモン汁で。

これでもどうにかぎりぎり、タンパク質やカルシウムは必要量を若干下回る程度を確保、ビタミン類はカロリーメイトとプロテインで量はともかくバランスはなんとかなるのではないかという感じ。
通常の生活(仕事)にトレーニングも行うとなると、これくらいが限界だろう。
これ以下にしようと思ったら専門家を付けて行わないと危険と思われる。
なお、今回は実験として中日にあたる26日の火曜日のみ、少し多めに食事を取る。減量にメリハリを付けるのと内臓にある程度負荷をかけて代謝を促す事がその目的だ。

もし、真似をして絞り込もうという人が居たら減量の期間は10日から長くて2週間程度にするように。
長期にわたって減量食を続けると内臓の機能が低下するし、身体が弱ってしまう。
なんのためにトレーニングをしているのかわからなくなるので、無理な減量は短期間で済ませる方が安全だ。

減量が宿命となる競技(ボクシングとかボディービルとか)のプロはハードトレーニング期は+10kg以上、ボディビルダーにいたっては+20kg以上試合の日より体重が多いのも珍しくない。
普段から体脂肪一桁の長距離ランナーも信じがたいほどの食事を取っていて、早い話、食えないヤツはダメなのだ。
したがって、減量で食えない身体になってしまってはまったく意味がないので、そこは注意して欲しい。

本日の体重
69.2kg 前日比-800g 今日のトレーニング内容は軽いランニングを約1時間だ。
初日にわりと多めに減るのは飯を食ってない事で含み重量分が無くなるのが原因。これは前回とまったく同じだ。
ちなみに、食べ物が減るとンコもでなくなる。毎日でていたのが2〜3日に1回程度になる。で、その日は200g程余計に減る。
今回の計画も1日あたり400g前後の減少の予定だ。

投稿者: てんちょー (2010/01/21 03:31) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/09 23:30

増量中

と言う事で、現在増量中だ。
ガンガン筋トレして(今までもしてたけど)、ガンガン食って、とりあえず70kg台に乗せて、そこからが勝負だな。
久々にプロテインも飲んじゃったりして、けっこうやる気満々ww

特別な増量とか減量とか、そんなときに登場するプロテイン。
今日はこういったサプリメントについてだ。

まず、先にことわっておく。
ダイエットにもアスリートになるためのトレーニングにも基本的にはサプリメントは不要だ。
食事制限をしないデブ解消への道では、ちゃんと食事を取るのでよほど偏った食事でない限り、十分必要栄養素はまかなえる。
また、アスリートって言っても俺はアマチュアだ。プロじゃないのでそのトレーニングは1日に1時間程度。
その程度ならサプリの類はまったく必要無しと見てる。
実際、プロテインなんて飲むのは2年ぶりだ。

昨日飲んだプロテインは賞味期限が2007/10となっている.....
多分腐るようなものではない(お腹も何ともないし)が、成分が保証されていないのではないかという話がでた。
まぁ、確かに2年以上ほったらかしで、しかも、缶に分けたものは常温保存(´▽`A)だ。中身の保証なんてできるわけがない。
しかしだな、いくら何でもまったく別の物に変わる事はないだろうし、そもそも、別に飲まなくても通常の食事でタンパク質は足りている。
要するにモチベーションアップというか気合いを入れるために、まずいプロテインを飲むのだ。んで、多少でも効果があるなら言う事無い。

何事もモチベーションの維持というのは重要で、精神的に気合いが入っていない状態では何をやってもうまく行くはずがない。
モチベーションの維持は各自、自分にあった方法を見つけてそれを実践しよう。
俺の場合はストイックな自分に酔うとか、何か物を買うとか、そんな事が非常に効果がある。

ちと脱線したが、サプリメントはスーパー減量期に足りない栄養素を補いカロリーは抑えるようなときには必要になる場合があるが、通常は金の無駄なので飲まなくて良い。
と言うか、飲まないとやばいような食事じゃダメだと思って欲しい。
あるボディビルダーから聞いた話だが、減量期ですらときどき普通に食べるらしい。
ボディビルダーの減量は比較的長い期間でじわじわ絞り、最後は一気に仕上げるような感じらしく、ボクサーのそれとはちょっと違うようだ。
で、じわじわ絞っていくときに減量食に切り替えていくらしいのだが、食事量が減る事で代謝が落ちすぎる事を嫌ってたまに普通に食べると言うもの。
減量食は肝心の代謝が落ちてしまう、そして代謝が落ちると言う事は身体の再生能力も落ちると言う事。
疲労を回復し、トレーニングでダメージを受けた筋肉を再生する力が落ちたらトレーニングの意味が無くなってしまう。
また、食べない状態を長く続けると内臓の機能も衰えてしまうため、増量したくてもできない身体になってしまうのも問題だ。
サプリメントに関しては、止めろとまでは言わないが最小限にし、通常の食事で必要栄養素をまかなえる事が理想なのだ。
食ったのに食ってないような事になるよくわからんダイエットフードなどは、栄養もないので論外だと思っている。

食わない人は代謝も上がらない、代謝が落ちればそれはすなわち老化なのだ。
一時的には良くても、その影響はいずれ必ず出る。少々痩せたところで醜くなってしまっては意味がないだろう。
40代であっても、いつでも脱げる身体は金では買えない数少ない財産ではないかと思う。
マジで、数年前に気がついて本当に良かったと思っているぞ。気がついていなかったら今ごろは病人だ。
いつでも脱げて、脱いだらもっとすごい身体を目指してみんなもがんばってくれ。

投稿者: てんちょー (2010/01/09 23:30) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2010/01/07 03:56

今年は寒いな

昨年の三周年セールの準備であんまり自転車に乗れなかったんだが、初日二日目のピークが過ぎて少し時間が取れるようになったと思ったら、やたら寒いんだよな。
あんまり寒いと自転車も修行じみた事になってしまい故障の恐れから、あまり乗ってない。
年齢的な事を考えると故障はかなりまずいから、それなりの歳になってる人は気をつけような。
40越えたらぜったにムリは禁物ではないかと思ってる。

寒くてもできるトレーニングとしては、ランニング、筋トレ、ストレッチ系、縄跳びぐらいか

ランニングは冬場を代表する一般スポーツがマラソンである事からも寒い時期に適した運動。
歩くからスロージョギングで身体を徐々に温めて、十分暖まった所で目的のスピードで走るようにする。
ウェア類とペースさえ間違えなければ厳冬期でも行える数少ないトレーニングメニューになる。
走るペースによって、脂肪燃焼を意識した有酸素運動から限界付近のハードトレーニングまで自分の意志でどうにでもなるのが良いな。

んで、フラット走法って知ってるか?
ググってみればいっぱい出てくるので確認してみて欲しいのだが、足の裏全体で接地して上下運動が少なく、
脚(特に膝)への負担が少ない走法だ。
この走り方、腰の位置が少し低い感じ(実際に低いかどうかは知らんが)で、跳ねることなく前に腰が平行移動していくイメージ、足の運びもかなり速くなる。
足の裏全体で接地と言っても実際は踵が先につくんだが、この時の足首の角度が違って、つま先が上がらず、すぐに脚の外側が地面に付く。
自転車にも高ケイデンス走法があるが、何となく近いイメージだ。
足首を使わないと言う点やハイピッチと言う点は自転車の高ケイデンス走法とリズムが似ている。

この走法を覚えて練習していくと、やや疲れてきてからでも一定のペースでかなりの長距離を走る事ができるようになる。
とりあえず俺の場合は10km程度だが、この位の距離ならいつでも余裕を残して走れるくらいになる。
比較的体重のある人、年齢の高い人におすすめしたい走り方だ。

ただし、慣れるまでは決して楽というわけではなく、むしろハイピッチが疲れる。
また、路面状況が良くないと地面に足が引っかかる場合がある。デコボコには弱いかもしれないのでそう言う場所は走るのを避ける。
足の運びだけではなく、腰の使い方を意識して腰を前に出す脚の上に乗せていかないとうまく走れない。

そんな事で、冬場に入ってからは長い距離を一定のペースで走る日と距離短めでペースを可能な限り上げていく日など、メニューを変えながら週に2〜3回ほどランニングだ。自転車は風のない温かい目の日を選んで乗っている。

それからな、今年の社員旅行が2/1〜2/4に決まった。
以前プーケットで撮影した写真が古くなって新しい写真を撮らないとと言う事で、これに合わせて身体の方を仕上げていくぞ。
年明けから筋トレを増やし、19日までハードトレーニングで追い込んで、←今ここ
20日〜30日まで減量、31日が前日検量でエネルギー補充して2/1本番みたいなスケジュールになってる。
旅行後はギターマガジンの広告も新しい写真で行くぜ。

全国の楽器店店長諸君、誰の挑戦でも受けて立つぞ!

投稿者: てんちょー (2010/01/07 03:56) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/29 03:29

先日北海道に行ってきた

札幌に二泊三日だ。本当はもうちっと長く行きたいんだが、そこは客商売の辛いところだな。
で、小樽の小樽水族館に行ってきた。北海道では一番でかい水族館らしい。
でかいと言っても鳥羽、大阪、八景島あたりとは比較にならず、かなり小さい(´▽`A)
ミニマムな遊園地が隣接されていたり、大量の幼稚園児が芝生広場でお弁当食べていたりと、かなり微笑ましい雰囲気の水族館である。

これは入り口付近から海に向かっての図。水族館の入り口に背を向けて写真を撮るあたりがなかなか渋いわけだが、この構図の方が雰囲気出てるのだ。

ここには、オヒョウがたくさん居る水槽がある。TVや標本で見た事はあるが、ガンガン泳いでいるオヒョウを見るのは初めてだ。2mクラスの巨大なヤツはいないものの、1m以上有りそうなヤツがウヨウヨ泳いでいる。
底に張り付いているのかと思ったが、意外にもガンガン泳いでいてそのぶ厚さは想像以上。
俺は水族館で魚にフラッシュ撮影(水族館はたいてい暗いからな)するのが嫌いなので撮影していないが、1mを越える見た目はカレイで最厚部で20cmくらいか、ヒラメやカレイの仲間は普通下側は平らになっているんだが、オヒョウは違う。裏側もかなり盛り上がっていて迫力満点だ。あとは想像してくれw。
あとな、チョウザメもでかいヤツいるから、小樽に行く事があったら絶対おすすめのスポットだ。水族館好きのヤツなら間違いなくアタリ水族館である。

で、ここな、岬の先端部分にあって海獣公園というトドとかアザラシとかそう言う類のヤツがいるプールがあるんだが、ここが海とつながっているわけ。

海水をそのまま利用したプールって言うのは他の水族館にもあるのでそんなに珍しくないんだが、飼育されているトドの説明書きを読んでいて(・。・)である。
多分、全国的に見てもここ以外ではあり得ないであろうとんでもない事件が起きている。

なんと! こいつは捕獲したのではなく、自らここにやってきたというのだ
勝手にプールに入ってきてボスの座を奪い取り居座っているらしい.....なんちゅうヤツだと思ったら、もう一頭、メスのくせに勝手にやってきたヤツがいる....小樽水族館恐るべし

トド社会は力の強いオスがハーレムを築きボスとして君臨する強いヤツ天国な世界、おそらくはぐれトドであった「ガンタロウ」は、ここ小樽水族館のトドプールに活路を見出したのであろう。ここに来た時は衰弱していたらしいが、現在は推定800kgの堂々たる巨体で餌のニシンをよこせとばかりに一番良い場所ででかい口を開けて吠えている。面構えもなかなかなモノである。

外から入ってこれると言う事は外に出る事もできるはずなのに、ガンタロウは居心地が良いためこのプールの王として生きる道を選んだと思われる。
すげぇな、小樽水族館!
で、アザラシのところの説明書きも読んだんだが、ここのアザラシも基本的には展示飼育するために捕獲したのではなく、その辺の漁港や浜辺で衰弱していたヤツを拾ってきて飼育係の人が治療し回復させたアザラシらしい。その辺で拾ってこれるあたりが北海道らしく、トドやアザラシにジャンジャカ餌をあげる事ができたり、動物までの距離がかなり近いなど自由な雰囲気がすばらしい。説明書きが手書き風な物が多く、ちょいちょいボケをかまし、いかしたイラストなんかもあって、その文体はかなりできる人のそれである。じつにすばらしい。
全国でも屈指のステキな水族館である。

あとな、札幌でおかしな看板を見つけたのでチェックした。

わかる人にはわかると思うが、あのチャボ・ゲレロである。

もし、チャボ・ゲレロがやっている店だったら何が何でも食わねばと思ったが、どうも、あのチャボ・ゲレロが来店した事があると言う事で名前をそんな名前にしたらしい。かなりテキトーなネーミング方法だ。
評判的にはそこそこうまいらしいが、わけのわからないカレー屋である。

北海道旅行でカテゴリがアスリートへの道って何なのかは続きを読め。

と言う事で、ここからアスリートへの道な。
うちの下の娘が100mハードルをやっていて、土曜日に試合があるらしく旅行中も練習すると言う事で大事な娘を知らない土地で1人で行かせるわけにはいかないので俺も一緒に近くの公園に行ったんだ。なんせ、ホテルのある場所がすすきのだからなw
ホテルから1kmほどに中島公園というかなりでかい公園があるので、ここならどうだって事で出かけたんだが、これが舗装されていない場所が少ないんだよな。でかい公園内を舗装されていない広い場所を探して彷ったぜ。
とにかく脚に悪いらしく、短距離の選手はアスファルトやコンクリートの上は絶対に走らないんだってー。そりゃ、ド素人のオッサンが調子くれてその辺走ったりしたら膝をいわしてしまうわけだな。
これ読んでるおっさんは舗装路の脚への攻撃性というのを念頭に置いてだなトレーニングするように。

一応うちの下の娘は今度の試合で良い結果が出れば全国に行けるかもしれないレベル、中学生とは言え現役アスリートがどんなもんなのかとても興味があってけっこうワクワクして出かけたわけ。
とりあえず、どうにか舗装されていないっぽい場所を見つけて(ただ、砂利が多くてなスタート練習はできんらしい)ジョギングでアップして、その後何というのかな、ハードルの動きをチェックするような動作?(練習では毎日やってるらしくドリルと言っていたが詳細不明....)をしばらくやっているようなので、その間俺はそのままランニング。
その後、50mを全開でダッシュ6本、で、このあと、これも良くわかんないんだがハードルが有る体で動作だけ入れるダッシュが6本。当たり前だが俺はハードルがある体で走れないので、これも普通にダッシュ。この辺まで来ると俺の全開とハードル動作有りの娘とスピード変わらず......
本当はこのあとハードルの本格的な練習をするそうなんだが、それはムリなのでダウン走をして1時間ちょい。北海道はとても涼しく、汗だくにならないところがすばらしいね。

で、現役の短距離選手はどうなのかというと、メチャ速いな。想像していたよりもずっと速く、お父さん、付いていくのがやっとだぜw
2日間、この練習を夕飯前にやったんだが、多分、3日目があったらもうダッシュできなかったかもしれん。スタミナ的には問題はないんだが、瞬間的な筋肉の使い方を普段まったくしていないので太ももがきつく、もう脚が上がらん(´▽`A)
とは言うものの、娘の真面目な練習にちゃんとつきあう事ができたのはとてもうれしかったし、練習中や公園への往復の間、学校の話や部活動の話をたくさんできて非常に有意義であった。
来年も夏休みには一緒に練習ができるようにちゃんと鍛えておかないとだな。若干筋肉痛だが、一つ目標というか希望というか、そんなようなモノが見えて非常に満足している。

投稿者: てんちょー (2009/08/29 03:29) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/07/12 01:31

夜間走行スペシャリストの装備(ライト類)

先日、夜間走行のスペシャリストとして国内トップクラスの走行距離であろうと書いた。
おおよそではあるが3万キロ弱くらいかな、対して昼間の走行距離は400km弱である。
その99%以上を単独走行しているため夜間装備はとても重要だ。
そんなことで、夜間走行時にどんな装備で走っているのだと良く聞かれるので今回ちょっとまとめてみたぞ。
市街地走行しかしなければ、たとえ夜でもこんな重装備は要らんと思うが夜中に山を登ったり電気が通っていないような未開の地を走行する場合はこれくらいしないと危なくて走れない。
若干アドベンチャーな夜間走行をしてみたいという人は参考にしてくれ。

2131834286.jpg lpf043.jpg
今回は各ヘッドライトの明るさ比較写真付きで、まじめにいろいろ書いてあるからな。
続きもちゃんと読めよ


ライトの使用感を書いて置くぞ。実際に暗いところへ行って写真も撮ってきた。場所は同じ場所なので明るさの比較はかなり正確だ。参考にしてくれ。
ガードレールのポールの間隔は約2.5m、カメラはステム上に固定してあるバッテリーを台にして撮影した。実走行時の視点よりやや低いため、ロードバイクではワイヤーの影が路面に映っているが実際の視野では影は入らない。 これがライトなしの状態。マジで真っ暗だ。自転車はおろか歩くのも困難である。
写真だと何も写らないが暗さに慣れた肉眼なら、すぐ横にガードレールがあることは認識できるぐらいだ。
0.jpg


TOPEAK ムーンシャインHID  ロードバイクのメインヘッドライト
最近の自動車にもよく使われる、やたら白くて明るいHIDと同じ構造の10w。やや省エネモードの7wでも十分明るく、7wで常用している。
とにかくバカみたいに明るく、ヘタな原付なら確実に俺の自転車の方が明るい。まったく明かりのない山中での走行もこいつがあればそれほど心配要らない。月の出ていない深夜の秋葉山ヒルクライムが可能な自転車用ライトは世界中探しても数機種しか無く、そのうちパーツも含めて日本で簡単に手に入るのはこれだけである。
照射範囲はやたら広く、もはや配光がどうのこうの言うような感じではない。スポット光ではなくだだっ広い拡散光なので本当に真っ暗な場所でも道路ではないところまで明るくなり、かなり広い視界が確保できる。
山中ではなくても車道走行時に対向右折車両は止まって待っていてくれるし、左脇道から出てくる自動車もムリに出てくるようなヤツはいなくなる。そう言う意味でも非常に安全性の高いライトだと思う。
バッテリーは下の3Hと共用なのでバッテリーは3個所有、これにより満充電で6〜7時間程度は運用できる。電圧降下で暗くなることもなく、バッテリー切れまで明るさは変わらない。点滅で残り使用時間を教えてくれるお利口さんでもある。最後の30分はリザーブモードとなり自動的に7wになる(10wでは使えない)
なお市街地では明るすぎて迷惑っぽいので、サブライトに切り替えている。

HID7w
一般的なハロゲンとは違い非常に色温度が高く、今時のクルマみたいに視界は白い。照射範囲が恐ろしく広く、頭上に掛かる木の枝まで見える。通常はこの7wでたいがいの場所は走れる。数十m先はもちろんだがポールの数が数え切れないくらいあたりまで光りは届いている。実走行時の視点よりカメラ位置がやや低いため、ワイヤーの影が路面に映っているが実際の視野では影は入らない。
HID7w.jpg

HID10w
7wよりもさらに色温度が高い感じで、体感的には明るくなると言うより白みが増す感じ。もはや自転車のヘッドライトとは思えない範囲を照らし出していて、このライトの明るさで走れない場所はおそらく無いだろう。実走行時の視点よりカメラ位置がやや低いため、ワイヤーの影が路面に映っているが実際の視野では影は入らない。
HID10w.jpg


TOPEAK ホワイト ライト HP 1W  ロードのサブライト、クロスの予備ライト
一般的にはこれだけでも十分明るい1wLEDライト。点滅と点灯の2モード。
小型で非常に軽量、光量あたりの重量は最軽量クラスと思われる。同じ1wLEDの他社製より路面は見やすく非常に優秀。また、このライトはバッテリーの電圧降下による照度の低下が無く、最後まで同じ明るさが持続し、低電圧になると自動的に点滅モードに変わる。しかもその点滅は電圧降下に合わせて、ときどき消える点滅→普通の点滅と点滅ペースが変わるお利口さんである。
連続使用時間が3時間と短めでバッテリーはCR123Aなので、これをメインで使うとなるとランニングコスト高になるが、あくまでサブなので俺の場合は特に問題なし。
一次リチウムバッテリーは低温に強く自己放電もほとんど無いため、たまにしか使わないライトの電源としては最優秀。予備電池を1個サドルバックに入れておけばメインライトのトラブルなど最悪の事態でも家まで帰ると言う最低限の仕事は絶対にしてくれる。予備電池を1年ぐらいサドルバックに入れっぱなしでも心配ないのは素晴らしい。自己放電がほとんど無い事で肝心な時に電池切れになる心配がなく、LEDは球切れを起こすこともないので夜間走行スペシャリストにとって命綱的なライト&電池である。明るさの割にちと値段が張るが、命綱にコストなど問題ではないのだ。
ブラケットだけ2個用意して付け替えることでロードとクロスで共用。

HP1wフロントハブ軸取付(クロスバイク)
ハンドルではなくフロントハブ軸に取り付けてあるため位置が低く、照射角度浅いため1wながらかなり健闘している
ハロゲン6wよりも遠くまで見えている気もするが路面は見にくく、まともに走れるわけではないのは同じ
LED1W.jpg

HP1wハンドルバー取付(ロードバイク)
取付位置はハンドルバー。取付位置の高さが違うとだいぶ見え方も変わる。角度の違いから路面に届く光量は多く、光の到達距離は短い。取付位置で言えば走りやすさはこちらの方が上。カメラの位置では路面に影がでるが走行中の肉眼視野では路面に影はできない。
HP1w.jpg


TOPEAK ムーンシャイン3H  クロスバイクのメインヘッドライト
ムーンシャインブランドではあるがこれはHIDではなくハロゲン。6w、10w、20wの切換式で点滅モードはない。 明るい場所では6w、暗い場所は10w、メチャ暗い場所または高速走行時は20wと使い分けができる。あらゆる状況をこれ一台でカバーできるのはありがたい。
ハロゲンバルブはHIDのような強烈な明るさはないもののコントラストははっきりして路面の状況は捉えやすく、路面が濡れているような状況でも見やすいのが特徴で、未舗装路や歩道等を走ることもあるクロスバイクでは使いやすい。
3Hも電圧降下で暗くなることはなく、バッテリー切れまで明るさは変わらないし点滅で残り使用時間を教えてくれるお利口さんでもある。最後の30分はリザーブモードとなり自動的に6wになる(10w、20wでは使えない)

3H 6w
スピードを落とせば走れなくもないが、走行中は実際にこの写真程度の視界しかない。6wは市街地及び街灯がある場所用と考えた方が良い。
6w.jpg

3H 10w
この位の明るさでようやく普通に走れる。肉眼では写真より遠くまで見えて10〜15m先ぐらいまで認識可能。極端に暗い場所でなければ普通に走行可能である。
10w.jpg

3H 20w
10m先ははっきり見える。肉眼では写真より遠くまで見え30m先ぐらいまでは認識できる。この位明るければたいがいどこでも走れるが、この状態ではバッテリーが70分しか持たないのがいたい。
20w.jpg


MAG ソリテールAAA(LED改)  ヘルメット用
ソリテールAAAのLED改造はいろいろな方法があるが、俺が選んだのはこれ。メットの適当な場所にタイラップで固定しているだけで装着は簡単。装着状態で点灯消灯はもちろん、電池交換もOK。さらに言えば元々の防水性能も失われていないため、取り付けたままメットを水洗いしても特に問題は出ていない。なかなかの優れものだ。
夜間のメーター読み、MAPライトとして、パンクなどのトラブル時、とにかく役に立つ。重さもほとんど気にならず、なんでメットに最初からこう言うのが付いていないのかと不思議に思うくらいだ。夜間のメーター視認のためにバックライト付を選んでみたり、メーター専用ライトを買ってみたりしたが、いずれもイマイチでこれに勝る物は今のところ発見できていない。
電池が特殊だが数本まとめて買っておけば問題無いし、そもそもこれを使うのはメーター見ながら走る必要がある時くらい。TTでもしない限り使わないので電池なんて無くならないのだ。単4のままLED改造してもそれほど運用時間は延びないが、これは20時間以上使えるため電池交換は1年に1回もすれば十分だ。MAGは予備電球がテールキャップに付けておけるが、これを残しておくことでいつでもノーマル単4仕様に戻せるのでスーパー緊急時にはコンビニに寄ればノーマルソリテールAAAとして使えたりする。
ちなみに、路面をぼんやり照らす程度はこのライトでも可能で、ママチャリスローペースならギリギリ走れなくもない。
最近ではこんな物も発売されているようで、これ使えば誰でもLED改造だな。



BBB  BLS-52 REDLASER REAR  テールライト
特別明るいわけでもない、普通のテールライト。
俺がテールライトに求める条件は
普通に視認できること、単四電池で動くこと(エネループを使う)、軽いこと(重いヤツは結果的に壊れる)、自転車のシートポストではなくTOPEAKのサドルバックに取り付けられること、電池の持ちが十分なこと、防水構造になってること、できれば点灯していなくても反射すること、とこのくらい。
しかし、これ全部満たすヤツは意外と少ない。取付方法が一つだけなんて言うのも多く、そんなの目的に合わなければ使えない。他にもいくつか試したが自重で吹っ飛んでいったヤツや勝手に分解したヤツ、振動でスイッチがおかしくなり勝手に点いたり消えたりするヤツなど、たまに夜も走るとかそんなレベルではない俺にはまったくもって話にならないようなのもあった。
サドルバックはロードもクロスも同じ物を使っているためバックに付けたままので良く、1個で足りてしまうところが良い。軽いので自重に耐えきれず破損することもなく、これにしてからはノートラブルである。
しかも、値段は安く、エネループでいつ充電したか忘れてしまうぐらいは持つ。ベストではないかもしれないが非常に気に入っている。


ヘッドライトがもの凄いことになっている割にはテールライトは特別な物は使っていないわけだが、バイクや車のテールライトもそれほど明るいわけでもない。自転車の場合、一般的なヘッドライトが他の乗り物に比べてやけに暗いだけでテールライトは一般的な物で問題無いように思う。人間が剥き出しになっていることを利用して反射素材のウェア等を使った方が効果が高いのではないかな。
と言うことで、俺のウェアは上半身白またはそれに準ずる明るい色でできれば反射するヤツを使っている。デザインとかそんなの関係なく、とにかく白系だ。色が白いだけで夜間の視認率は段違いに良くなる。自分が見えているのはもちろんだが相手からも視認されることは非常に重要なのだ。

明るいヘッドライトがあれば夜中って自動車が少なくて意外と走りやすかったりするが、夜間は地面に人が寝ていたりすることもあるので油断は禁物な。

投稿者: てんちょー (2009/07/12 01:31) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07 14:22

磐田駅までランニング

今日は早番で時間はあったんだが、天気があまり良くないので自転車をやめてランニングでちょっと遠くまで行くことにした。
自転車だと雨はかなり危ないんだがランニングならどうせ汗だくなので雨が降ってもそれほど問題無い。
磐田駅までは約10km、自転車ではしょっちゅう走っていて距離はほぼ間違いない。これをできれば往復したいと思って家を出た。

10kmを約1時間で走る事を目標に、確実に10kmを越えるように若干コースをずらしてゆっくりとしたペースで走り出したんだが、今日は暑いなー。湿度も高くて走りやすい状況とは言えないな。
自転車と違ってランニングはなかなか進まなくて、天竜川を渡る橋がもの凄く長く感じたな。
で、今までランニングで家から10km以上離れたことがなかったので、いつもなにも持たずに走っていたんだが、さすがにこの距離だと手ぶらはまずいな^^;
今日ぐらいの暑さだと途中水分補給が必要だ。磐田駅までなんも無しで走っていったんだが、かなり厳しい。
10kmはこれまでも走ったことはあるが、ここで折り返しだもんなぁ。長いよー。
一応磐田駅まで目標の1時間で走ったんだけど、この時点でもう運動することにあきちゃったんだよね。膝は痛くなってくるし、水分補給のことを考えるともう走る気がしなくなって、帰りはほとんど歩きヽ( ´ー`)ノ
正直ランニングは自転車に比べておもしろくない気がするね。距離をどんどん伸ばしてフルマラソンぐらいは走れると良いなって思っていたが、やっぱ10kmぐらいでいいや。

帰りの歩きもかなりきつかったよ。マラソンで歩いてるヤツをよく見かけるが、歩いてるから楽って事もないんだな。歩きでもかなりきつい。
行きが1時間、帰りは2時間近くかかって帰宅したんだが、体重が昨日比で-1.5kg....減りすぎだ。
水分補給できてないからなぁ。2~3時間でこんなに体重が減ってはまずい。今の季節はあまり長い距離走るのは補給の関係で難しいな。
とりあえず、10km走れたらトライアスロンは問題無いので、どの様な状況でも10kmは走れて、あとはそのタイムってところを目標にしていくとするかなー。

投稿者: てんちょー (2009/07/07 14:22) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/16 14:54

富士山静岡空港

昨夜、富士山静岡空港に行ってきた。金谷駅や牧ノ原付近は何回か来ていて別にどうって事はないんだが、空港には行ったことがないということで、仕事の早番を利用して出かけることにした。
今回は一人ではなく、先日の募集でどこか行きましょうって事になったSONIXのお客さんと一緒である。
夜中にしか走らない俺にとって駅や港、道の駅、サービスエリアなどは一晩中電気が付いていることもあって重要な目的地&補給ポイントで往復100km圏内の主要ポイントは行き尽くしているような状態だ。
できたてほやほやの空港、さぞかしきれいだろうと、そして飛行機とかみられるかもしれないとかなり期待していたんだ。

例によって坂の最も多いと思われる袋井から小笠を抜けて小夜の中山、金谷駅横を抜けて牧ノ原に上がるコースで向かった。
坂を減らしたい場合は素直に1号線をすすみ、菊川あたりから牧ノ原を登るか150号線を使って南側から登ればいい。



おい、どうだこの写真。

ここまで約55km、数え切れないほどの坂やら峠をクリアし、街頭など一切無い空港への取り付け道路(真っ暗闇だぞ)を通り、やっと到着した空港は、なんと夜9:30に閉門だぞ!
できたてほやほやで一応、国際線も離発着する空港だぞ、空港。
見学はおろか、駐車場にすら入ることはできず、当然だが自販機なんて気の利いた物はないし街灯が4個ほど付いているだけで、パッと見は空港には見えない。
しかも、入り口には警備員が車でライトをつけて待機しており、この写真を撮ろうとしたらわざわざ出てきて注意されたぐらいだ。
「門に自転車を立てかけないでください!」....おいおい、空港施設には手も触れさせないみたいなことか、なかなかお堅いぜ。
ということで、自転車を手でもって門ギリギリの場所で写真撮影だ。

ここにしばらく居る間も車でやってきてはUターンする人がかなり居た。
Uターンしていくということは、おそらく用事があってきたのではなく、ただ単に空港を見に来た人たちだろう。交通手段が違うだけで自分たちと同じ目的の人たちだ。
まさか、9:30に閉門するとは誰も思ってないんだろうなぁ。だって、9:30閉門って事は内部施設は9時にはほぼ完全撤収できてないといけないわけで、逆算すると7時頃には空港としての機能は終了してしまうって事か?
一般的な感覚で言えば小学生の行動並みだ。まさか新空港がそのようなことになっているとは誰も思うまい。
今さっき、ホームページも見てみたが閉門時間はわかりやすいところには書いてないな。どこかに書いてはあるんだろうがちょっと見ただけではわからなかった。
もうちっとでかく夜9:30に閉門しますと書いた方が良いな。

帰り道は坂の少ないコースでトータル100km、調子に乗って、というか複数で走ることになれていない俺はそのほとんどを前で引いてしまい、けっこう疲れたぞw
クマさん、お疲れ様でした。またどこか行きましょー。

投稿者: てんちょー (2009/06/16 14:54) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/03/20 21:28

モチベーションの維持ってのは大変だな

メタボなオッサンから普通のオッサン、そしてアマチュアアスリートへと進んだデブ解消の道は、高血圧&高血糖、高コレステロール、信じがたいほどの運動能力の低下の全てを解消し、ボクサーが行うような減量プログラムも綿密な計算で成功させ体脂肪一桁に迫るところまで到達し、もはややることが無くなってしまった俺は少しウェイトを増やし、トレーニング自体も安定した状態であったわけだが、やはりモチベーションの維持というのは大変だ。
新たな自分への課題としてトライアスロンのオリンピックディスタンスという勝手な目標を設定し、去年の秋ぐらいからランニングも取り入れているのはお伝えしたとおり。
最近では10km以上でもペース配分を考えて走れるようになり、どうにか様になってきた。
この10kmを安定して走るために必要なものが有ったので今日はそれについてだ。

ランニングは非常に負荷が大きな運動で慣れていないと危険も伴うわけだが、ある程度からだができた状態であっても負担が大きいことに変わりはない。
実際にやってみて良くわかったんだが、シューズがとても重要だ。
つい最近まで20年ぐらい前に買ったランニングシューズで走っていたんだが、これがもうソールの柔軟性が無くなっていてかなり固いわけ。それでも何とか走っていたんだけど、とにかく足首と膝にかかる負担が大きい。
一回走ると2〜3日はランニングは止めておこうと思うぐらいダメージが残ってしまうのだ。
何回走ってもそのような状態なため、これは絶対シューズが悪いと思い新しいシューズを買う事にしたんだ。

ハイレ・ゲブレセラシェ、多分聞いたことのある名前だと思う。現在世界最強のマラソンランナーで世界最高記録保持者。2時間3分台の記録は人類史上たった1人だけと言うとにかくとんでもないアスリート。
で、このゲブレセラシェが好んで使っているというアディダスのアディゼロシリーズを買うつもりで出かけたわけだが、履いてみたらかなり具合が悪い。根本的にかたちがあっておらず、こんなので走れるわけがないという感じなのだ。
その後アシックス、ミズノ、ナイキ(笑)などいろいろ履いてもイマイチでふと目にとまったNBを履いたんだな。
おれ今まで、NBってオッサンの普段履き用かと思ってたわけ。ヽ( ´ー`)ノ
スポーツなんて無縁なオッサンが日曜日に履いているイメージな。
ところが、これが素晴らしい履き心地で、何というかな靴を履いていないみたいな何の圧迫感もなく、それでいて抜群のフィット感。当たり前だが最新シューズなので衝撃吸収性や接地時の安定感も非常に良い。
ちなみにこれで走ると3日連続でも何ともない。おかげでランニングの練習量が飛躍的に増え、10km程度はまったく問題無しと言うところまでこれたわけだ。
古い方のシューズでも15kmほどは走っているので、おそらく20kmぐらいなら何とか行けるのではないかと、今度時間のある時に磐田あたりまで往復してやろうかと思っている。

投稿者: てんちょー (2009/03/20 21:28) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/12/29 03:42

SLR KIT CARBONIO FLOW

787_SLR Kit Carbonio Flow.jpg

先日、サドルを変えてみた。
今まで使っていたのは最初から付いていたSLR XP(バッソがこれを使っているらしい)で、これはこれでケツの収まりは良く気に入っていたんだが、長時間乗っていたり前傾が深くなる姿勢が続くと、どうしてもチンコの付け根のあたりが痲れてくる。
で、形状は問題無しと見て穴あきを以前から使ってみたかったんだが、このサドルは安くない。

ベース部分はもちろんだがレールまでカーボンでできており、アホみたいに軽いのは良いんだが、ホームセンターの激安ママチャリなら2〜3台買えてしまうような、えげつない価格設定になっている。
何回か買おうとしたことはあるんだが、SLR XPでもさほど困っていなかったのもあってその都度他のものに手を出してしまい、なかなか買えなかったんだよな。

しかも、このサドルを買った日から数日やたらに寒くなかなか走りにも行けなかったが、やっと取り付けて30km程走ってきた。

乗り始めてすぐにわかるんだが、このサドルは柔らかい。
SLR XPよりも明らかに薄く、クッション部分はほとんど無いようなペラペラのサドルなんだが、実際にケツの感触は柔らかく感じる。
特に路面からのショックがXPよりも少なく、舗装のつなぎ目などでその違いが良くわかる。見た目よりもずっと乗り心地がいい。
何というかな、見た目はかなりスパルタンなんだが実際はむしろコンフォートなのではないかと思うくらいケツに優しい感じがする。これカーボンのしなりと振動吸収性なのかね?
少々荒れた路面でもケツへの攻撃性はかなり減り、圧迫感もほとんど無い、良いサドルだ。バッソに教えてやった方が良いかもしれんな。

レールまでカーボンでできた公称120gと言う薄っぺらい超軽量サドルと言うことで軽量化に関してもなんか感想は無いのかって思ったかもしれないが、元々XPはかなり軽く(公称165g)たかだか数十グラムではあまり違いは感じられなかった。
若干フロントヘビーというかハンドル付近が重くなったような感じはあるが、これも気のせいレベルかもしれない。
200g台のサドルから変更すれば違いもわかるのかもしれんな。

投稿者: Web店長 (2008/12/29 03:42) | パーマリンク | コメント (9) | トラックバック (0)

2008/10/08 03:48

最近ランニングも始めた

相変わらず自転車には乗っているんだが、それ以外にも柔軟やら筋トレやら縄跳びやら天気の悪い日にやっている。
で、最近になって少しランニングもやっている。
ちょっと前からちょびっとずつ走ってはいたのだが、これはもうユルユルジョギングで走ってるなんて言ったら笑われるようなレベルだ。
最近ではそれなりに走れるようになってジョギングに毛が生えたぐらいのスピードなら5〜6kmぐらいは余裕で走れるようになった。
途中でママチャリをぶち抜くぐらいのスピード(10km/h後半ぐらいか?)でも3kmぐらいなら問題無い。

このランニングという種目は自転車に比べると身体にかかる負担が非常に大きい。
特に膝や足首など体重を支え、路面からの衝撃に耐える箇所の負担は日常生活ではあり得ないレベルだ。
したがって、ランニング自体、俺くらいの年齢で始めるってのはかなり危険である。
まずは歩くとかかるーく走るッぽい感じで移動するとか、その程度の所から始めよう。じゃないと間違いなく故障する。
あっ、それからデブは絶対禁止な。痩せて標準体重くらいになるまでは絶対にランニングはしない事。

まず、少し走ってる。で、膝が痛くなったり身体のどこかに違和感を感じたらすぐにやめるようにする。これが重要、絶対無理するなよ。
最初は10mでもいい、次は30m、50m、100mってやっているうちに1kmぐらいはなんとかなる。
最初のうちは遅くてけっこう、それも毎日じゃなくていい、週1回とか2回とかでそんなレベルで問題無い。
マジでジョギングにも届かない「何となく走っているかも」ぐらいで十分だ。
そのうち身体も慣れてきて一般的にジョギングと言っても差し支えないくらいで走れるようになる。
この時点でも膝などに違和感を感じたらすぐに歩くように、しばらく歩いてまた行けそうなら痛みを感じない程度に走る、また痛くなるようならもうその日は止めても良い。
もし可能なら、近所のちょい大きめの公園まで行って土の上を走るとさらに良い。
土の上はアスファルトに比べて衝撃が小さく怪我をしにくいのでけっこう思い切り走れる。

走る事になれてきたら、少しスピードに変化を付けてみるといい。少し強い負荷をかけ変化をつける事で徐々に平均速を上げていく事ができる。前出の公園でダッシュ練習も非常に効果的だ。
ランニングは安全な方法で行えば非常にカロリー消費が多い。
歩く時とは比較にならないほど短時間で莫大なカロリーを消費するのがランニング。
デブが行うメニューではないのでその点は要注意だが、例えば毎日1時間走るのが可能な人なら、もう何を食っても太る事はないと断言しても良い。
自転車で使う筋肉とは違う筋肉を使うため、身体機能UPにも大変効果的だな。

と言う事でランニングについては、また何か発見したら書く事にするな。
とりあえず、俺は10kmをちゃんと走ると言うのを目標にランニングも取り入れてトレーニングしていくつもりだ。
10kmと言うのはトライアスロンのオリンピックディスタンスのランの距離だ、これができれば後は水泳1.5kmでトライアスロンオリンピックディスタンスの完走が狙えると言う事になる。
いつか、これを達成してみたいと思っているぞ。

投稿者: てんちょー (2008/10/08 03:48) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/09/03 03:51

遭難しかけたぞ

先日、何度も凍結、雪、雨等の天候によって阻まれてきた大地野トンネルを通って熊から佐久間に抜けるコースを走ってみた。
とりあえず、この大地野トンネルを越える事だけ考えていたため、その後はまぁ適当に走って帰るつもりだったのだが、さすがは3月になっても積雪注意な場所だけあって夜間の走行は真夏でもかなり困難、どうも下り部分で道を間違え(下りは間違えやすいんだよねー)もうちょっとで遭難するところであった。

阿多古川沿いに20km程度登って横山方面への分岐を曲がらずに直進、ここから大地野トンネルまで距離は5km弱だが、かなりの勾配できつい。
これを越えたら休憩しようかと思って、くんま水車の里の自販機に寄らなかったのが今回の大きな間違いだった。
実はこの先、自販機はおろか民家もほとんど無く、街灯なんて気の利いた物も皆無、さらには道を間違えたせいで延々と山の中を走る事になり、無補給ほぼ無休憩を強いられる事になる。

どこをどう走ったかは、鹿島からR9とR390の分岐あたりまで、まったく同じコースを車で走った人が写真で説明しているページを見つけたので参考にしてくれ。
このページの「その11」にある東栄町と鳳来、新城の分岐でこの人は東栄町に向かい、俺は鳳来、新城方面に向かったわけ。
鳳来方面と言っても実際はその手前で渋川方面へ南下して引佐を経由して浜北に出て帰ってくるつもりだったんだ。でも、どこかで道を間違えた。
行けども行けども街灯もなく民家もなく道路案内板もなく、ただひたすら曲がりくねった険しい山道で、もはやどこを走っているのか、どちらの方向を向いているのかさえわからなくなり、とりあえず停止してmio168で場所を確認してみることにしたんだ。
うーむ、道がない.....GPSの地図には載っていない道にいるようだ。しかも、すでに静岡県ではなく愛知県に居る。ヽ( ´ー`)ノ
とりあえず、方角とだいたいの自位置はわかったが進みたい方向には道が無く、概ね西へ向かっているこの道を進むしかない。

くんまを過ぎて、ここまで一台の車とも遭遇せず、月の出ていない夜の山の中はもの凄く暗い....
GPS確認中にバッテリーの消費を少しでも抑えるためにライトを消したら、どっちが地面でどっちが空なのかわからないくらいの暗さ。平衡感覚を失うほどの宇宙空間をイメージできるほどの暗さ。
すでに水もなくなり、この時はさすがの俺もちょっとヤバイと感じたぞ。こんな所で脱水したらおしまいだ。
相変わらずの連続アップダウン、体力の消耗を抑えるために登りはインナーローで確実に進んで何とか自販機のあるところまで到達するしかないというトレーニングと言うよりアドベンチャーな事になってしまった。

どのくらい走ったのかよくわからんがある分岐点で、ついにもの凄く小さな案内板(杭に小さな板が張り付けてあるだけだ)を発見、しかし、これがまたかなり傾いており、本当にそれであっているのかどうかかなり不安。
それでも一応浜松の文字があるのでそちらへ向かう。
どうも現在地は市としては新城市で三河大野に近いところのようだ。長篠まで直線距離で数km程度しか離れていない。えらい遠くまで来てしまっているなw
この後どうにか渋川、引佐方面への案内を発見し、またもやとんでもない山の中を抜け、やっとの思いで渋川に到着、久しぶりに見る文明に安堵し、自販機で水を買ってなんとか遭難は間逃れた。
渋川から引佐を抜け浜北までの道のりもやや下りが多いとは言え、登りも結構あってかなり厳しかったが、遭難の危機を乗り越えた俺にとってはどうって事はない。ほとんど脚が残っておらず、パワフルな走りはできなくなってはいたが精神的には余裕を持って走れたぞ。
平地がありがたいと感じたのは初めてだな。

トータル走行距離110kmで山間部が約80km、そのうち迷走区間が20km弱くらいか。
思ったより走っていないのがちと意外(過去最高の疲労具合)
平均速度が約20km/hと言う非常に激しいコースだった。もう、しばらく山の中は走りたくないぞ。

投稿者: てんちょー (2008/09/03 03:51) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/08/20 12:46

天気って最近おかしくないか?

梅雨が明けてめちゃくちゃ暑いとは言うものの走れる日が多くなったのは良い事だな。
わりと良いペース(200km/週程度)で走っているわけだが、昨年まではあまり感じなかった「突然大雨が降ってくる現象」に頻繁に遭遇するぞ。
クロスの時ならともかく、ロードバイクの夜間走行時の雨は非常に困る。
路面がドライでも舗装のつなぎ目やマンホール、側溝蓋には気を使う。夜は昼間と違ってビミョーな段差やツルツル具合の判断が難しく、しょっちゅう通っている場所以外では注意が必要だ。
これはムーンシャインというチョー明るいライトを使っていても、結局そう変わらない。
路面が完全に濡れた状態になればなおさらでライトの効きは悪くなるし滑りやすくなるのでドライ時と同じような走行は自殺行為なのだ。

走行前ならその日の走行は断念するが予報に問題が無く、星や月が見えている状況なら普通に走りに行くよな。
しかし、なぜか突然大雨が降ってくる。夏に良くある夕立なんだと思うが、発生している時間は深夜である。
夕立は積乱雲が発達して狭い範囲に一気に雨が降る現象のようだが、普通は湿度が高く暑い日の午後に発生するらしい。
午後には違いないが夜11時過ぎ、場合によっては日付が変わってから発生するのはちょっと変だよな。
範囲の狭さはビックリするぐらい狭く、1kmも走れば雨を抜けてしまう。驚く事に路面も乾いていて雨が降った形跡すらない。
今までで一番凄かったのは交差点一個分(次の信号が見える)しか雨が降っていなかった。

普通に昼間走っている人からは暑くて死にそうだって話を良く聞くが、夜は夜でいろいろ問題もあるぞ。
まぁ、お互いがんばろうな。

それはそうとして、オリンピックな、北京の。
思ったよりがんばってるとは思うんだが、何というか相変わらずマスコミの偏重ッぷりはひどいな。
もう少し万遍なくというか知名度の低い競技や選手に関しても放送してくれないものかと思うなぁ。
それと、やっぱ中国みたいな国でオリンピックを開催するのはやめた方が良いな。
色々な意味で現在がんばって成長中って国がこれで精一杯ですみたいな感じで開催するのはいっこうに構わないと思うが、中国の場合、ダークな部分は隠しまくって報道規制とやらせで作り出した世界だな。

中国人のスポーツ観戦に関してのレベルの低さも相当なもので、オリンピックはビールでも飲みながらひいきのチームや選手を応援し、敵チームにヤジを飛ばしてストレスを解消する巨人阪神戦とは違うってことがわかってない。
オリンピックでブーイングとか、その基本精神はまったく理解されていないようだ。
地球規模で環境を破壊して巨額の国費を投入した結果、カメラに映る範囲はアジアの大国が開催するオリンピックにふさわしい映像なのかもしれないが、あまりにも不細工に思える。
様々な経済、思想、人種が入り交じり、グダグダになっているアジアの大きな困ったちゃんの愚行ぶりから日本人が学ぶべきところも多いかと思う。
反面教師、現中国の基礎を作った人物の言葉で有るところがなんとも情けない。

投稿者: てんちょー (2008/08/20 12:46) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/27 04:06

最近、走行距離が少し少ないぞ

まぁ、自転車のことだ。
なんというかな、まず、天気があまり良くない。今年は夜中の天気がはっきりしないことが多く、困る。
で、春に故障したこともあって、あまり無理をしないで、とにかく怪我をしないことを重要視していたりで、無理矢理追い込むようなことはあまりしていない。
とは言っても、月に500km以上は走っているぞ。以前のように1000km楽々突破なんて言う事が無くなっただけだ。

2年ほど前、落車で顔面骨折というのがあったが、顔面なんて放って置けば治るため、これはそれほど問題無かった。
しかしだ、肘を痛めたことで、肘だけではなく肩関節まで影響が出て、肘の怪我が治ったあとも肩関節のリハビリにだいぶ時間がかかった。
今日、俺は40歳になったわけだが、もう若くないなー、ちょっと動かさなかっただけなのに、元に戻すのに何ヶ月もかかるとは...
この件により、怪我をすることが大変危険であることがよくわかったぞ。年寄りは回復に非常に時間がかかる。

で、どうしたかというと、以前からやっているが、身体の柔軟性をあげるトレーニング。これに熱心だ。
180°開脚で前屈して腹が床にベッタリ付くことは以前書いたが、これとは別に最近できるようになったことがある。
Y字バランス。体操競技の床運動で見かけるこの姿勢だ。
tai3[1].jpg
誰だか知らんが、これが極普通のY字バランス。左奥のおしりは偶然だと思うが、構図的にナイスである。

開脚ができるのだから、こんなのできて当たり前だと思うかもしれんが、これは開脚とはちと違う。
開脚の場合、床に座った状態から行い、床にケツが付いた状態は筋肉は全く使用しない。
しかし、このY字バランスは片足で立っているため、有る程度の筋力も必要とする。
やってみればわかるが、筋肉が緊張した状態でいっぱいまで伸ばすのはけっこう大変なのだ。
ちなみに、家の下の娘はこの状態から足が頭の向こう側まで行ってしまう...
180度どころか220度ぐらいの角度か? 信じがたい柔らかさだ。

40歳にしてこの姿勢が可能になるということは、まだまだいける。
勝手にそのように思いこみだした俺は、次なる目標姿勢、ビールマンスピン体勢に挑戦だ。
ちなみに、家の下の娘はビールマンスピン体勢は余裕である。それどころか、腕を前から回してそのままぐるんと肩をおかしな回し方で回転させ、足が顔の方まで来てしまっている...... 人間か?と思うほどグニャグニャである。
こんなヤツがライバルとして同じ家に住んでいるため、開脚やY字バランスができたぐらいでは、どうもすごい気がしないんだが、普通に考えて40のおっさんでこんな事をやろうとしているヤツはそういまい。
本家 デニス・ビールマンのビールマンスピン体勢
figur14[1].jpg

あ、それと中日な。
今日から日本シリーズ、今年こそ日本一にな。生きているうちに1回で良いから中日の日本一が見たい。
阪神と巨人が弱すぎて、簡単に勝ててしまっているのが少し不安ではあるが、クライマックスシリーズを見る限りでは投打共にわりと調子が良い。
今年はハムに新庄も居ないし、勝ち負けどうのこうのよりも雰囲気で負けないでもらいたいと思っているぞ。
とくに、井端、もう少し、楽しそうに野球しろ。
個人的希望としては、誰もがビックリの山本昌先発でこれが大当たりで勝ってしまって勢いが付いちゃうみたいな、そんな展開だと最高だと思っている。

投稿者: てんちょー (2007/10/27 04:06) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/20 16:14

昨日、肘を痛めてしまった

昨日店で万引きがあって、犯人が逃走したため追いかけて捕まえたんだ。
結構な距離を全力で走ったんだが、日頃のトレーニングのおかげでかなり余裕だった。デブの頃だったら捕まえられなかっただろう。
取り抑えたあとも信じられないような力で暴れて逃げようとしたため、もみ合った際に肘を痛めてしまった。
逃げなければ、そんなに大騒ぎにはならなかったのに、徹底的に逃走を試みようとしたため結局路上で押さえつけるような形で現行犯逮捕、パトカーが6~7台も集まる大きな騒ぎになってしまい、新聞にも載ってしまったぐらいだ。

今日見てみたらかなり腫れがひどく、曲げる方も伸ばす方も痛くて、服を着るとかコンタクトを入れるとかご飯を食べると言った日常の動作にも事欠く始末。
あまりにも痛いので、医者に行ってきた。

一応レントゲンを撮って、骨に異常はなかったので一安心だが内出血がひどくて腫れが引くのに10日ぐらいかかるらしい。
痛みが取れるのは2~3週間かかるらしい。
しばらくはギターのリペアも全然できないっぽいし、トレーニングもほとんどできない。問題無くできるのはスクワットと柔軟とストレッチぐらいだ。
今の状態だと1週間ぐらいはロードバイクにも乗れない。かなり困った状態だ。
利き腕がほとんど使えない状況はかなり不便だし、トレーニングができないのは非常に困る。
まぁ早く治して通常通りの仕事とトレーニングができるようにするしかないので、しばらくは無理しないようにするしかないな。

で、万引きなんだが、これはSONIXでやるのは止めてくれよな。
今回は調書を取るために俺ともう一人が中央署に5時間近く拘束されている。仮に万引き犯を捕まえて被害が出なかったとしても、5時間も拘束されたのでは店としてかなりの損害だ。
今回は中途半端に手加減したため自分が怪我をしてしまったが、次回同じようなことがあった場合は手加減しないつもりだから、思いとどまってほしい。

投稿者: てんちょー (2007/03/20 16:14) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/09 04:18

若干たるみ気味だ

健康診断とプーケット旅行というイベントに向けてだいぶ頑張ったんだが、例の写真を見ての通り、もう痩せる必要は全く無い状態。
むしろ脂肪をもう少し付けた方が良いってレベルまで来てしまい、さしあたっての目標が無くなってしまった。

そんなことで、若干モチベーションは下がった状態だ。
先週あたりだいぶ暖かくなってきて、夜も走りやすくなったんだが、ここ数日はまた寒い。
昨日はあまりにも寒かったので、屋内で腕立て伏せとスクワット(久しぶりだな)をした。
間を開けずに交互に50回を7セット。その後、柔軟をみっちりとやってその日は良かったんだ。

しかし、今日になって昼過ぎぐらいからやや筋肉痛。夜になったら強烈な筋肉痛だ。
やっぱスクワットは効くねぇ。
あれだけ自転車に乗っていてもヒンズースクワット300回もやれば筋肉痛になるとは、さすが基本中の基本動作。
地味だが非常にきつい種目である。

そんなことで、今日は自転車は止めてストレッチだけにした。歩くぐらいなら問題無いが、階段を上ったり降りたりするのはかなり厳しい状態だ。そんなときは休みを入れた方が良い。
筋肉は休ませることもトレーニングの内である。

この分だと、明日も筋肉痛は残ると思うが、明日は自転車で平地をスローペースで走るようにしようかと思う。
多少動かすことは回復を早める効果がある。

とりあえずの目標が無くなってしまったので、暖かくなったらすぐにでも秋葉山に登ろうかと思っている。
クロスライダーで登って以来、あまりの厳しい登りに恐怖感さえおぼえ、その一回だけでこれまで行くことはなかった秋葉山。
そんな気になったのは、クランクをレコードに換えてスピードを有る程度犠牲にすれば激坂も余力を持って登れることに気がついたからだ。
秋葉山は休める区間がほとんど無いので、この走り方ができるようになってようやくまた登ってみようかという気がしてきた。
クロスライダーで登ったときは、登り切ったと言うだけでペースなんてもうメチャクチャ、62分もかかってギリギリ登れたと言うのが正直なところ。
今度登るときは、大幅にタイムも短縮したい。

4月かな、4月の暖かい月曜日の夜に登るぞ。

投稿者: てんちょー (2007/03/09 04:18) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/03 02:38

二年前の写真

二年前との比較写真デジカメの写真をいろいろ整理していて、二年前の最も太っていたときの写真を発見したので並べてみた。
インチキ痩身器具やダイエットフードの宣伝もビックリの変わりッぷりである。
この写真を見ると単純に痩せただけではないことが良くわかると思う。

ほぼ20年かけて、筋金入りのデブ(大量セルライトで非常に痩せにくい)になったわけだが、2年でここまで変わることができる。
俺の場合、まず腹が出てきて脂肪なのか筋肉なのか良くわからない状態の物質が腹回りに大量に付いていた。たいていの中年男性ならだれでも付いているあれだ。
女性なら腰からおしり太もも付近にいっぱい付いている。
この最凶の肉=セルライトは、できてしまったら最後、そう簡単には撲滅できない。
かなりの金額を投じて専用の機械で破壊してもしばらく放置していれば元に戻ってしまう。
運動無しでは厳しい食事制限で脂肪の発生を抑えていくしか方法が無く、それはそれでかなり厳しい。
実際に厳しい食事制限も実験してみたが、全然楽しくないし、そんな思いをしてまで痩せなくても良いのではないかと思う。
多少太っているくらいなら、格好が悪いと言うだけで健康的にはそれほど問題無いのだ。

この最凶の肉=セルライトをどうにかするには、とにかく運動をして筋肉と脂肪を分離させ、筋肉の上に脂肪が乗っている状態しないとダメだ。
専用の器具を使えば数ヶ月くで分離するらしいのだが、高額である。縄跳びや腹筋をするだけならタダである。
毎日トレーニングしてもだいたい3ヶ月くらいかかる。うまく行くと今まで適度な堅さであったセルライトは普通の脂肪になる。プヨプヨした状態だ。
ここで間違えてはいけないのは、セルライト満載の年季の入ったデブは少しくらいウォーキングした程度では焼け石に水だと言う事。
ウォーキングが大きな効果を発揮するのは、デブ初心者と年季の入ったデブの筋肉と脂肪が分離してからの話だ。
筋肉に刺激が入って初めて分離するので、年季の入った人はゆるい有酸素運動は遠回りになる。まずは動ける身体作り、そしてセルライト分離、それから脂肪燃焼を考えるべきだ。
セルライトが分離すれば初心者の人の状態とほぼ同じ。この状態になると軽い運動でどんどん脂肪は減っていく。
デブ解消の道は多少時間はかかるがそれほど険しい道ではない。

2年でえらいことになった俺だが、ここまで体型が変わるとデブ仲間であった人たちからは、痩せすぎだとかどこか悪いんではないかとか太っていたときの方が良かったとか、色々なことを言ってくる。
しかし、これは痩せたいけど痩せられない系の人たちの意見だ。ずっと標準体型の人にはそんなことは言われない。
デブはデブな自分を擁護するかのように、デブの方が良いくらいのことを言ってくる。
俺は実際に両方を経験しているわけだが、結論から言うとデブは百害あって一利無しである。

まず、デブは夏、必要以上に暑い。普通の人に比べると保温性能が高いため、余分に暑い。
冬は暖かいという話もあるが実はそうでもない。脂肪には保温効果はあるものの発熱はまったくしない。さらに言えば、必要以上に付いた脂肪(場合によってはセルライト)は血の巡りに関して邪魔なだけだ。したがって、寒いときには寒いと言うか冷える。
これが痩せるとどうなるかというと、夏はじっとしていれば暑くないのだ。快適である。これは間違いない。
問題の冬だが、基本的には変わらない。痩せてからも例年通りパンツ一枚で過ごしている。暖房器具はハロゲンヒーターが一個有るだけだ。
筋肉量が増大したため、多少寒いときは少し動けばいい。数十回腕立て伏せをするとか軽くスクワットをするとか、その程度ですぐに暑くなる。
自転車に乗るようになって有酸素運動量が飛躍的に増えたわけだが、長時間の有酸素運動は毛細血管を強烈に発達させる。
これにより血の巡りは最高に良くなり、ちょっとした運動ですぐに暑くなる。と言うことで冬場もまったく問題なしだ。
ただし、元々暑い夏に身体を動かしたらもう大変、ものスゲー汗が出る。すごい量だ。
しかし、ダラーッとした汗ではなく、粒上に吹き出すアスリートの汗だ。暑いとき運動したら汗が出るのは当たり前、問題無いの。
例えばだ、SEXの時にバカみたいに汗をかいても問題なし、むしろ一生懸命さが伝わって喜ばれたりする。

デブは体重が想定以上にあるため、膝とか腰とか重要な関節に大きな負担がかかる。
実際、俺も腰痛がひどく、疲れがたまるともう歩行困難なくらいの腰痛に悩まされていた。
しかし、痩せてみたら腰痛はまったくでなくなり、調子が良いことこの上ない。半日以上中腰で仕事をしていても問題無いくらい調子が良い。
腰関節を新しいのに取り替えたくらい、もう自分の腰ではないようなそんな感覚だ。
デブのおっさんの9割近くは腰が弱い。がんばりすぎるとたいがい腰に来て、しばらく回復しない。俺もそうだったし、これを読んでいるデブのおっさんはほとんどそうだろう。
しかし、痩せた上に体幹筋肉の大幅増量は本来の腰の能力を取り戻すことができる。2連発ぐらいは余裕、腰の回転スピードは全盛期を上回っているのではないかと思うほどだ。
男に生まれてきた以上、男としての能力は無視できない、おっさんになったからと言って男ではなくなるわけではないのだ。一度しかない人生をデブと言うだけでつまらんものにしてしまうのはあまりにももったいないぞ。
女性は矯正下着や整形でもなんとかなるかごまかせるかもしれない。しかし、男の場合、根本的なパワーがなければ意味がない。根本的な部分にごまかしは通用しないのである。

他にも痩せたらボーズが似合うようになった。この歳でボーズはどうかとも思ったが、意外にも非常に評判が良く、悪く言う人は居ない。
しかも、なぜかボーズは女性にやたらウケが良い。
ただし、ボーズにすると実際の年齢よりも若く見えるようで、39歳だと言っても信じてもらえない事がある。

デブではなくなると、良いことだらけだ。
デブの時の方が良かったことは何一つ無い。

投稿者: てんちょー (2007/03/03 02:38) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/24 02:54

健康診断の結果

先日の健康診断の結果が出た。
2年前と去年の結果が横に書いてある。2年前の結果はひどいものだ。
体重が82.5kg、BMI指数の判定は肥満だ。
今回の測定との差、実に17kg! 幼稚園児一人分くらいの重量だ。
現在の状況を考えると、これだけの脂肪が付いていて普通に生活できていたのが不思議だな。
17kg体重が減ったわけだが、筋肉の増加がかなりあり、インボディスキャンの結果からも全身の筋肉が大増量している。
筋肉は脂肪よりだいぶ重いのでこれに関しては相当増加しているはずだ。
したがって、脂肪だけを考えた場合、おそらく20kg程度は減っている計算だ。
20kgの脂肪、脂肪1g=7.2kcalらしいので144000kcal分、計算上は何も食べなくても2ヶ月以上暮らせる程のカロリーだ。
恐ろしい話だな。

で、健康診断の結果なんだが、
結論から先に言っておくと、要精密検査だ。

血液検査で引っかかったのは、コレステロール。中年になると誰しもが気になるあれだ。
最近ではメタボリックシンドロームなって言葉もあって、見かけだけではわからない隠れ肥満が成人病の原因になると言われている。
最近では最も注目度の高い項目だな。

この最も注目度の高いコレステロール、なんと俺の総コレステロールは133mg/dlで少なすぎるのだ。
普通はこの項目って高い方で問題視されるのであって、低い方で問題になるのは珍しいだろう。
善玉であるHDLコレステロールは54mg/dlと一応正常値なのだが、中性脂肪が45mg/dlと極端に少ない。
ネットで調べてみたら、空腹時に50~149mg/dlが基準値だそうだ。
ちなみに、俺は検査の日の朝食は食べている。血液内に糖分が有りませんって言われないようにSOYJOYを1本食べていったのに、意味無かったな。
もし、食べていかなかったら(普通血液検査の前に食べたりしないよな)、もっと低かったかと思うとちょっと恐ろしいな。
悪玉のLDLコレステロール欄は空白だったので、調べてみたら計算式というのがあった。
LDL値 = 総コレステロール-HDL値-0.2×中性脂肪値 だそうだ。
計算してみると70mg/dl、140を越えるとヤバイらしいが、その半分だな。
某ページの記載によれば、70は下限ギリギリらしい。また、LDL値がHDL値の3倍以上あった場合は心筋梗塞や狭心症発症の虞れ有りと記載されていたが、俺の場合、1.29倍、その差僅か16だ。
要するに、中性脂肪と悪玉LDLコレステロールが少なすぎて全体量も少ないって事だろう。

いろいろなサイトで調べてみたが、中性脂肪を減らす方法はやたらと書いてあるが増やす方法は書いてない。
コレステロールが低いと精神的に不安定になったり、先に希望が持てなくなったりすると書いてあったが、そんなことは全然無いぞ。
毎日楽しく生活しているし、仕事も楽しく充実している。さらにトレーニングはハイレベルになり、目標を達成すべく日々向上心を持って取り組んでいる。
信じがたいほどの借金が有るにもかかわらず、希望が無いどころか、相変わらず脳天気に良いことしか考えていない。そう言う性格なのだ。

普通に食べる生活に戻したので大丈夫だとは思うが、コレステロールがあまりにも少ないと癌になりやすいとか書いてあったりして、オイオイなんだかなって感じだ。
元々、母親を糖尿病→癌で亡くしたことがきっかけで始めたトレーニングだ。2年前、医者にもこのまま放置するとお母さんと同じ道をたどる可能性があるから、食生活を見直して運動をするようにと言われた。
言われたとおりに毎日毎日トレーニングを積み重ねてきた。
ビシーッと仕上げていったつもりだったんだが、ちょっとやりすぎたな。

なお、コレステロール以外の項目はすべて正常値、やばそうな項目はすべて基準範囲の低い方だった。
この結果からわかることは、タンパク質とカルシウムの必要量を満たしていた減量食の低脂肪度は完璧であったと言う事。
そして、あまりにも糖質と脂質の摂取を少なくすると、普通は多すぎて問題になるコレステロールが少なすぎて問題になるって事
だな。
今は食事も元に戻したので、問題はないと思うが、念のため精密検査も受けてみようかと思っている。
あれから体重はほとんど変化無く、65kg弱程度で2週間以上変わっていない。体脂肪率は計測していないが、おそらく12~13%程度かと思われる。
この状態で精密検査を受けたらどういう結果が出るのか、それも経験しておいた方が良いかもしれないと思うわけだ。

もし、精密検査を受けたらまた報告しよう。

投稿者: てんちょー (2007/02/24 02:54) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/23 03:02

48にした

クランクのアウターは48tにした。今日決めた。
仕事で納品に出かけてトツカの近くまで来たので、店によって48tで行くことを伝えた。
48tで慣れてきたし、また歯数が変わるのも慣れるのに時間がかかる。
登りの具合が良いのでこのまま48tにすることにした。

今日はちょっと長めの坂へ行き、タイムを取ってみた。店の引っ越しブランクの後、走りに行ってタイムが落ちた坂だ。
この坂はインナーで回して登った方が良いタイムが出るのだが、今日はアウターでダンシングだけで登ってみた。
インナーで最も早かったタイムには及ばなかったものの、ダンシングだけで記録したタイムは10秒ほど上回っており、ダンシング練習の成果が出たかもしれん。
わずか10秒だが最速タイムが3:30程度の長さの坂なので10秒は結構でかい。
52tだとアウターでは登りづらい坂だが48tならいける。使えるギヤが多くなっていろいろなタイプの坂に対応できる感じだな。

しかしあれだな、なぜにこう坂を登るのか自分でもよくわからんな。
どう考えても平地を走るより疲れるし、夜は下りも楽ではない。夜中の下りは、ちょっとした油断も許されず、また今の季節はある意味登りよりも厳しい。
登り切ったら下りがあるからそれが楽しみって言うのは夜間に限って言えば無いのだ。冬の深夜に標高で500mも登ったら、それの下りはもう地獄だ。1000m近くも登れば、真夏でも相当寒いからな。
できれば下りは勘弁してほしいそんな気分。
何のために登っているのか、実際の所よくわからん。
よりどころは充実感とか達成感だけなんだが、何と言うかな、自分としては勝利のイメージなのだ。
坂を登り切ったとき、相手は居ないけど勝利したイメージなんだな。
誰も居ないのに勝利のイメージ、おかしいと思うかもしれないが、実際そうなのでしょうがない。良くわかんないけど勝ちたいのだ。

だから、坂を登り切り、下り始めるまでの僅かな平らな部分は勝利に浸る至福の時だ。
長くても数100m、短ければ10mくらいだが、この僅かな登りでも下りでもない部分。ここがとても好きだ。
最近では車で走っていても峠の頂上付近はなぜか嬉しい気持ちになる。
こんな事なので、深夜の熊トンネルや旧道の本坂トンネルも勝利に浸りながら非常に気持ちよく通過している。

深夜のトンネルは怖いって言う人がいるが、俺にとっては峠頂上付近のトンネルは至福の時を迎えるビクトリーロードだ。

投稿者: てんちょー (2007/02/23 03:02) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/20 03:45

今週も100km以上走れた月曜日

どんべえ
今日の補給食。トレーニングを初めて以来インスタント食品は一切食べなくなったので2年ぶりにカップ麺を食べた。
カップヌードルとどん兵衛でかなり迷ったが、天ぷらを食べたくてどん兵衛を選択。
なぜ、こんな事になったかというと、単純に補給食を忘れて出かけたからだ。

今日は西風がほとんど無い状況だったので、東方面へ。風のない日に東方面に行っておかないと東に行くときが無くなる...
ということで、ちょっと前に出かけて寒くて死にそうになった金谷へ。
今日も小笠から掛川、日坂、小夜の中山と坂道フルコース。レコードのクランクでダンシングと回転を使い分け、フォームやスピードの乗りをチェックしながら走った。
前回同じコースを走ったときは、デュラエースの52t-39tだったんだが、やっぱ坂はコンパクトクランクの方が走りやすい。
ダンシングはだいぶつかめてきた感じで、腿への負担はかなり減ったな。疲労度が違う。
金谷までこのコース設定だと約45km、近く感じるほどだ。
最後のきつい坂も最後までヘタレる事なく登り切り、金谷駅到着時はかなり余裕がある状態だった。
このまま補給無しで牧ノ原を登ろうかと思ったぐらいで、坂を登る力はだいぶ上がったようだ。

余裕はあったものの、帰りのことを考えて金谷駅で補給したんだが、今日は補給食を忘れて出てきてしまった。
金谷駅にはダイドーの自販機がないので、ホットミルクココアを飲んだ。甘い飲み物は集中力が持続し、かなり良い。
牧ノ原の坂を登ってここからは前回とはコースを変更、そのまま南下し浜岡へ出て、後は150号でひたすら帰るコース。
途中、大須賀のロックタウン前にカップヌードルの自販機があるので、そこで補給しようかと、それを楽しみになーんにもない150号をひたすら西に向かう。
150号はこの大須賀付近まで、マジで何もない。あまりにも何もないため、ただひたすら地面の白線を見て走るだけ。坂もないし、カーブもないので全くおもしろくない。

で、補給食にカップ麺はどうかというと、うまいのは良いが補給という観点から行くとやや難有りかと思う。
冬の夜中に外で食べるカップ麺は正直うまい。最近食べていなかったこともあるが、合成○○料やわけのわからん化学調味料はなぜかうまいのだ。
身体が温まるし、おなかの具合も良くなるんだが走りにはそれほど良い影響は出ないな。どう考えてもダイドーブレンドの方が上だ。
来週は旅行で自転車の長距離はない予定なので、その次の週は補給食を忘れないようにしよう。

このインスタントのカップ麺の類、恐ろしいほどハイカロリーで今日食べたこのサイズのどん兵衛で380kcal以上ある。
どんぶりサイズだったらもっとあるだろう。ちなみに、焼きそばの類もカロリーは凄まじく、大盛りタイプは一個で1000kcal程度ある。
これは減量時の俺の一日分の摂取カロリーよりも多い。カップ麺、恐るべしだ。
痩せようと思ったら、絶対に食べてはいけない物、それがカップ麺。タンパク質やカルシウムはほとんど入っていないくせにカロリーだけはやたらと高い、恐ろしい食品なのだ。
このカップ麺は地震などの災害被災者や戦争などで住む所を無くした難民などに、ある程度の期間持ちこたえろという場合に有効だが、一般的な生活をしている人には半分毒だと思った方が良い。
水だけはようやく確保できているという感じの人が、一定の期間持ちこたえるにはタンパク質やカルシウムなどどうでも良く、死なないためには高カロリーの物を食べるのが一番良い。そんなときに役に立つのがカップ麺。普通の人が食べたら太るだけだ。

投稿者: てんちょー (2007/02/20 03:45) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/16 01:15

すばらしいぞ、レコードクランク2007

昨日は雨が降ってしまったが、ここ1ヶ月は雨が少なく、約1000km/月走ることができた。店の引っ越しで1ヶ月トレーニングを休んだ後なので、この走行距離に満足している。
クランクセットをレコードに変えてから数百km走ったわけで、だいぶ慣れてきた。
50t-34tのオリジナル→52t-39tのデュラエース、48t-34tのレコードとチェーンリングのサイズが違うのとクランクの材質違い(重さもだいぶ違うが)で、交換するたびに違和感があり、慣れるのにやや時間がかかる。
特にデュラエースからレコードは重さは全然違うし、歯数の違いもかなりある。最初は回りすぎてシフトのタイミングが違うのにバタバタした感じだったが、かなり慣れてきてうまく走れるようになってきた。
今日は、だいぶ慣れてきたレコードのクランクのことをちゃんと書こう。

このクランクは中空カーボンでできていて非常に軽い。ケイデンス100前後で走っている時の軽快感と滑らかさは最高だ。
チェーンをレコードに換えた時、あまりの変わりように驚き、デュラエースのクランクセットに変わった時もチェーンがカンパなのにもかかわらず、掛かりの良さとダンシング時のパワー感に高級品は違うと感じた。
しかし、レコードクランク2007はもっと凄い。
まず、長い距離を走っても脚にこない。F4:13はグランフォンドモデルという割には結構スパルタンで剛性感がある。ピュアレーシングモデルとは違うと思うが、乗り心地が特別良いわけではない。
しかし、反応の良さは抜群で一気の加速やフルパワー時の進む感は非常に気持ちいい。安定性も直進、コーナー共に高級感があってすてきなフレームだ。車で言うところの高性能スポーツカーをイメージしてもらうと良いかと思う。
でも、脚から地面へのパワー伝達性に優れていると、逆に地面から脚への攻撃性も高くなるのだが、レコードのクランクはそれがかなり軽減される。30kmほど気合いを入れて走った後の脚の軽さは今までにない感覚だ。

問題のアウターの歯数だが、俺ぐらいの脚力だと48tでも良いかもしれない。たいがいの坂ならアウターで余裕、21tでダンシング併用すれば、ほとんどの坂は問題無く登っていける。21tで厳しくなったらインナーに落せば34t、後ろは26tまであるからして道路として存在している坂であれば登れない所はないと思われる。
平地に関しても速度的に足らないこともなく、50tに対して僅かにケイデンスを上げれば良いだけ。同じ速度で巡航できるし、今まであまり使うことがなかったトップ側も使えるようになった。
10速もあるのに使わないともったい無いもんな。
48t-34tだと変速性能も良く、50t-34tのノーマルクランクとは切り替わるスピードが全然違うし、チェーンが外れたりするようなことも全く無い。ノーマルの時はたまに外れた。

そして、脚に来ないしなやかさを持ちながらもダンシング時のパワーの出方は先日も書いたとおり。無駄な力を使わずにしっかりと進む。
意識して坂をダンシングするようにして、この感じもだいぶつかめてきた。
ここ数日、かなりきつい坂をダンシングで練習しているんだが、太股の疲労を最小限にして登ることができるようになってきている。
ヒルクライムTTとなれば、力を残した脚でラストスパートがかけられるだろう。多分^^;
実際はTTしてみないとわからんが、冷静に落付いて走ればできそうな気がしている。暖かくなるまでにはこの走り方を完全に習得したいと思っているぞ。

と言うことで、レコードクランク2007は軽くて滑らか、しなやかで疲れないのにパワー伝達性が非常に良い。
おまけに見た目もチョーカッコ良いと来れば、値段が高いのもどうにか納得できるぞ。
俺みたいなシロートでもちゃんと練習すればその良さはわかるんだ。と思う事にする。

ついでだが、F4:13のノーマルクランクはかなり良くない。マジで交換した方が良いと思うぞ。
ピナレロオリジナルって事になっているが、多分FSAのOEM。カーボンクランクという割にあまり軽くないし、変速性能も高くない。
変速性能に関してはシマニョーロのデュラエースの方が良いくらいだった。
パワー伝達性もあまり良いとは思えない。これもシマニョーロの方がずっと良かった。
見た目はそれほどかっこ悪くはないが、F4:13完成車の場合、コーラスMIXと言っているわりに、ここだけカンパじゃない。
単純にコストダウンなのではないかと思う。余裕があれば、真っ先に換えた方が良いのがこのノーマルクランクだ。

投稿者: てんちょー (2007/02/16 01:15) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/14 03:17

超低速でもちゃんと進む

先日、気が付いたんだが、ちゃんと進むな。
何がちゃんと進むかというと、自転車だ。
10数%の坂を登っていたんだが、途中で工事してたんだよ。で、その区間はダート。
クロスライダーならどうって事はないけど、タイヤが20cのF4:13ではダートは危ない。
しょうがないので、超低速で走らざるをえなかったんだが、これが思ったよりちゃんと進む。
07’RECORD CT ウルトラトルク・カーボン・クランクセットは、滑らかでダンシングもしやすい、力の伝わり方というかパワーが推進力に変わる時の感じが良いんだな。
デュラエースも良かったけど、軽い感じはこれの方が良い。

いつもは坂をいかに速く登るかと言うことばかり考えている。とにかく速く登る、それしか考えていない。
軽いギヤで思いっきりブン回して登ってみたり、ダンシングで登ってみたり、いろいろ試行錯誤して、何となく登るコツもつかめてきたかと思っていたが、低速というのは試みたことがなかった。
とにかく速くって事しか頭になかったので、ちょっと目から鱗だ。

今まではスピードが落ちてくると、このまま止まってしまうのではないかと心配になり、無理に速度を維持しようとしていたんだが、実はかなり遅くなっても止まってしまうようなことはないのに気がついた次第だ。
止まってしまうかもと言う速度でも、ちゃんと粘ってくれるんだな。凄いぞ、2007レコード。だてに高いわけではないな。

そんなことで、今日は初めて自転車側からアシストを受けるような感覚を実感した。
たまに雑誌などで自転車が後ろから押してくれるような感覚という話を見かけるが、そんなバカなと思っていた。そんなことがあるわけないと。
でも、今日初めて登りで自転車に助けられる感覚が体感できた。
うーむ、早い話、俺の乗り方に問題があったと言うことか....( ̄□ ̄;;
すまんなぁ、F4:13。本当はもっと能力の高いフレームなのだろう。まだまだ、俺の力量不足でその能力が発揮できていないっぽい。
まぁ、(・∀・)イイや、だんだんわかってきたし。とにかく、F4:13に良いクランクは進むのだ。
ノーマルのFSAのOEMなヤツがダメすぎるのかもしれん。多分、ノーマルのままだったらまだ気がついていないだろう。
大枚はたいた甲斐があったってもんだ。

基本的に気合いで走る俺は、やはりまだ力みが有るみたいで、何か余分な力を使っていたのだろう。
今まで、この感覚に気がつかなかったが、なんと言うか、とにかく速度が落ちても慌てる必要はないって事だ。
ペースを落としているのだから疲れないのは当たり前だけど、ハイペースで飛ばしていれば長いヒルクライムでは疲れてしまい、意図せずペースが落ちてしまう。
疲れて落ちたペースは経験上そう簡単には戻せないのだ。そうなるともはやペース配分なんて状況ではなくなる。
意識的にペースを落し、登りながらでも多少休めるというのは、俺くらいのレベルではかなり重要な事。そう、平地でできることは坂でもできるはずだ。
試しに例の20%の坂でも試してみたが、大丈夫。速度を落としても止まってしまうようなことはない。
確実に進むし、いつもより楽に前に進む。

と、言う事は、この感覚を維持しつつ、速度が上がればきっつい坂で無駄な力を使わずに登れるのではなかろうか。
速度を落とせばタイムは出ないが、疲れない感覚は重要だ。疲れなければその区間は遅くなったとしても少し足を休めることができる。登りながら少し休めれば別の区間で取り戻すこともできる。
要するに、疲れなければそれだけ長い区間でがんばれるわけで、この感覚を維持したまま少しずつ速度を上げていき、最終的には無理矢理出していた時の速度になれば良いのではないかと、そんなことを考えてみた。

タイムのことで頭がいっぱいになり、焦って無理矢理走るのではなく、良い感じで進む走りでその感覚やフォーム、力の入れ具合を身体で覚える。
その状態を維持したまま、パワーをかけていけば、今までとは違う何かが見えてくるかもしれん。
もちろん、見えてこない可能性も十分考えられるが(´▽`A)

身体も軽くなったことだし、歳も歳だから力任せに行くのは止めて、より効率の良い走り方も目指して練習だな。
おっさん度が進み、今よりパワーが落ちてきてもタイムは向上するような走りができるようになれば最高だ。

投稿者: てんちょー (2007/02/14 03:17) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/02/10 01:32

減量、その後

減量が終わり、ハンバーガーや焼き肉、トンカツ、お菓子など、普段食べている物は解禁になったので、普段通りの食生活に戻っている。
通常に戻った初日は、油物に対して胃がもたれる感があったが、それもすぐ慣れて今はもう何も感じない。
で、その後体重がどうなったか、報告しておかなければなるまい。

通常に戻して二日目、木曜の夜の体重、66kg!
一気に2kg近く増量、たくさん食べた事による含み増と内臓脂肪の増加によるものだろう。
水曜日の検量直後から結構食べたからね。体重は増えた物の、パワー感はも増えて走り自体はパワフルだ。
プロボクサーが前日検量でリミットを切ったら、翌日の夜の試合までに数キロ増やすというのは、こう言うことなのかと自らの身体で実感した。
内臓脂肪もある程度の量は必要で、火曜日の内臓脂肪断面積36.2㎠は、少なすぎると言うことだな。
この内臓脂肪レベルでは持久戦は無理だ。

ところが、今日体重を量ったら65kg、なぜか減っている。身体の見た目は変わっていないので内臓脂肪が増えたり減ったりしているだけか?
人の身体って言うのは不思議なものだ。

減量中に、体重が減ったら消費カロリーも減るので、摂取カロリーも少し減らそうかと言っていたわけで、来週あたりから白飯の量を若干減らそうかとは思っている。おかず類はそのまま。
今まで通りのトレーニング量ならリバウンドするようなことはないと思うし、もし、したとしても減量前の68kgを越えるようなことはあり得ない。
なぜなら、68kgは全く食事制限無しの時の体重だから。1年でー1kg状態な。
摂取カロリーも消費カロリーも変わらなければそれ以上に増えるわけがない。

ただし、筋肉量をさらに増やす計画はあるので、この計画がうまく行けば68kg以上になる可能性はある。
もはや、体重はあまり関係ない状況になりつつあるな。
気にすべきは体脂肪率とか筋肉量だから、正確に体内組織を計測できたら良いんだが、家庭用のヤツは全くあてにならないもんな。
ウチにあるような安物じゃなければちゃんと計測できるのだろうか?

ってことで、ネットで何か良い機械は売っていないかしと調べていたら、製品よりもジムのインボディスキャンを使っている人がいるのが気になった。いろいろと見ていると女の人が多いようだ。
「来週インボディスキャンがあるのでどうしよう」とか「前日は絶食する」とか「結果を見るのが怖い」とか....
バカじゃなかろうか。
なぜに絶食する必要があるのか、なぜ結果が怖いのか、痩せたいと思っているくせに、普段どのような生活をしているのか非常に不思議だ。
さらに、女性限定だがインボディで計測すると体脂肪量は平均以下で、とてもスリムなのに筋肉無さ過ぎで体脂肪率は平均以上と言う人もかなり多い。
脂肪が少なくて良さそうだし、実際、病院で検査した場合は良好だと判断されるが、これが実はやばい。老化が進んでいるのだ。
医者は老化に関しては範疇外なのだ。

食事を制限してのダイエットをするからそのような結果になる。当たり前だ。
摂取カロリーが少なすぎて筋肉や骨を作る栄養が足りないのだ。
結果的に体重は増えないのでうまくいっているような気がしているだけ。実は全然うまくいっていない。
比較的重い組織の筋肉が少なく、骨もスカスカなら結果的には体重は減るが、身体は常に飢餓状態なのだ。
胃が小さくなり、空腹に慣れれば、少量の食事でも日常生活に支障は出なくなる。
しかし、身体の内部は飢餓状態。栄養がほしくて仕方が無い状態だ。
しかしその少ない栄養は死なないために使われてしまう。筋肉や骨は後回しにされてしまうのだ。

この状態でついケーキを食べ過ぎたり、お菓子を食べ過ぎたりしたらどうなるか。
すべて脂肪に変わるのだ。死なない程度以上の栄養が体内に入れば、ここぞとばかりに貯蓄する。
元々、女性は皮下脂肪を必要としているため、過栄養はあっという間に皮下脂肪に変わる。
肝心の筋肉や骨は普段の運動不足から後回しにしても大丈夫だと脳が判断し、栄養は回されない。
それどころか、脳が栄養が足りないと判断すれば筋肉や骨は体内でタンパク源やカルシウム源として分解されどんどん退化していく、死なない程度のギリギリのところまで。
皮膚がどうにか持ち堪え、化粧やプチ整形でごまかしているだけで、中身は70歳か80歳のおばあさん(筋肉無し&骨スカスカ)と同じである。

これではバカ丸出しだ、痩せて喜んでいても、それは老化を進め、死に近づいているに過ぎない。
俺は11日間の食事制限による減量に挑戦したが、これは痩せるためと言うよりもプロアスリートの気分を味わいたい、自分にそれができるのかどうか試してみたいと言う気持ちから行ったものだ。
健康診断に合わせたのも、それによって体調不良を起こしてないかどうかチェックできるからだ。血液検査の結果でそれがわかる。
もし、競技として自転車に乗ることになっても、今回の減量経験が非常に役に立つだろう。
どの程度まで摂取カロリーを減らせるか、どうやって必要栄養素を確保するか、細かくカロリー計算し、タンパク質やカルシウムなどの必要栄養素の摂取量を計算し、独学とはいえ非常に綿密に計算した上での減量だ。
インテリな俺は、あるある大事典を見て単品ダイエットを試みるようなバカとは違うと言う事を忘れないようにしてほしい。

たくさん食べても太らない身体が理想、代謝することを第一に考えて、決して無理な食事制限はしないように。

女性の方、騙されやすかったり、世間の流されやすかったりする女性特有の特性は理解するとしても、思いとどまる事や世の中の嘘にNOと言える事も大事なことです。 無理な食事制限で痩せたとしても、絶対にきれいにはならないので考え直してくださいな。

投稿者: てんちょー (2007/02/10 01:32) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/08 02:17

健康診断

今日は会社の健康診断である。
その前に、昨日のインボディスキャンのアナライズシートだ。
先週との比較では体重が-2kg、すべて脂肪で減っている。内臓脂肪に至ってはそろそろヤバイ領域に達しており、これ以上減らすのはあまり好ましくないところまで来てしまった。
昨日までの11日間、減量に取り組んできたわけだが、体調を維持して筋肉は減らさずに脂肪のみを減らす事に成功しており、方法や考え方に間違いはなかったと言って良いかと思う。

全然おすすめはしないが、もし、10日ほどで減量をしなくてはいけないような状況になった場合は参考にしてもらって良いと思う。
デブではなくても、プロトレーナー無しで安全に脂肪だけを4kgほど落すことが可能である。デブならもっと落ちるだろう。
ただし、楽ではないのでそのつもりで。また、この方法はあくまでも短期間に落す方法であってデブを解消する方法とは違うので注意してほしい。
デブを解消するための方法はデブ解消の道を読んでくれ。

健康診断では血圧を測り、尿検査をして、身長とか体重を量って血液検査をする、心電図も取った。
昨日のインボディスキャンの結果で、もう満足したので実際はどうでも良い感じだが、血液検査の結果だけは気になるな。
詳細は後日にならないとわからないが、血糖値も多分相当低いだろう。このところ甘い物と言えばご飯とSOYJOYだけ、もしかすると低すぎると言うことは有るかもしれないが高い数値が出るわけがない。
内臓の状態等もわかるわけだが、こちらもおそらく問題はないと思われる。

健康診断の結果が出たら、またアップすることにしよう。
すでに昨年の健康診断で異常は出ていないのだが、極端な食事制限による急激な体重変化が身体にどのような影響が出るのか、興味のあるところだ。
もし、全く問題なしと言う結果が出た場合、減量方法や考え方に間違いはなかったと言うことが医学的に証明される。

健康診断終了後、マクドナルドによってテリヤキバーガーとポテトを買って食べた。久しぶりに食べるパンチの効いた食べ物だ。
マヨネーズが非常に刺激的、普段は感じない新鮮さだな。とりあえずうまい。
しかし、食べ終わってしばらくしたら、どうも胃がもたれる感じがする。
ポテトに問題があったか? どうもマクドナルドの油はあまり身体に良くないような気がする。

いつもの昼(ほぼ夕方)はカツ重を食べた。これはもう、パンチの効きっぷりが違う。
とじたタマゴが非常にうまい。肉もうまい。今までこんな事は感じたことがなかったが、ボリューム感が凄い。肉、恐るべし。
ちょっと胃が小さくなったかもしれんなぁ。いつもなら微妙にもう少し食べたいくらいなんだが、今日はもう満腹だ。

今夜中には内臓脂肪も通常レベルに戻るだろう。
プロボクサーが前日検量から試合までに体重を3キロ近く増やすというのがわかるような気がする。
今日のトレーニングはパワー全開で行けそうだ。

投稿者: てんちょー (2007/02/08 02:17) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/07 00:30

減量11日目(最終日) アスリートてんちょーVer.2

ついに、明日が検量だ。
11日間頑張った。明日検量が終われば、弁当も普通に食べられる。
今週も、サーラスポーツでインボディスキャンをした。630円なら、これだけでも高くない。
ジムでの内容は、軽く歩いて、後はエアロバイク。筋トレはしていない。エアロバイクは昨日使った脚のアクティブリカバリーだ。約30分。サドルがおかしな形なので長時間は無理だった。

本日の計測。
中6日なので他の数値(筋肉量など)はそれほど変わっていない。体重は64.3kg(なぜか少し増えている)。
しかし、脂肪はわずか1週間でえらい変わり様だ。体脂肪10.7%、内臓脂肪断面積36.2㎠。
先週の計測から2kg減っているが、減ったのは全部脂肪のようだ。シートは明日、会社でスキャンしてアップしよう。
しかし、この脂肪量は素人の場合、少なすぎるそうだ。少なすぎることによる弊害もあるのでもう少し多い方が良いでしょうとアドバイスされた。

これはもう、バージョンアップと言って差し支えないだろう。アスリートてんちょーVer.2である。
昨年の5/18、アスリートを目指すと宣言し、半年以上かけて筋肉を増やし身体を大きくして、大きくなったら余分な脂肪は減量で落とすという、本格的なアスリートと同じ方法によりかなりの所まで来たぞ。
10ヶ月近く掛かったが、少ない時間の中でやっていることなので仕方がない。自分としてはわりと早かったぐらいに思っている。

で、調子に乗ってASSOSのFI.13 S2を着て記念撮影もしてみた。←続きを参照せよ。

今日の食事メニュー。
朝(完全に昼):SOYJOY1本 131kcal
昼(ほぼ夜):桜エビおろしそばとイカげそおろしそば(ただしイカはほとんど食べていない)) 約900kcal
夜(深夜):SOYJOY1本 131kcal
合計1162kcal。
※定休日で家庭人として晩ご飯を食べたので、朝と夜はカロリーを減らした。
親父へのカモフラージュのため、あえておろしそばを二人前食べている。桜エビが死ぬほど美味かった。

待たせしました。ヽ( ´ー`)ノ
これが、アスリートてんちょーVer.2である。

そして、これはASSOSのホームページに載っているモデルである。着ているビブも同じ物。

今年40歳のおっさんにしては上出来だが、どちらが勝っているかと言えば、モデルの方。
相手は身体の見た目で食っているプロ、当たり前だ。
でも、こいつに勝とうかと思っている。勝つためには、Ver.3が必要になりそうだ。
いつになるかはわからんが、来年あたりVer.3になれると良いな。


ちなみに、これは竜ちゃん。俺は家の中では常にパンツ1枚なので妹に上島竜平と言われていた。
でも、改めて見ると2年前の俺の方が間違いなくデブ度は上だ。

そして、2年前の俺に体型が良く似ていると言われる、インパルス堤下。
お笑い芸人なら、裸になるだけで芸として通用するが、素人の場合はみっともないだけだな。

あのまま放置していたら今頃どうなっていたか、考えただけでも恐ろしい。
減量はこれで終了。明日の検量を待つだけだ。と言っても、もう今日の結果で満足したので体重はどうでも良い感じだ。
体脂肪が10%台で体重を気にするのはおかしいもんな。
検量が終わったら、その帰りにハンバーガーとポテトを買って食べてやる。\(^O^)/

投稿者: てんちょー (2007/02/07 00:30) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/06 03:20

減量10日目

減量もそろそろ大詰めだ。10日間だと思っていたが、11日間だったな(´▽`A)、あと一日あった。
食事が一日の中の楽しみではなくなるのはやっぱつらいな。
トレーニングせずにあのままデブまっしぐらだった場合、今ごろ医者から食事制限を言い渡されていたかもしれん
好きな物をおいしく食べられるというのが、どんだけ幸せなことかわかったような気がするね。
やっぱ、人間食べられてナンボだろう。食べられなくなったらおしまいだ。

本日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(おかか)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 133kcal、プロテイン20g 約80kcal
トレーニング中:Dydoブレンドコーヒー 67kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、スイートコーン60g 52kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはレモン汁をかけて食べる、魚肉ソーセージも焼いた後レモンをかけると美味い。
※味噌汁の具はわかめ、白菜、大根
合計982kcal。

今日は早番だったので、総仕上げっぽく自転車でロングライド。
体脂肪燃焼を意識してややスローペース、平地巡航30km/h弱で走る。今日は体重が減ると良いんだが。
山に出かけると寒くて死ぬと言うか、トレーニングと言うよりも修行に近くなってしまうので、今日は山の方に行くのは止めた。
久しぶりの西方面ロング。三河港(豊橋港)まで行ってみた。
ただ、愛知県に入ると道があまり良くないんだよな。
路面は荒れているし、幹線道路は交通量が多いし、あまり快適とは言えない。
国1で豊橋に行こうとするとトラック地獄で怖いので、42号へ迂回し、渥美半島を横切るコース。
42号は特別良い道ではないが、愛知県東部の道としては良い方。以前、赤羽根漁港までは行ったことがある道だ。
42号は平坦路はほとんど無く、渥美半島自体が平地が少なくて坂だらけだ。
勾配はたいしたことはないので、レコードのコンパクトクランクセットを試すにはちょうど良いくらい。
元々自転車で一番やりたいのが、いくつもの山や峠を越えて遠くへ行きたいって事なので、こういうコースは好きだ。
普段の練習だと気合い入りすぎでブン回してしまい、52tより疲れるのではないかと思っていた48tだが、ちょっとペースを落すとスゲー楽な感じだ。
相変わらずやたら滑らかに回るし、今日のペースでもアウターで余裕。慣れれば48tも良いかもしれない。

豊橋港と言っても、「ここでーす」みたいな場所がピンポイントであるわけではないので神野ふ頭と言うところに来てみた。
この付近は道がわけがわからないことになっており、車で走るならともかく、自転車には向いていないようだ。
Mio168が無かったら道に迷ったかもしれない。
豊橋港というか三河港はでかいな、かなりでかい港だ。三河港はいくつかの港からなる複合港なので、良く行く福田港や以前行った赤羽根漁港とは規模が比べものにならない。
あまりにもでかすぎて、海は見えるものの港っぽい場所がよくわからん。しかも、ここは非常に寒い。今日は暖かいのに、港付近だけは非常に寒いのだ。
で、今日は補給食のアミノバイタル速攻パワーを忘れたので、補給食としてダイドーブレンドを飲んだ。冷え切った指先を温めながらゆっくりと飲む。美味い、生き返るなー。
砂糖たっぷりのホットコーヒーは減量中の俺には超ごちそうだ。非常に美味い。この糖分補給は非常に効果的だったようで、湖西付近まで強力な走りと集中力が持続した。67kcalと思ったより多くない。通常なら2本飲んでも良いくらいだな。優秀な補給食である。
なお、豊橋港では写真を撮ろうかと思っていたが、撮るべきものが見あたらず、写真は撮ってない。夜中のライドでは良くあることだ。
帰りは道を変え、ふたがわ、新所原、湖西、鷲津を経由して新居で国1に合流、スイスイペースで家までかえった。
途中、静岡県に入る手前で後輪がパンク。これまでパンクは家の近くでしか起きていなかったので、初めて路上でパンク修理。一応練習はしていたので冷静に対処できた。パンクしたチューブを外し、タイヤに刺さっていた針状の物を除去、新しいチューブを入れてボンベでエアを入れて出来上がり。ボンベだと一気に7~8気圧くらい入れられて便利だ。

今日はとても暖かく、この位の気温なら深夜ライドもまったく辛いことはない。早く暖かくなると良いな。

スイスイペースで約110km。これは効いた。自転車のスイスイペースは脂肪燃焼に非常に効果的だ。
体重は64.0kgで昨日比-800g、トータル-4.0kg。
昨日、一昨日と減らなかったんだが、今日はまとめて減った感じだな。明日一日あるので63kg台はほぼ確実だ。

投稿者: てんちょー (2007/02/06 03:20) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/05 02:20

減量9日目

昨日、ついに体重が減るペースが鈍った。
体脂肪も10%に近づいてくると減りにくくなるんだなぁと実感。
プロボクサーはここからさらに大減量するのかと思うと気が遠くなる。
今でも十分大変なので、一般人にはここから先は相当難しいと思うぞ。
デブを解消するのは難しくないが、アスリートになろうと思ったら大変な事だ。良くわかった。
俺もあと数日だと思えばなんとかなりそうなだけで、今から5kg落せと言われたら無理。

本日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(鮭)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 133kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、スイートコーン60g 52kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはレモン汁をかけて食べる、魚肉ソーセージも焼いた後レモンをかけると美味い。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、白菜、豆腐
合計915kcal。

毎日、同じ物を食べている。
苦痛に感じるほどではないが、地味な物ばかり食べ続けているので、もう少しパンチの効いた物が食べたい。
水曜の夜は大好きなトリ飯にしてもらおう。そしたらおかわりして2杯食べちゃおう。ヽ(^。^)ノ
木曜日はオムライス、金曜日は焼き肉、土曜日は焼きそば、日曜日はトンカツ....
と、極端な食事制限による減量は、1週間を越えたあたりでこの様なことを考えるようになる。
良く見れば、家の中は食べ物だらけだ。菓子パンやら貰い物のお菓子やら、冷蔵庫の中にもハムやプリン、その他パンチの効いた食材がいっぱいだ。店にも貰い物のお菓子が置いてある。コンビニにヤンマがを買いに行けば、それこそもう食い物だらけだ。
俺はもう、それは固い意志で、それらの全てを無視している。正直言って楽な事ではないぞ。

やはり、この様な減量方法はおすすめできない。こんな生活を続けていたらストレスで別の病気になりそうだ。
普通に食べてカッコ良く痩せる方が良いに決まっている。やっぱデブ解消理論は間違っていないと思うぞ。

体重は64.8kgで昨日比-200g、トータル-3.2kg。昨日から明らかに減り方がゆっくりになった。
こりゃ63kg台は無理かもしれんな。

投稿者: てんちょー (2007/02/05 02:20) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/04 02:20

減量8日目

減量中も水分だけは通常どおりに摂取する。
これは非常に重要なことで、何なら通常より多めでも良い。
水分を控えるというのは大間違いなので、絶対にしてはダメだ。下手すると死ぬぞ。
体内の保有水分が減ると運動パフォーマンスは落ちるし、病気になりやすくなったり、脂肪の燃焼もしにくくなるし、とにかく良い事なんて一つもない。
カロリーのない水分(水やお茶類)はどんなに大量に飲んでも絶対に太ることはない。
1L飲めば体重も1キロ増えるが、そんなことはどうでも良いのだ。減らすのは水ではなく脂肪だと言う事を忘れないようにしよう。

普段から一日中水を飲む習慣を付けたい。
注意するのはカフェインとサルフェート。利尿作用のあるお茶は飲み過ぎ注意、ミネラルウォーターでもサルフェートという成分は利尿作用がある。ノンサルフェートの水にしよう。
おすすめは普通の水、麦茶だ。

一気にたくさん飲む(コップ一杯は多すぎ)のではなく、一口ずつぐらい、暇さえあれば飲んでいるくらいが良い。
常に体内の水分量を保つことで痩せることにブレーキがかからなくなる。
とても重要なことでなので、必ず実施して欲しい。

体内の水分を削ってでも体重を落すのはプロボクサーなどの一部の人たちだけだ。素人は絶対にやらないように。

本日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(鮭)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 133kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはレモン汁をかけて食べる、魚肉ソーセージも焼いた後レモンをかけると美味い。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、白菜
合計863kcal。

一応、栄養素的には考えているが、毎日同じ物ばかり食べていて問題無いのだろうか。
偏りという点では、タンパク質とカルシウムに極端に偏った食事で、脂質や糖質(炭水化物)が非常に少ない。
脂質、糖質は一気に吸収可能なので、やばくなってからでも間に合うが、タンパク質やカルシウムは一気に吸収できないため、手遅れになる前に定期的な補給が必要なためだ。
もし、あなたが摂取カロリーを減らそうと思ったら、まずはご飯やパンと言った炭水化物と肉や調味料としての油をカットすると良い。
脂質は減らすのは難しいが増やすのは簡単だし、糖質も足りなきゃチョコ一発で解消する。どちらも、自覚症状が出てからでも間に合うので、素人の減量には危険が少なくおすすめな方法だ。
タンパク質やカルシウムの一日必要量を確保するのは意外と難しい。普通の食事だと必要量に達しない場合も多いので、減量を試みる場合はこれでもかと言うくらいにタンパク質とカルシウムが豊富な食材を取り入れる必要がある。
筋肉や骨を構成し良好な状態に保つのに絶対不可欠なタンパク質とカルシウムは、一度に吸収できる量が少ないので、まとめて食べるのではなく、一日の食事の中に万遍なく取り入れるのが良い。
可能なら一回の食事をさらに分けて食べても良く、主婦の方なら可能かと思う。
減量中はビタミン類はプロテインがかなり補っているが、多少偏っていると思われる。10日間限定だし、まぁ、しょうがないな。

ただし、痩せるためにいきなり減量食事メニューにしてはいけない。
デブ初心者なら最初は食事の内容を見直す程度にし、量もそれほど減らさないで、代謝を上げる努力をする。
努力と言っても大変な事ではなく、意識を変える程度でも十分だ。
可能なら軽く運動をして、さらに代謝量を稼ぐ。そうすれば普通は自然に痩せるしリバウンドもない。
代謝量が多い=若いと思っても差し支えなく、代謝量を増やして痩せると言うことは若さを取り戻すと言うことでもあるのだ。
あなたが女性だった場合、同じ痩せるにしても老化を伴うのと若さを取り戻すのとでは大違いのはずだ。
代謝量はそのままでも食事量を極端に減らすと確かに痩せるが老化が進む。しかも、食事の内容が変わればすぐにリバウンドするのだ。
しかし、代謝量を増やし、少しずつ痩せれば老化するどころか若返る。さらに、食事は制限していないのでリバウンドもしない。もし、運動もしていれば基礎代謝も上がり、何もしなくても太りにくい身体になる。良いことずくめだ。

もしあなたが年季の入ったベテランデブだった場合は、意識を変えたぐらいではそう簡単にはやせない。強い意志と確固たる信念が必要だ。
強力なセルライトや弱り切った身体をある程度の運動ができる普通の身体にし、セルライトを余脂肪として燃焼可能な状態にするのに3ヶ月ほどかかる。
結構大変かもしれないが、その後は比較的簡単。後はデブ初心者の人と変わらないのだ。好きな物を食べていても余裕で10kg/年は痩せる。

デブ解消の道に、ベテランデブだった俺が今に至るまでの過程が書いてある。この方法はノーリバウンドだ。
デブ初心者もベテランもデブを解消するべく、がんばってくれ。

体重は65.0kgで昨日比-0g、トータル-3.0kg。
多分、65は切っていると思うが、なんせウチの安物体重計は200g単位。それ以下は表示しないのである。
さすがに、減り方がゆっくりになってきたか、明日は減るかな?

投稿者: てんちょー (2007/02/04 02:20) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/03 01:29

減量7日目

減量も1週間が過ぎ、かなりの効果が出ている。
副作用はそれほど感じていなかったが、今日になって唇が少しガサガサしていることに気がついた。
おそらく油分が足りないのであろう、この1週間で油をダイレクトに摂取したのは、火曜日に食べた鴨南蛮そばの鴨の肉だけだ。

本日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(おかか)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 131kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはレモン汁をかけて食べる、魚肉ソーセージも焼いた後レモンをかけると美味い。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、白菜、大根、今日は豆腐がいつもより小さい。
合計861kcal。

今日はなぜか、夜(21時頃)になってやたらとお腹がすいたな。
もちろんお腹がすいたからといって何か食べるわけではなく、帰宅してそのままトレーニングだ。
今日もかなり寒い。減量しはじめて、身体の熱量というか保温力みたいなものが落ちたような気がする。
フルパワーで動いているウチは良いが、ちょっとペースを落すと寒いもん。

ということで、今日は気温が低すぎると判断、家の駐車場で縄跳び(パワーロープ)をトータル1000回←自転車よりきつい、たっぷりフルストレッチ、100本チャランボ、四股と言った感じで約1時間。

体重は65.0kgで昨日比-400g、トータル-3.0kg。非常に順調だ。

投稿者: てんちょー (2007/02/03 01:29) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/01 20:57

減量6日目

修行僧のような食事で、余分な物は一切口にしない、そんな生活も6日目。
2日目あたりと比べると身体もだいぶ慣れてきて、普通っぽくなってきた。
減量が終わったら、大好きなトリ飯や焼き肉、焼きそば、オムライス、カツ丼、寿司と豪華メニューで行こうかと思っている。

今日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、田作り30g 約100kcal
お得意様にて、微糖コーヒー 25kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 126kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約70kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはレモン汁をかけて食べる、魚肉ソーセージも嫉いた後レモンをかけると美味い。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、白菜、大根、今日は豆腐がいつもより小さい。
合計921kcal。
お得意様で出された微糖コーヒーがとても甘く感じる。飲むのを迷ったが、アマチュアアスリートは本業をおろそかにしてはいけないことを思い出していただいた。甘いものは、このところずっと口にしていないためか非常においしかった。

さすがに6日目ともなると、空腹そのものに慣れて来るみたいで、あまり気にならなくなってきた。
ここ数日、平均400g/一日ほど体重が減っているが、今まで最も減っていたときで4kg/1ヶ月なので、過去に経験の無い減りッぷりだ。
昨夜ぐらいから自分が軽くなった事を体感できるようになってきた。1年かけて14キロほど痩せたときには感じなかった感覚で、新鮮だ。ただし、自転車で走っているときに横風に弱くなったような気がする。

今日も風が強く、やけに寒かったがレコードのクランクを回したくて無理矢理出かけた。
今日はなるべく平地を走り、約30km、回りっぷりを改めて確認した。良く回る、実に滑らかだ。気合いさえ入れれば、速度の伸びも良く、維持もしやすい感じだ。
でも、48はちょっと回りすぎで、シフトアップを頻繁にする必要が出てきてめんどくさい気がする。
帰りに例の20%の坂を二回登ってみた。インナー34で余裕かと思ったら、疲れることに変わりはなかったな。やっぱ、坂は何に乗ろうが、良いパーツを付けようが疲れるもんは疲れると言う結論だ。
多少は速くなっても、その分頑張っちゃって結局疲れるって事だな。

体重は65.4kgで昨日比-600g、トータル-2.6kg。一気に65kg台に突入、もしかすると明日には64kgに達するかもしれん。
検量は来週の水曜日、63kg台で行けるかもしれない。

投稿者: てんちょー (2007/02/01 20:57) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/01/31 12:43

減量5日目 そしてカンパニョーロ レコードのクランク

これを見て欲しい、昨日のインボディスキャンの結果だ。表の見方はここを参考にすると良いと思う。

我が家の安物体重計の体脂肪計は20%を越えていたりするけど、さすがは100万円以上する機械だなぁ。細かく色々なことがわかるねぇ。
WHRと言うところだけ、ギリギリ標準オーバー(0.85未満が標準)なんだが、俺の場合、自転車によるトレーニングが多く、あまりにもケツや下半身に脂肪がないため、13%の脂肪分はほとんど腹に付いている。これが原因だろう。胴回りに関してはミルコクロコップを目指しているぐらいなので、それほど気にするようなこともあるまい。どちらかというと寸胴を目指しているわけだしな。

内臓脂肪が50.4cm²、自分でも驚くような値だ。内臓脂肪は巷で話題になっているメタボリックシンドロームの原因となる物で、特におっさんがデブに見えないのに肥満だと言われて問題視されているあれだ。

ちょうど二年前、血圧が上は140近く、下も90を越えて高血圧要注意、血糖値も高いと診断され、82kgの体重、巨大な腹でジーンズのサイズは34インチを越え、顔はパンパンで二重顎、後頭部首筋は小林亜星だと言われ、パンツ一枚のその姿はダチョウの上島竜平だとまで言われていた俺であるが、体脂肪率が13%を切り、血圧は上110下70(血液サラサラだぞ)、他の数値はアップした画像の通りだ。現在はスポーツインストラクターに素晴らしい身体だと褒められている。
褒められている相手が医者ではない所が凄いよな。ただ痩せただけではなく、筋肉の量やそのバランス、柔軟性を褒められているのだ。肥満かどうかってレベルの話じゃない。医者はとりあえず、患者が病気にならない程度で十分だしな。
ただのデブオヤジ(しかも半病人)が、一年かけて普通の人間に、さらにもう一年かけてアスリートに近づいて、全ては予定通り。
全然辛くはなかったが、良くやったと自分でも褒めてやりたい。
好きなことだけやって、メシもガンガン食べて、ここまできたデブ解消への道。
そんなに難しいことや大変な事はしていない。俺でもできたのだから、みんなもがんばれよ。

今日の食事メニュー。
朝(だいたい8時頃):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、田作り30g 約100kcal
昼(だいたい2時頃):SOYJOY1本 131kcal
昼(かなり夜):SOYJOY1本 136kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスにはレモン汁をかける
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、大根、白菜
合計987kcal。
昼が二回なのは、早起きしてトツカへ行き、クランクセットを交換したため。減量中とは言え、ひどい空腹は身体に良くないのだ。
おおむね5〜6時間に一回は補給しないとトレーニングや疲労回復に支障が出る。

先日、毎日同じ物を食べていて飽きないかと言われたのだが、そんなことはない。
俺は元々毎日同じような物を食べている。昼は弁当なら毎日カツ飯、マックなら毎日ビックマックだ。
飽きやすい人は低脂肪で高タンパク&高カルシウムな物を適当に入れ替えて食べたら良いだけ。そう言うところは頭を使えよ。


今日、レコードのクランクセットに交換した。07’RECORD CT ウルトラトルク・カーボン・クランクセット。ヽ(^。^)ノ
交換する前に持ってみたが、非常に軽い。デュラエースも軽いんだが、そんなもんではないな。
ウルトラトルク仕様でシャフトが付いているのに、シャフトのないデュラエースと比べて、持った瞬間に明らかに軽いのがわかる。
見た目に関しては、もう申し分ない。特にカーボン部分は非常に美しい仕上げでカッコ良いの一言だ。
で、今日30kmばかし走ってみたんだんだが、何とも言えないしっとり感、そして非常に滑らかだ。すげー、自転車が軽くなったような気がする。まぁ、実際軽くなっているし、俺も軽くなっているが...なんせ先週と2kg以上違うもんな。
デュラエースも良かったが、やっぱこっちの方が良い。←チェーンもスプロケもカンパなんだから当たり前だけど。
ただ、今日は風が強い上に向きが頻繁に変わるもんだから、それへの対応でクランクの違いを確かめきれなかったなぁ。
軽くなったのは良いが、風には弱くなった気がする。
明日は風が弱いと良いんだが。

アウター50が無くてとりあえず48なんだよね、50のチェーンリングが入荷したら50に変更予定になっている。
アウターは昨日まで52でやっと慣れてきてたんだが、48はまた違和感がある。回ることは回るんだが、その割にスピードが乗らない。
サドルの位置にも違和感を感じ、僅かに上げて、少し前に出した。ちょっと乗りやすくなった。
もう少し乗ってみないと48のままでも良いのか50の方が良いのかわからんな。

体重は66.0kgで昨日比-300g、トータル-2.0kgだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/31 12:43) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

減量4日目

今日は減量を開始して初めての定休日。普段とは異なる生活パターンになる。
通常、火曜日はトレーニングも休み、食べる物もチョーいい加減で起きたら寝るまで食べまくりと言う日もあったりする。
しかーし、今は減量中である。そのようなことをしたら今までの苦労が水の泡だ。

と言うことで今日もビシーッと減量だ。

今日は、ある方からいただいた法人会員券みたいなのででスポーツジムに行ってみた。
と言ってもかみさん同伴なので、冷やかし半分くらいだな。どんな所なのか見たかったしちょうど良いかって感じ。
ダイエットにしろフィットネスにしろ、一人独学でなんとかしてきたし、高価な器具も必要ないって言うのが持論だからね。
金の無駄ぐらいに考えていたが、一回630円なんだって。スタジオの個人練習とほぼ同じ。ただ同然だ。
ってことで、ジム初体験だ。

トレーニング的には今日は休みなので、量は気にする必要がない。気が楽だ。
まず、血圧測定やインボディスキャンをした。
血圧が110/70、体重66.3kg、体脂肪13%、基礎代謝量1615kcal。内臓脂肪の値もかなり低く、タンパク質量、水分量ともにたっぷりで非常に良好な健康状態だそうだ。
基礎代謝量1615kcalというのは、今年40歳になるおっさんとしてはかなり高い値らしく、毎日のトレーニングで1日平均8~900kcal程度消費する俺の場合、3000kcal近く食べても太らないらしい。なるほど、どうりで好きなだけ食べても痩せるわけだ。
もちろん、一日900kcalnもの運動をすべての人に勧めているのではない。デブ解消理論では、この基礎代謝量を少しでも良いから増やすこと、さらに運動ではなくても良いので自分の好きな事で代謝を意識して生活すれば良いのだ。さらに、もし可能なら週に数回で良いから、かるーく運動しなさいとそれだけ。
たったそれだけの事で普通に2000kcal程度食べても絶対太らないし、デブなら痩せるのだ。

骨格筋量が多く、筋肉のバランスも非常に良いとインストラクターのお姉さんに褒められた。アスリートに近い状態で、今年40歳になるおっさんとしてはほぼ完璧だと太鼓判を押されたぞ。
スキャン結果を印字した紙がここにあるのだが、家にはスキャナがないので、会社に行ったらスキャンして明日のブログにアップしよう。
理想としている身体にかなり近い結果が出ており、大変満足だ。

まずストレッチしてルームランナーみたいな奴で歩いて走って、軽く汗をかいたら筋トレだ。
脚は昨夜使っているので、やっぱあれだ、「大胸筋」。ベンチプレスかバタフライだな。
トレーナーの人に使い方を教えてもらって、結構調子に乗ってガンガンやってしまったぞ。
さすがは専用の機械だな、ベンチプレスは良いとしてバタフライは自重負荷の運動では難しい動作だ。たまにはこういうのもいいかもしれない。
思ったよりも面白かったぞ。

今日の食事メニュー。
朝(完全に昼):ご飯茶碗1杯 約180kcal 田作り30g 約100kcal
昼(ほぼ夜):鴨南蛮そば 355kcal、バターコーン半分くらい 約100kcal
夜(深夜):絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ60g 約140kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal、パン 126kcal。
※ブログ読者の方から情報をいただき、今日からレタスにはレモン汁をかけることにした。こういう情報は大歓迎なので良い情報があったらヨロシク頼むぞ。
合計1221kcal。

今日は休みだったので昼というか夜のご飯は家庭人として食べている。
どうしようかと思ったんだが、親父に今の状況を説明するのがめんどくさい。
おそらくこの話をしたら、親父なりの健康論を説明し出すに違いないのだ。
ほぼ完璧な結果を出しているこの俺に異論を唱えるような人は最近では一人もいない。この件に関して、そんなことをする人は世界広しといえど、家の親父だけだろう。

親父はなぜか俺のすることに否定的、何から何まで否定的だ。
バンドを始めたときも、楽器業界に進むときも、脱サラして独立するときも、デブ解消トレーニングを始めたときも、そう簡単に行くわけがないと言った感じなのだ。
しょうがないので俺はその都度、有言実行し結果を出してきた。もういい加減俺の実行力に降参しろやと思うのだが、親父は昔からちまい努力の積み重ねと真面目さで今に至っていて、俺が思いつきで行動しているように見えるらしい。
俺が突然ワケのわからないことを言い出して、自分勝手な考え方で妙な自信を見せるのが気に入らないのだろう。
また、興味のないことは一切無視する俺のやり方も気に入らないみたいだ。
そんなことなので、この減量プログラム、親父には内緒だ。そのため家庭人として普通の食事を取ることにした。
今日はかなり食べてしまったが、それでも1221kcal。一食455kcalでこれなら、まぁ上出来だろう。

体重は66.3kgで昨日比-100g、トータル-1.7kgだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/31 01:01) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/30 02:03

減量3日目

今日で3日。
ビミョーに腹は減っている感じだが、我慢できないレベルではない。
必要な栄養素はギリギリ確保しているので体調不良やひどい疲労感もない。
少し変わったことと言えば、味噌汁がやたらとおいしく感じる事。塩分が不足気味なのだろう。
この状況だと味噌汁は非常に重要かつ豪華なおかず、この感覚も新鮮だ。

今日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(鮭)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 137kcal、プロテイン20g 約80kcal
トレーニング中:アミノバイタル速攻パワー1個 160kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはマヨネーズやドレッシングの類は一切使わない。そのまま食べる。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、大根、エノキ
合計1027kcal。

今日はロードバイクで約75km、脂肪燃焼を意識してややペースを落して走った。時間にして3時間ちょっと。
久しぶりに北へ向かい、秋葉ダムの手前まで行ったんだが、先週の牧ノ原よりもずっと寒い。船明以北は別世界だ。もう冬の間は行かない事に決めた。寒すぎる。
あまりにも寒く、もうブレーキなのかシフトなのか触っただけではわからんくらい。危険を感じて山を下りてきた。
トレーニング中に補給しているため、摂取カロリーはいつもより少し多いが、この状況で3時間無補給は厳しい。寒さで体力の奪われッぷりも相当だ。
体重は66.4kgで昨日比-400g、トータル-1.6kgだ。

ちょっと調べてみたんだが、脂肪1gは7.2kcaに換算できるらしい。
通常の食事量が2500kcalくらいだとして、現在の食事内容だと-1600kcalくらいか、脂肪に換算すると約220gと言うことになる。
こういう計算で良いのかどうかがわからんが、だいたいそんなもんだろう。自転車に乗っている分、余計に燃焼しているっぽい。
今日が-400g、昨日が-400g、一昨日が-800g、脂肪が減っただけでなく、食べている量が極端に減ったことで含み重量も減っていると思われる。
このペースで行くと、検量時に64kg程度になる計算だ。

話は変わるが、KID負けたね。
うまく巻き投げ決まっちゃったもんなぁ。しかも、大怪我だし、次の試合に間に合うのかな。
総合では圧倒的な強さ、ダイナマイトでも格の違いを見せつけていたもんな。でも負ける。
たぶん、アマレスに向いてないんじゃないか。人間、誰しも向き不向きってあるからね。
もしオリンピックに行けるようなことになったら応援したいし、頑張ってももらいたいが、問題はマスコミだな。
普段はアマレスなんて見向きもしないくせにKIDが出場するって事で大騒ぎ。アホか。
しかも、オリンピックまで数字を取れるってことで、かなりの皮算用だったみたいじゃんね。またかヨって感じだよな。
先日の女子マラソンの中継でも、あからさまに渋井びいきな内容だ。
スポーツ中継は余分な演出とかバイアスのかかった放送を禁止してほしいんだが、何とかならんもんだろうか。

投稿者: てんちょー (2007/01/30 02:03) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/29 02:17

減量2日目

食事量を減らさずにデブを解消した俺は、一般的レベルではもう痩せる必要はなくなった。
しかし、最近退屈になってきたので、健康診断の体重測定=検量のイメージで減量中だ。
アスリートレベルの体脂肪率にするべく、摂取カロリーをギリギリに抑え、脂肪分は一切排除した食事メニューに切り換えてトレーニングメニューはきちんとこなす。
プロボクサーとまでは行かないが、試合前みたいな緊張感が非常に新鮮だ。

デブ解消理論とはまったく方向性は違うのだが、女性が急に水着を着なくてはいけないとか、次回のデートで勝負に出るとか、そう言ったときの緊急対策としては有効だと思う。
この企画、10日目まで続くので食事の内容や必要栄養素などを参考にする程度にしてくれ。

今日の食事メニュー。
朝(だいたい昼):おにぎり(鮭)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):SOYJOY1本 126kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約90kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはマヨネーズやドレッシングの類は一切使わない。そのまま食べる。
※味噌汁の具は豆腐、わかめ、白菜、大根

本日は計算上、856kcal、多めに見積もっても900は越えていない。。多少の誤差はあるかと思うがこれ以外のカロリーを伴う物は一切食べていない。
飲み物もノンカロリーの水、お茶、麦茶だけだ。
いわゆる肉の類はまったく口にしていない。減量期間は焼き魚すらメニューから外している徹底ぶりだ。
今日食べたSOYJOYの味はサンザシで結構甘くておいしい、大豆タンパクが含まれていて昨日のアミノバイタル速攻パワーより具合が良いな。
SOYJOYは水分が少ないので糖質が全体の1/3にもなる。これを食べる場合は水も相当量摂取した方が良いね。
これでもタンパク質は60g以上、カルシウム500mg以上、マグネシウム280mg以上になる。他の栄養素にしてもかなりバランスが良い。
カルシウムとマグネシウムは微妙に足りないが、減量しているのだからしかたない。それでも何も考えていない人の食事よりは多いのではないかと思う。

懸念されていた空腹感に関してだが、実はそれほどでもない。というか、晩飯後の感覚はいつもとあまり変わらない。
俺は普段、かなりの早飯だが、減量中は量が少ないのでゆっくりと噛みまくって食べるようにした。たったそれだけでだいぶ違うね。
減量が終わったら食生活は元に戻すつもりだが、やっぱ、普段が食い過ぎかもしれない。
体重が減ったら、必要なカロリーも少なくなるもんな。
痩せるために食事を減らすのは間違いだが、痩せたら少し減らした方が良いかもしれん。

なお、デブの人に言っておくが、この様な食事メニューにすれば、何もしなくても確実に痩せる。多分これは間違いない。
しかしだ、こんな食生活を一生続けていく覚悟はあるか? 人生の半分をこんなつまらん食生活で過ごすのは嫌だろう。俺も嫌だ。
今回行っている減量は冬の間(自転車で遠くに行くのが大変だからな)の退屈しのぎ&気分はアスリート企画だ。
デブ解消理論とはちょっと違うので注意するように。

デブが痩せるために運動せずにこんな食事を続けた場合、筋肉がさっぱり無い貧弱な身体で伸びきった皮はタルタル、皮膚はガサガサ、骨は弱り、髪も抜けるかもしれない。誰だってハゲは嫌だろう。
痩せたのは良いとして汚くなるわ老化が進むわで意味がない。だいたい、皮がたるんだ場合、美容整形以外では修復不可能だ。
そんなことになるなら、ちょっとデブでも活き活きしていた方が良いぞ。
俺のデブ解消理論ならカッコ良く痩せる。
男ならパワフルで力強さを伴い、女性なら美しくセクシーな身体になる事を目指している。代謝量が多いことは健康的なのだ。
まずは運動ができる代謝の良い身体、それさえ何とかすればデブなんて簡単に解消できる。

今日のトレーニングはロードバイクで36km、時間にして1時間20分。トレーニング後の体重は66.8kgで昨日比-400g。
トータル-1.2kgだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/29 02:17) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (2)

2007/01/28 02:17

減量1日目

昨日書いた通り、今日から減量だ。
健康診断の日は2/5ではなく、2/7に変更になったので、減量期間は十日間だな。
普段は昼食(と言っても夕方だが)に、トンカツ系の弁当かマクドナルドのビックマックセットなどを食べているわけだが、とりあえずこれは廃止。普段は結構食べているパンやお菓子等も一切食べないことにした。

以前デブ解消への道で、トンカツを中心とした弁当で問題無いという話を書いた。
いきなり低カロリーな食事メニューにしたら、急に脂肪を減らそうとしたときに打つ手が無くなるし、何か始めるときは最初からカツカツで始めるべきではないと、そんな話だった。
ほらな、かなり余裕たっぷりな食生活だと、今回みたいな時に役に立つんだよ。
例えばだな、俺が自転車のヒルクライムレースに参戦するとしよう、ヒルクライムではとにかく軽い方が有利だ。普段登っている坂も、もし体重が今より5キロ軽かったら、かなりタイムは縮まるはずだ。
レースに出るなら5kg、いや、本気なら8kg近く落しても良いかもしれない。ヒルクライムレースは一発勝負だから長くても1~2時間程度、その間だけもてば良いだけだ。脂肪はまったく必要ない。
ヒルクライムレースに出る予定はないが、出るとしたら減量は必須になる。そこで普段の食生活に余裕を持たせておくのが活きてくるのだ。

でも、普段はそこまで体重を落さないのがポイントだ。健康第一だもんな。仕事もしている身としては少々無理しても乗り切っていかないといけないからな。
俺が目指しているのはアマチュアアスリートだ。アマチュアアスリートは本業をおろそかにしてはいけないのである。
それに、ある程度余裕を持たせてパワー系のトレーニングもして行かなきゃならん。限界近くまで体脂肪を落すって言うのは普段の生活やパワー系トレーニングには向いていないなのだ。

と言うことで、今日の食事メニューだ。
朝(だいたい昼):おにぎり(おかか)1個 約150kcal
昼(だいたい夕方):アミノバイタル速攻パワー1個 約160kcal、プロテイン20g 約80kcal
夜(だいたい深夜):ご飯茶碗に2/3 約120kcal、味噌汁 約80kcal、絹ごし豆腐 約100kcal、ジャコ30g 約70kcal、煮豆少々 約30kcal、レタス結構たくさん 約10kcal、魚肉ソーセージ1本 約110kcal。
※レタスはマヨネーズやドレッシングの類は一切使わない。そのまま食べる。
※醤油は若干使う。若干の醤油と味噌汁は塩分を補給するために必要だ。

これで全部、飲み物はお茶、水、麦茶をいつも通り1.5L〜2L程度、水分補給のカロリー0だ。
昼のアミノバイタルが失敗だな。今日は用意が無くて適当な物がなかったのでこれにしてみたが、普段ロングライドの時に使う補給食用でカロリーが多い割に栄養は少ない。糖分と疲労回復物が主な成分だ。明日はちゃんとするぞ。
計算上は910kcal、スゲー少ない。多分普段の1/3程度か。でも我慢できないほどの空腹感はない。人間その気になればできるものだな。
この低カロリー減量メニューでもタンパク質、カルシウム&マグネシウムはほぼ必要摂取量に達している、
また、鉄分、ビタミン類もかなり摂取できているのでそれほど問題なさそうだ。
ジャコ、豆腐、魚肉ソーセージ、これらはすばらしく栄養価が高い食材。しかも好きな食材だ。かなり具合が良い。
さらにプロテイン、これはもう完璧に近い。たったの80kcalでタンパク質16g以上、カルシウムとマグネシウムが150mg前後摂取できる。しかも、各種ビタミンも含まれていてアミノ酸スコアは100だ。

今日のトレーニングはロードバイクで40kmほど、約1時間半消費カロリーは800kcalぐらいかな。
一日の食事のほとんどは使ってしまっている計算なんだが、どんなもんなのかよくわからない。
トレーニング後いつものように体重を量ったら、67.2kgだった。-800g。
初日はこんなところだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/28 02:17) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/27 03:06

健康診断の日

今年は2/5に決定した。
あと1週間ちょっとだが、俺ははあることを決意した。
以前からにおわせていた事ではあるが、この2/5を検量日として、減量することにした。
デブ解消への道では、食事を減らさないというのが基本だったので、全くの未経験。
でも、一回やってみたかったんだよね。減量。

なぜそんなことを始めようとしたかというと、実は最近さしあたっての目標というか越えるべき物が具体的に無いからだ。
すでにデブではなくなっているため、最近では体重をどうこうしようという気もなく、むしろでかくなろうとしている。
上半身は以前より大きくはなったが、短期的目標が具体的にあるわけでもなく、とりあえずでかくなろうみたいな感じでいまいちモチベーションが上がらない。
今では当たり前になってしまったので、毎日自転車で30~50kmは走っているし、天候不順なら筋トレやパワーロープは欠かさない。
SONIXの移転で1ヶ月休んだが、その後はまた順調にこなしている。
でも、以前のように今日はあの坂を登ろうとか今日はどこどこまで行こうとか、そんな感じはなくなっている。もう、新しく走るような場所は50km圏内には無いような状況だ。
先日は久々に100km以上走ったが、冬の夜はかなりつらいため山を越えるようなコースや行ったことがないほど遠くへ行くのはは暖かくなってからにしたいのだ。

2月の末には社員旅行でプーケットに行くことになっている。
プーケットと言えばビーチだ。当然水着になるつもりなので、それまでに大胸筋をビシッと仕上げていくつもりだが、その前に健康診断での体重測定を「検量」と考えるようにして、絞ってみることにした。検量と言うだけでボクサーみたいでカッコ良い。
短期間での減量だが、これがどのように身体に影響するのか身をもって検討してみたい。

まぁ、減量と言っても究極的な感じではなく、カロリーの摂取を普段の半分くらいまで落し、身体を絞り込む感じだ。
じゃないと病気になるかもしれないしな。一応、健康診断なのだ。いくら体重が減っても不健康な数値が出ては意味がない。
戦闘能力は残しつつ、トレーニングに必要な最低限度の栄養は摂取する。それでも、俺の予想では数キロは減るはずだ。

今日、先ほどの計量で68kg、最も少なかったときより2キロ弱多いが、その頃とは上半身の筋肉量が違う。少し増えているのはこの一回り大きくなった上半身と、移転作業中のブランク&正月の食い過ぎが原因だ。少しずつだが減りつつある。
と言うことで、昨年の同時期が69kgぐらいだったので、1年で1kgしか減っていないのだが、体つきはだいぶ変わっている。
一旦小さくなった身体をがんばってある程度の大きさまで戻した感じだ。
普段はかなりの食事量なので、これを必要最低限まで減らして体脂肪を落すことが目的だ。

皮下脂肪が減れば今よりも筋肉のカットが目立つようになるはずで、健康診断後はプーケットに向けてさらに筋トレ量を増やしビルドアップしようかと思って居るぞ。

なんかな、今日は久しぶりに燃えると言うかやる気がでたな。減量は初めてのことだから、とてもワクワクしているぞ。

投稿者: てんちょー (2007/01/27 03:06) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/01/24 03:34

カンパニョーロ レコード

F4:13のクランクなんだが、新店舗のオープンであまりにも忙しくなかなか自転車にも行けなくてそのままになっていた。
でも、いつまでもそのままにしておくわけにも行かないので、こないだトツカへ行ったよ。
だいぶ迷ったんだけど、意を決してやってしまった。

元々付いていたのがFSAのカーボンコンパクト、試しに付けてもらったのはオクタリンク仕様のデュラエース。
このデュラエースの調子が良かったのは前にも書いたとおり、FSAのとは全然フィーリングが違う。
最初から付いていたクランクは見た目はともかく、それほど性能は高くない。BBに至ってはフレームの値段に全然釣り合っていないような気がする。
新しいBB(FSAプラチナムプロ)とノーマルクランクの組み合わせでも走ってみたが、やっぱデュラエースの方がだいぶ良い。
一度デュラエースで走ったらもう新しいBBでもノーマルクランクには戻りたくない気分。そんな感じだ。
F4:13でもこんな感じだとすると、F3やガリレオは大丈夫なのかと心配になってしまう。

いっそ、これ(デュラ)にするという話もあったんだが、インナー39はちと俺には大きすぎて、ヒルクライムの時に困る。平地だけなら52-39って速いんだけどね。
で、カンパのコンパクトクランクにしましょうかって事になって、ケンタウルあたり?って事になったんだが、他のパーツがコーラスだし、レコードってどうでしょうって聞いてみたら、パーツとしての価値が違うってことだった。
○○年カンパと言えば、レコードの事で、それ以外のクラスにはそう言う価値はないらしい。○○年モデル、これはギターでもよく使う言葉だ。
なるほどトツカの店長が何を言わんとしているか俺にはわかってしまったぞ。
俺もSONIXのてんちょーだ。店長同士、俺はなぜか勝手に納得してしまい、思い切ってレコードを頼んでしまった。

初心者がいきなりギブソンのヒスコレみたいな感じで、どう考えても俺にはオーバースペックなパーツだが、良いのだ。
俺は走りはたいしたこと無いが感覚はアーティストのそれだ。自分が好きで使う物に関してのフィーリングには非常にうるさい。
俺が思うに良い物を知っていれば、それ以下の物に関して知っている必要はない。仕事で人に物を勧めるときも予算さえ許せば、良い物をすすめる。趣味で使う物ってそう言う物だと思う。
ただし、高ければいいって物ではないので、そのあたりはよく考えないとな。

だって、デュラエースってスゲー良かったんだもん。やっぱ、一番上は違うんだなと。
クランクって言ったら走りに直結だもんな。例えばフロントディレーラーなんて100km以上走っても数回しか使わないじゃん。
でもクランクは5時間とか回しっぱなしだよ。とても重要なところだと思う。
そんなところなので、ええい買ってしまえと。コーラスにしようかどうしようか迷ったが、レコードという響きに負けて注文してしまった次第だ。
これから壊れたパーツはレコードに変えていこう、そうすればいつかはフルレコード仕様になる。チョーカッコ良い。

レコードクランクセットの2007モデルは構造が大幅に変更されて、ウルトラトルクって仕様になった。今までよりも軽量で大きなトルクを受け止められるらしい。しかもクランクは中空カーボンだ。スゲー。
当然値段もハンパではなく、自転車の部品の値段とはとうてい思えないような金額だ。極端な言い方をすればギア2枚とペダルが付くところの棒2本である。得意のカードでリボ払いだな(´▽`A)
楽器にも驚くような金額の製品やパーツがあるが、自転車も負けてないなぁ。恐ろしくマニアックな業界で楽器業界と良く似ているな。

お前にはそんな高価なパーツは無駄だという人もいるかもしれないが、F4:13を買った時点でその通りなので否定はしない。
でも、俺がそれで良いんだからいーの。
それに、俺結構走っているもん。冬でも毎日走っているし、ちゃんと練習してるからそんでいーの。

投稿者: てんちょー (2007/01/24 03:34) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/23 03:10

久しぶりにたっぷり走ったぞ

2ヶ月ぶりぐらいかなぁ、100km以上を久しぶりに走った。
方角は東方向、金谷駅(補給の関係でちょうど良い)まで行くのだが、今日はコースを1号ではなく、袋井→小笠→掛川→日坂→小夜の中山→牧ノ原と非常に坂の多いところを選んでみた。
徐々に坂が厳しくなるコース設定で、特に小夜の中山と牧ノ原はかなりヘヴィな坂だ。トレーニングには具合が良い。

以前金谷駅に行ったときは6月。
かなり暑かった記憶がある。そのときは帰りに御前崎に出て150号があまりに退屈だったので今回は150には出ずに帰るルートにした。
しかしあれだ、夏と冬では同じ場所に行くんでも厳しさが全然違うな。夏の方が楽勝だよ。俺、暑いのは水分補給さえしていれば全然平気だし。

真冬の深夜はあまりにも寒く、登りのきつさに加えて下りもかなり厳しい。強力な登りが終われば当然強力な下りがあるんだが、これが最悪だ。
恐怖さえ感じるほどの体感温度になり、かなりの重装備でも寒い。指先は感覚がなくなるほどでブレーキはもちろんシフトもままならないような状態だ。
しかも、牧ノ原周辺ってかなり寒いんだよ。実際、牧ノ原台地の上から菊川駅まで降りてきたらだいぶ気温が違うもんな。この間約10km、どこまで下れば気が済むのだと言うくらいの下り....極寒の中、止まるわけにも行かず、一気に降りてきたのだがブレーキのビミョーな操作もできないし、漕げないし、ひたすら寒さに耐えて下るのはヒジョーに厳しい。
下りがなければいいのにとマジで思うが、登ったら必ず下らなければ行けない。仕方がないよな。
風はそれほど吹いていないのにこの状況だ、同じ100km以上でも浜名湖あたりを一周するとはワケが違うので、よいこは真似をしない方が良いと思う。
冬ではなく、夏にした方が良いな。夏なら夜の方が快適だ。

菊川駅から大東、大須賀を経由して帰ってきたのだが、途中で高天神城趾の看板を見つけた。
高天神城と言えば、武田氏が最も南下した戦場だ。高天神を制する者は遠州を制すると言われた戦国時代の要所である。
で、せっかくだから見ていこうかと探しに行ったのだが、後数百メートルという所まで来ていながら、その場所がよくわからないため断念した。いくら何でも暗すぎるんじゃ! 街灯ぐらい付けろや。
ムーンシャインがいくら明るいと言っても、所詮は自転車用である。その場所自体をライトアップしてくれないとどこに何があるかさっぱりわからんよ。道も細いし、脇道なんてその存在自体に気がつかない。やっぱよるは厳しいな。
そのおかげで余分な山を越えてしまったので、まぁ良しとしよう。もし見つかったとしても多分、真っ暗で何が何だかわからんと思うし。

と言うことで、今日は久しぶりに充実した走行になり、大満足だ。

投稿者: てんちょー (2007/01/23 03:10) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/19 03:03

20%

わりと近所にある良く行く坂。
長さは100mくらいでたいしたことはないが勾配20%、ちょっとしたスキーの上級者コースをイメージしてもらうと良いかと思う。
写真を見ると下り表示になっているが、下りが20%なら当然登りも20%だ

スキーの場合は下るだけなので問題無いが、ここを自転車で登る。
登ったらすぐ下ってもう一回登る。で、すぐ下ってまた登る。その後気が遠くなる。
自分でもいったい何をやっているのかよくわからなくなりかけるのだが、同じ坂を連続して二回以上登るとなぜかその坂を蹂躙したような気分になる。
一回登るだけだと達成感があるが、この二回以上続けて登るのはまた違った征服感というかそんな感じになる。
と言うことで、この二回登り、そこら中の坂で行っている。
近場でできるお得なトレーニング方法である。


そう言えば、例の秋山と桜庭戦だが、結局秋山はクリーム塗っていたんだな。
柔道ばかりやっていたために頭が悪いのか、プロであるからしてそう言うことはしらんかったでは済まされない。
厳しい裁定が下ったが仕方なかろう。金を取ると言うことはそう言うことだ。
永久追放じゃなくて良かったよな。

だが、この問題、試合を止めるタイミングが適切だったかどうかとは関係ない。
秋山の問題でどこかへ行ってしまったが、選手を守る立場である谷川の責任も問われるべきだろう。
俺は秋山がどうのこうのと言うよりもこの谷川が許せない。
秋山に関しては、まぁいいよ。責任も取ったし、プロだからな。俺はプロ選手同士の問題には寛大なんだ。
きれい事だけではプロはつとまらんからね。早く復帰できると良いね。
秋山の行為は格闘技を冒涜する行為でけしからんと言った事を書いている人も居たが、では谷川のしていることは問題無いのか。
そのほかの格闘家やプロスポーツ選手がすべて清廉潔白かと言えば、間違いなくそんなことはない。
ジダンの時と同じで業界にとって大きな損失には違いないが、まぁ許してやれ。桜庭には申し訳ないけどな。
秋山の試合はまた見たいし。

桜庭に関しては今までと同じ、もう止めるべき。仮に滑らなくても勝てたかどうか、仮に勝てても試合が長引けば相当なダメージを負っただろう。
もうトップでやれる力はないと思っている。潮時だ。
谷川に格闘技界を愛する気持ちがあるのなら、引退の花道を考えてやるべきだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/19 03:03) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (1)

2007/01/12 02:49

約40日ぶりにトレーニング再開だ

店舗の移転、オープニングセールでトレーニング時間が取れす、40日ほどこれと言って何もしていなかった。
一応、柔軟だけはやっていたので柔軟性は変わっていない。開脚から胸がべったり付く程度は維持している。
脚を閉じた状態での前屈は1ヶ月前よりも進歩しているくらいだ。

しかし、さすがに持久力は落ちている。瞬間的なパワーはそれほど変わっていないように感じるが、出力は確実に落ちているようで、良く行く数キロの坂でのタイムが少し落ちていた。
この坂はヒルクライムと言うほど長くはなく、3分半ほどで登り切れる坂だ。普段は何かパーツを変えたり、走り方に関して何かひらめいた時とかにチェックに行く坂だな。
ベストタイムより20秒程遅い。今までどこを走ってもタイムが落ちたことは一回もなかったが、やはり一ヶ月以上のブランクは影響が出るみたいだ。

1/8からトレーニングを再開しているんだが、自転車に乗ると脚の付け根裏側からケツの筋肉がもの凄く疲れる。
この筋肉は自転車に乗る際に最も重要な筋肉なんだが、普段普通に生活していたらまず酷使しない筋肉だ。やっぱ筋肉は使わなければ弱るね。
1~2週間くらいは間を開けても大丈夫だけど、1ヶ月はだめだ。

しかしだ、数日ややオーバーワーク気味に感じるぐらいのトレーニングをするとすぐに変化を感じる。
今日それを感じたんだが疲労感を通り越したあたりに体が楽に反応する感覚を感じる。何かを思い出したような感じだ。
今日の感じだと、元のペースでトレーニングしていればわりと早く元に戻るかもしれない。1ヶ月分のマイナスを埋めるのに2週間程度ですめば上出来だな。
完全復活したらまた報告しよう。

で、俺の体重だがこれが不思議とあまり変わっていない。1キロほど増えただけだ。
しかもかなり安定している。トレーニングをバリバリしていた時は1日で1キロくらい変化することも珍しくなかったが、非トレーニング中は一日の変化量は200g程度増えたり減ったりするだけでほとんど変わらない。
要するに、基礎代謝の上がった身体はそう簡単には太らないということだ。
良く言われるリバウンドなんてのも食事量を減らさないでデブを解消した俺には関係ない話だった。
ほぼ毎日大量の食べ物を食べており、正月休み(二日しかなかったけど)に至っては食いっぱなしだ。でも、リバウンドはしない。

ということで、俺のデブ解消理論は間違っていないどころか、かなり完璧な結果を出している。
食事量を極端に減らしてのダイエットは絶対に間違い。単品ダイエットなんてもってのほか。とにかく代謝量を上げるのが正解で食事量は落すべきではないのだ。
食事量が減れば代謝量も減る。極論を言えば代謝が0になった時が「死」であるからして、食事量を減らすというのは死に近づく行為に限りなく近い。

無理な食事制限でダイエットしている気分になっている人には悪いが、それは老化を進めているだけだ。

投稿者: てんちょー (2007/01/12 02:49) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/06 02:12

6日ぶりに

自転車に乗った。ティラノサウルス以来だ。
店の引っ越し作業で毎晩帰りが遅く、トレーニング時間が取れないんだよな。
一応、引っ越し作業の合間に休憩しながらストレッチ類はやるようにしているが、パワー系のトレーニングは全くできない。
で、今日は本来定休日で休日の予定だったんだが、カウンターやギター台、リペアの作業台などの特注什器が納品されたり、ギター展示用の壁の加工工事があって、思いっきり出社だ。
それでも、9時過ぎには終われたので、久しぶりに自転車に乗れた。

1週間近く自転車に乗らなかったのは、昨年、落車で顔面骨折したとき以来だな。
引っ越し作業で普段やらないことをしているので疲労はあるのだが、 ペダルを回す脚の筋肉は休養十分。
今日は脚が良く回ったぜ。

調子に乗って予定よりかなり大廻りをし、ちょっとした山越えも数カ所、アップダウンたっぷりで坂も満喫して、ちょっと寒かったけど楽しかったぞ。
シマニョーロ仕様のF4:13も絶好調だ。やっぱ、このバイクはアップダウンが連続するコースでサイコーだね。よく走る。
サドルが良い具合にケツの形に変形してきて、連続2時間以上で走り続けてもケツは全然痛くない。
痛く無いどころか、これが俺のケツに最も合ったイスなのではないかと言うぐらい調子が良い。仕事用のイスもこれにしてしまおうかと思うぐらいだ。
ちなみにサドルはSLR XPだ。

自転車は良いな。普通なら車で来るところに自分の力だけで行けるし、自然も季節も天気も感じたい放題だ。
車ではこういう事って全然わからないもんな。今日は月がとてもきれいで峠の頂上付近の気持ちよさは自転車に乗っている人にしかわからないだろう。
大変な思いをして峠を登り切った時のあの感覚はダラーッと生活していたら絶対に味わえない感覚だ。自転車乗りの特権ではないかと思う。

どんなに忙しくても、それを理由に何もしないのではなく、休憩時間にストレッチをしたり、ちょっとした時間でも何かする。
そんなことがとても重要だと思う。デブを解消したいと思っている人ならなおさらだ。
たまに筋肉痛になるくらい運動をしたとしても絶対に痩せないが、軽い運動で良いからほぼ毎日することでデブは解消可能なのだ。
軽い運動での消費カロリーはたかがしれているが、塵も積もればで数ヶ月後には大きな違いになる。
毎日の僅かな余剰カロリーが積もりに積もってデブになると言うことを忘れてはいけないのだ。

毎年、セールの準備程度ですぐに腰痛になり、デスクワークすら危うい状態になっていた俺だが、今年は違う。
初日からかなり飛ばしているし、一昨日、昨日と一日中(夜中の11時くらいまで)中腰姿勢で什器の塗装をし続けたにもかかわらず、何とか腰は持ちこたえている。
さすがに中腰姿勢はつらいので腰に来るが、ストレッチでもすれば回復する程度。さすがはアスリートだ。

投稿者: てんちょー (2006/12/06 02:12) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/28 00:46

シマニョーロ

先日、シマニョーロになった俺のF4:13なんだが、これが意外と調子が良い。
最近雨が多くて200km弱走っただけだが、変速は問題無いし、異音も全く出ない。
しかも、駆動音は静かだし、元のよりも掛かりも良いような気がする。

元は50-34のコンパクトでクランク長が170mm、デュラエースのクランクはノーマル52-39でクランク長は167.5mm。
アウターで走る平地は断然シマニョーロの52が速く、30kmの走行でAve.30km/hは余裕、31km/hにあと僅かと言うところまで行く。
最初はリアがいつものギアだとちょっと疲れる感じがあったが、慣れてきたらコンパクトと同じくらいのケイデンスで回せるようになって、結果巡航速度が上がっている。
反面、一気の加速はコンパクトに分がある感じだな。クランク長が少し短いのも関係あるんだろうが、ここら辺はよくわからんな。今度トツカの店長に聞いてみよう。

インナーの39はかなり違和感がある。いつもの坂でいつものように回せない。
しょうがないのでリアをジャンジャカ落して23、さらには激坂スペシャルの26まで使う事になったりする。
インナー34の時は26はまず使わないギヤになってきたのにね。
スピードは出ているので良く登る坂でタイムをとると良くなっているのだが、秋葉山レベルの坂は不安が残る。

クランクがカーボンからアルミになって多分少し重くなっているとは思うが、踏んだときのパワーの出方はアルミの方が良いかもしれない。
特に、ダンシングではアルミの方がパワーが出ているような気がする。
よくわからんが、チェーンリングのサイズとクランク長、クランクの材質、みーんな走りに関係があって難しいな。
まぁ、俺くらいのレベルだと細かいことは気にせず走れって事かもしれないが...

でも、デュラエースはショップに借りた物(期限は特にないけど)なので、いずれはかえさにゃならん。
アウターは52が思ったより良いし、クランク長も170より167.5の方が良いように思うが、問題はインナーだな。
39ではやっぱ不安だ。秋葉山を登るとか1000m級の峠をいくつも超えて諏訪湖に行くなんて39では自信がないぞ。
せめて36くらいにしたいと思ったりしたが、52-36なんてクランクセットは無いじゃんよ。
これってチェーンリングを単品で買って組み合わせればいいのか?

クランクはアルミで良いかな、カーボン高いし。見た目はカンパのカーボンがカッコ良いんだけどなー。
値段がべらぼうだ。しかも、コンパクトだと170mm以上しかないし...
そうでなくてもFCの修理にいくらかかるかわからん様な状態だ。悩むなー。
とりあえず、しばらくこのまま走って、そのうちトツカに相談しに行こう。

投稿者: てんちょー (2006/11/28 00:46) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/11/11 03:16

ちょっと久しぶりだな

店舗の移転でいろいろと忙しい。
店舗移転は初めてじゃないんだが、今回は店舗が新築なのでやたら決めることが多くて大変だ。
ようやくオープンの日も決まって、ここから先は店舗の中のことを決めていかないといけないんだが、これがまた大変だ。
さらにその後は引っ越しが待っている。あんまり自転車にも乗れなくなってしまうかもしれないな。
ということで、あんまり更新できん。


でも、今日は普通の日にしては結構走れてちょっと満足だ。
今日は汐見坂の道の駅に行ってみた。ここは通常汐見バイパスから車で入るのだが、一般道からも入ることができる。
もちろん自転車でもOKだ。
昼間なら特産品の売店や簡単なレストランもあるのだが、夜は営業していないので自販機だけだ。
でも、普通の飲み物系自販機以外にアイスやカップヌードルの自販機もあり、24時間使える休憩ポイントだ。
昼間なら海が見えてかなり景色も良いらしいが、夜は何も見えないのでそんなことはどうでも良い。

さて、そんなことで相変わらず夜中に自転車に乗り体調も良く、体重こそ減ってはいないが数ヶ月前よりも上半身は大きくなり、徐々に理想の体型に近づいている。
自分で言うのも何だが、裸になったときのかっこよさが違う。
裸になって鏡を眺めているなんて言うとやや変態なんだが、これが結構重要なので肉体改造中の方は是非取り入れてほしい。
とにかく、自分の体が好きになることでモチベーションを維持できるし、理想の体型を強くイメージすることで、より早くその体型に近づけるのだ。
強くイメージすればするほど良く、特に筋肉の発達にはこのイメージは絶対に欠かせない。

そんなことで、絶好調の俺なんだが、FCは非常に調子が悪い。
エンジンを新しくし、さらに壊れたセンサーやらスロットルボディやらを交換し、一時的には調子が良くなるのだが、1ヶ月もすると絶不調になり、どこかを交換せにゃならん。これの繰り返しだ。
すでに、車両本体x3程度の修理代がかかっているにもかかわらず、今回もハイテンションコード、インジェクターとエンジン以外の所が壊れて交換。さらには燃料ポンプも逝かれているかもしれないときた。
あほか!おれのFC....ドンだけ壊れれば気が済むのか、とにかくハンパじゃない。

普通ならとっくに廃車確定だと思うんだが、それでも修理されて蘇る、俺のFCは幸せ者だな。超ワガママだが調子の良いときは最高の俺のFC。ロータリーアーティストで文化人な俺でなければ、こんなマンガになりそうな事にはなかなかならないだろう。湾岸ミッドナイトじゃないんだから....

まぁ、それは良いとして、これはマンガの中の出来事ではなく、現実だ。俺の家庭が崩壊しないことをみんなで祈ってほしい。

投稿者: てんちょー (2006/11/11 03:16) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/17 02:18

あれぇ

先ほど久しぶりのヒルクライムTTから帰ってきた。
自宅から約30km走ってスタートポイント、そこから10km近く山を登り続け、また家まで帰るコース。
山の中は暗いなんてレベルではなく、完全な真っ暗闇。HIDのおかげで走れるが、消したら何も見えない。山の中では木が邪魔をして月や星の明かりも届かないのだ。
タイム計測後、下りの途中でウィンドブレーカーを着るために停車したんだが、ライトとテールライトを消すと目の前の自転車がどこにあるのか全くわからない。こんな所で、もし落車でもしたら下手すると本当に命を落としかねない。
一般的な感覚からすれば自転車ヒルクライムは常軌を逸した変態行為に通じるモノがあるが、さらに深夜ともなれば、もはやアドベンチャー。
深夜にこんなバカみたいなことをしている奴は全国的に見てもそんなに居ないだろう。

このところのトレーニングの成果で平地はだいぶ速くなったんだよ。
以前とは比べものにならないくらいの速度を保ち100km程度を余裕で走ることができるようになっている。
実際、今日もヒルクライムコースでタイム計測(当然全力でヘロヘロになる)したあと50km近く走っているが、自宅付近までヘタレる事なく気合いの走りをしている。
でもなー、今日のタイムは思ったほど良くなかったんだよ。一応自己記録は更新して居るんだけど、もっと行けると思ったんだよな。タイム....

もしかして、ヒルクライムは向いてないのか?って気もしてきた。
確かに体型的には向いているとは言えないし、大胸筋強化のための上半身の筋トレはヒルクラにはほぼ役に立たない。むしろそういう筋肉は重くなるだけ不利かもしれん。
今の体重が66kg台、これを60kg程度まで絞り込めば大幅タイムアップするかもしれないんだが、これには食事制限が必要になるだろう。
俺のデブ解消理論から言うと食事制限は誤った考え方なんだが、もうデブではないのでさらに絞るとなるとしょうがないのかもしれん。

でも、まぁいいか、頑張って登坂練習していれば、そのうち平地巡航の時みたいに突然開眼するかもしれないし。
もうすぐロード歴1年なんてまだまだ初心者だもん。とりあえず、可能な限りの練習しろって話だな。

約1年前にクロスライダーで登ったっきりの秋葉山にも、そろそろロードで登ってみようかとも思っているが、秋葉山ってハンパじゃないんだよね。
今日登った所なんて秋葉山に比べたら全然たいしたことなくて、始めて登ったときも、もしかしてこのまま死ぬかもとマジで思ったくらいだ。車で上っても結構な坂なのだ、そんなところを自転車で登るなんて、正常な感覚の人間ならまずしない。というか、思いつかないだろう。
そんなことなので秋葉山へ出かけるのは心の準備が必要なのだ。
冬になると深夜に登ることは不可能(生命の危険有)になるので、この1ヶ月ぐらいで行かないと来年になってしまう。
来週か再来週あたりの早番の日、覚悟を決めて登ろうか。

投稿者: てんちょー (2006/10/17 02:18) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/14 01:54

俺のF4:13

昨年の12月に購入したF4:13、始めて購入したロードバイクで何が何だかわからないままひたすら走り、ようやくちゃっんと走れるようになった気がする。
最初の頃はビンディングに慣れず、一ヶ月も普通の靴で乗ってみたり、どうやってもうまいことダンシングできずクロスライダーより遅かったりとF4:13は完全に宝の持ち腐れ状態だったわけだが、最近どうにかバイク自体の良さが体感できるようなそんな感じになってきた。

このF4:13はメーカー曰く、グランフォンドモデルでロングライドを快適に走るためのモデルと言う事になっている。
グランフォンドというのは100~200km程度をタイムや順位を競わずに走るイベントで、先頭集団こそそれなりのハイペースだが、中盤以降はツーリングペース、最後尾集団はピクニック気分のお気軽市民マラソンみたいなやつだ。
コースはかなりアップダウンがあり、ハイペースではハードなコースだがマイペースで走れば150km位はどうって事はない。数カ所あるチェックポイントでは大量の食べ物や飲み物があり、場合によってはグルメコースなんて言う楽しそうなコース設定もあったりする。
ってことで、グランフォンドモデルで快適ロングライド指向のフルカーボンバイクと来れば、普通は体に優しいバイクかと思うだろう。
ところがである、F4:13の実際はそんな感じではないのだ。

最初の頃は他のバイクに乗ったことがないので、これで乗り心地が(・∀・)イイのだと思っていたが、何台か他のバイクにちょこっと乗ってみたりしたら「あれ?」って感じなのだ。
たいがい何に乗っても走り出した瞬間に優しさが伝わってくる。フレームがカーボンでもアルミでも柔らかく優しい感じがするのだ。
そう、F4:13は勝利至上の剛性最優先モデルではないが、かと言って乗り心地の良い体に優しいバイクではないのだ。
低速域ではかなり硬派なバイクで、乗り心地が(・∀・)イイなんて宣伝文句を鵜呑みにするとこんなはずではと後悔するかもしれない。

以前ピナレロ社が主催するグランフォンドの映像を見たんだが、プロの招待選手も多く、コース設定も最長コースはかなりハードだ。おそらく、プロのレースをしようと思えば十分可能なコースだと思う。
先頭集団はこのコースを40km/h程度で走っている。プロ選手は軽く流している程度かもしれないが、集団とは言えアマチュアにはかなりのハイペースだ。
F4:13はこのスピード域でアップダウンが連続するコースを100km以上走ると具合が良いようなそんなバイクなのだと思う。
実際、35km/h前後で巡航すると、良い具合に路面からのショックを吸収する。ケイデンス100以上、この速度域で1時間、2時間と走ることができるようになって始めてわかったことだ。20km/h台で走っていても良さはわからん気がする。

のんびり走るのには全くもって向いていないが、元々加速性は良く、ある程度の速度域以上になればとても気持ちが良いバイク。それがF4:13だ。

投稿者: てんちょー (2006/10/14 01:54) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/26 02:05

最近の俺

今日の体重66.4kg、夏休みの旅行で体重が増えたことはちょっと前に書いたが、ようやく北海道へ行く前の水準に戻った。
その気で絞ればもっと早く戻ったと思うが、相変わらずの食事量でお菓子も食べている。
それでも元に戻るとは自転車トレーニング恐るべしだ。

最近では雨の日以外は30km~50km走っているわけだが、だいぶ技術的にも体力的にも向上してきたので、そこそこ走れるようになってきた。とりあえず30kmをメーターAve.で30km/hは信号停止の少ない条件の良いコースなら確実に行けるようになった。
毎日頑張っていればそれなりに向上するもんだな。

ということで、俺は絶好調なんだがF4:13はダンシングで体重をかけるとコキって音がする。普通に回しているときは問題無いがダンシングするとコキって言うんだよな。平地は普通に走れるけど坂が困る。
で、これを直してもらいにトツカへ。トツカはSONIXと同じ火曜日休みだから、早起きして行くんだよ。なかなか眠いぜ。
俺はペダルがおかしいのかと思っていたんだが、見てもらったらどうもペダルじゃなくてBBみたい。
いろいろ調整してもらって、チェーンも交換してもらったんだが、部品取り寄せでまた次回と言う事になった。
交換したチェーンはレコード(そういう名前のグレード)で、なかなか値段も張る。でも、これスゲー調子(・∀・)イイぞ。

元々付いていたのはどのグレードなのかわからんが、フィーリングが全然違う。やたら回転が軽いし、音も静かで最高だ。
とにかく良く回るのでケイデンス(ペダルの回転/分)が、5ぐらいあがる感じだな。向かい風でもブンブン回る。
さすがはレコードだ、だてに高いわけではないな。

で、今日は56km走ったんだが、50kmの時点で信号の少ないコースから外れたため速度を落として、この時ギリAve.30。
うーむ、2時間で60kmを走りきる事はどうにか可能な線になっている。今日なんて途中で大須賀のロックタウンに寄り、アイスを食べたりしていたからなぁ。これも計測に含まれちゃってるし、寄り道しなければもっと楽に行けたな。
坂道の練習も相変わらず続けているが、この平地走行も気がつけばだいぶ速くなってきた。
多分、ここからが大変なのだと思うが2時間で70kmの目標がはやく達成できるといいな。

投稿者: てんちょー (2006/09/26 02:05) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/07/21 01:45

雨が多いな

このところ雨が多くて自転車で走れない日が多い。
雨の日は縄跳びとか筋トレ、柔軟を行っているんだが、シャラポワの大胸筋を見て負けるわけにはいかないと筋トレ量を増やしている。

自転車に乗っていると下半身はガンガン鍛えられるが、上半身はそれほど鍛えられない。
大きな上半身は自転車には必要が無く、意味もなく筋肉量を増やすのは体重が重くなり不利になる。

プロ選手は別として自転車雑誌に掲載されているアマチュアのそれなりに走れる人の写真を見るとかなり情けない上半身だ。
しかも、本人はかなりイケていると思っているようで、それが顔に出ているのがさらに情けない。正直かなりかっこ悪い。俺はそんな風にはなりたくないのだ。
自転車が速くてもショボくては意味がない。これはテクニックは抜群でもステージでかっこ悪いギタリストと同じだ。誰が見てもダサイ。

下半身に対してバランスがとれるよう肩と大胸筋を重点的に強化している。
このところの雨で筋トレ時間が増え、大胸筋はかなり大きくなって、胸ポケットに携帯電話を入れると窮屈になってきた。
自転車にはあまり関係のない筋肉かと思っていたが、フォームの安定には有効のようだ。特にダンシング時の状態の安定に効果があり、むちゃ踏みした時の安定感が違う。
ということで、数ヶ月もすれば大胸筋は予定通のサイズになりそうだ。自分の体の形は自由自在である。

投稿者: てんちょー (2006/07/21 01:45) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/15 23:15

髪型を変えた

ちょっと前のことになるが、髪型を変えた。
ロードバイクに乗るようになって初めての夏になる。クロスライダーの時はノーヘルでも良いような速度だが、F4:13の時は落車したらただ事では済まない速度だ。死なないためにもメットは必須になる。
冬は良いとして気温の高い夏は髪は短いほうが走りやすいのは言うまでも無い。

アスリートっぽい髪型にするって事で短くしてみた。ほぼ、ボウズである。
刈り込むような完全ボウズではないが、今までに比べたらかなりボウズになった。
だいたい、シェフチェンコくらいをイメージしてもらえば良いだろう。あんな感じだ。

やはりアスリートの夏はボウズだな。汗を大量にかいても始末が楽だ。シャンプーなんて数滴あれば十分、そしてすぐ乾く。
楽なことこの上なく、練習中も集中しやすい。
次は山本KIDぐらいにしてみたい気もするが、楽器屋としてどうかと言う話もあるので、今のところは未定だ。

デブだった時にこの髪型にしたらお笑い系か威圧系のどちらかになってしまっただろう。デブのボウズはよりデブが目立ち、ろくなことは無い。松村や内山君をみれば一目瞭然だ。
痩せて顔が小さくなったのでボウズでもおかしくないと自分でも思うわけだが、周りからもおおむね好評だ。
しかも、なぜか女性に受けが良い、これは思わぬ副産物だな。
聞いた話では似合っていれば完全ボウズも有りらしい。安上がりな上にもてるとは「ボウズ」おそるべしである。

投稿者: てんちょー (2006/07/15 23:15) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/06 02:00

ジダン

ブラジルが負けた相手はフランスだ。予選の1試合目を見たときはもうこれは無い(決勝)と思ったが、さすがは優勝経験者が居るチームだ。
しっかりと決勝に合わせてきている。ブラジルとの一戦は強いの一言に尽きる。
チームがまとまり、目的意識の統一がしっかりできている。予選で目立った守備の乱れもほとんど感じない良い状態だ。

イタリアもそうだが、ぎりぎりのところで踏ん張れるディフェンスには感心させられる。いい所まではがんばるのだがちょっとしたことで大崩れする日本とはまだまだ大きな壁ががある感じだな。

ジダンは今回の大会を最後に引退することになっている。自動的に負けたらその試合がジダンにとって最後の試合になる。
フランスチームには、このジダンに少しでも長くプレーさせるんだという意思を感じる。俺たちファンはもちろんだが同じ代表チームに入る超一流選手が一試合でも多くジダンとプレーしたいと、そのように思っているのではないのだろうか。
ブラジルのロナウジーニョはジダンは最高のプレイヤーだと賞賛していた。現在世界一といわれるファンタジスタをして最高と言わしめるプレースタイルはもはや芸術的である。
ほかにも優れた選手はたくさん居るが今のフランスチームにおけるジダンは本当にすばらしい。

今日はそのジダンの最後の試合になるかもしれない。イエローを一枚持っているので、もし勝ったとしてもイエローカードが出た時点で最後の試合になる。チームメイトもそのことはわかっているだろう。また、ほかのづランスの主力、相手のポルトガルの主力もイエローをもらっている選手が多い。
勝たなくてはいけない試合だがあまり激しいチェックをすると、累積2枚で決勝に出られなくなる。どのような指示が出るのかわからないが、もしかするとお互いにある程度余裕を持った攻めができる展開になるかもしれない。スーパープレーの応酬みたいな展開になると良いんだがどうかな。

今日は雨が降って自転車に乗れず筋トレメニュー、最重要強化筋肉の大胸筋を中心に上半身がパンパンだが、好調フランスのジダンの試合である。これが最後になるかもしれないと思うと疲労なんて関係ない。ぜひとも勝ってもう一試合ジダンを見ることができるように願っている。

投稿者: てんちょー (2006/07/06 02:00) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/25 03:56

坂強化週間

タイトルのとおりだ。坂と言っても登りだけで下りは関係無い。月曜日のヒルクライムTTがいまいちだったので、今週は強化週間になったわけだ。

坂って言っても、その辺にあるちょっとした坂では練習にならないので、ちゃんとした坂のある所まで行かなくてはいけない。
しかしだ、本格的な山となると自宅から20km以上離れており、平地を走っていかなくては行けない。しょうがないから10km圏内で坂の多いところまで行って、登っては下ってまた登る。登って登って下ったらまた登る。登りインターバルみたいな感じだ。
この登りは可能な限り速度を維持してガンガン登る。長くてきつい坂は全部ダンシング、気合でダンシング。やっぱ登りで最後に必要なのは気合だな。
で、今日はちょっとだけ気が付いたことがある。今までどうもダンシングが力任せで、疲労度が高くて長い時間続けられなかったんだが、振りのタイミングと言うかリズムと言うかそんな感じが若干わかってきたかもしれない。
強化週間でだいぶ疲労がたまってきているからか、力みがなくなって馬力で進むのではなく、呼吸に合わせてリズミカルに進む感じだ。
今までテキトーに呼吸していたのが良くなかったみたいだな。特に先生がいるわけでもないので、こうやって体で覚えていくしかないんだが、馬鹿みたいに練習しないと見えてこないものがあるのは、楽器といっしょだ。頭で理解していても実際に苦労してみないと身に付かないもんな。
下ハンの時もそうだったが、ひたすら走っているうちに気が付く事ってあるんだな。とにかくいっぱい走る。初心者には一番大切なことなのかもしれん。

強化週間と銘うったのは初めてだが、ほかにも巡航強化週間や体脂肪減少週間みたいのも良いかもしれないな。

投稿者: てんちょー (2006/06/25 03:56) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20 02:42

タイムトライアル

今日は遠くへ行かずに引佐方面でヒルクライムTT、ヒルクライムって言ってもわりと距離が短いコースでそんなに難易度は高くない。
三岳って所を登る、距離は4キロ弱で短いんだが平均勾配はわ8%となかなかきつい。速い人は一気にハイスピードで登ってしまうのだろうが、俺にはまだ無理だ。

今日は途中でシフトミスして大失速してしまいペースが作れず、いつもの元気が良いのは最初だけパターンになってしまった。自宅からここのスタートポイントまで約20㎞なんだが、ちょっと脚を温存しすぎて、スタートから前半部分で調子が(・∀・)イイと勘違いしたみたいだ。もう少し脚に刺激を入れてからコースに入った方が力みが取れて良い結果が出るかもしれん。
ヘロヘロになったへたれな自分にカツを入れるべく、引佐湖の周りの坂を走り回った。とても疲れた...
平地は少し速く走れるようになってきたんだが、坂は坂、平地とは違うな。
明日一日休んだらまた坂道トレーニングだ。今週は坂道強化週間にしよう。

投稿者: てんちょー (2006/06/20 02:42) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/15 02:06

ドロップの下ハンドル

ロードバイクは当たり前だがドロップハンドルである。このドロップハンドルはかなりよく考えられていて、見た目以上にいろいろなポジションが取れて長距離を速く走るのに便利にできている。MTBやクロスバイクのふらっとハンドルとはぜんぜん違う物だ。
しかし、はじめてドロップに乗ると下ハンドルというのはなかなかなじめず、俺も今まであまり使用していなかったわけだ。

ロードバイクに乗り始めて約半年、だいぶ身体もそれ仕様になってきて100kmもかなり余裕を持って走る事ができるようになった。先週あたりから下ハンを積極的に持つようにして、(・∀・)イイ感じで走れる姿勢や力の入れ所や抜き所を探っていたが、今日何とかその極意のようなものがわかったような気がする。
今まで、どうやってもブラケットを握った方が楽で速く走る事ができると思っていたが、これは大きな間違いだった。どうも腕というか上半身の使い方が良くなかったみたいで、いろいろ試しているうちにこれだという感じをついに掴む事ができたのだ。誰かに教えてもらうわけでもなく一人で孤独に走っているので、たいした事ではなくてもモノにするのに時間がかかる。頭では無く身体が反応するようになるまでひたすら反復練習を繰り返し、自然にできるようになるまでがんばるしかない。トレーニング方法や補給方法、そんなような事は科学的かつ合理的な方法を取り入れられるのだが、フォームに関しては理屈でわかっても実際にやって憶えるしかない。野球の選手が素振りを繰り返したり投げ込んでフォームを固めたりするのと同じだな。これは大概のスポーツで行われている方法なので仕方ないのだ。地味に行くしかない。
で、下ハンなんだが、股関節の柔軟性がプロ並みの俺はかなりの前傾姿勢でも窮屈ではなく、空気抵抗が減ってむしろ楽になるしペダルも踏める。しかし、今まではこの踏める感じがパワーロスになっていたようだ。手首をうまく使い上半身の力も使う事でペダリングがスムースになる。ハンドルを引きつける感じが心地よく感じるくらいだ。上半身は自転車と関係なく筋トレしてたりするので自転車乗りとしてはかなりパワフルなはずだ。これが推進力に変わる感じは別のステージへと進んだような気さえする。登りにも活用できそうだ。これはもう明日からもじゃんじゃん練習するしかない。

結果、今日初めてメーターのAVE.が30km/hを越えた。走行距離は35kmなのでまだまだ短いが、走り終わった感じはいつもと変わらないので疲労度もいつもと変わらないだろう。まだ余力十分である。
目標のひとつ「2時間で70kmを走りきる」が現実味をおびてきた。それほど下ハンは威力があるのだ。半年もかかって、ようやくロードバイクというものが少しわかってきた気がする。

関係ないが、サウジアラビアとチュニジアは良い試合してるなぁ。数少ない、本当に数少ないチャンスでちゃんと決めてくる。非常にサッカーらしい。前を向いてもシュートをしない日本のFWとはえらい違いだ。

投稿者: てんちょー (2006/06/15 02:06) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/06/06 13:22

夜泣石

今週は東方向へ走った。
150号は変化が無く面白くないので、1号沿いに金谷駅に向い、牧ノ原、御前崎と通って150号で変えるコースにしてみた。

夜泣石夜泣石、夜中に泣き声がする石らしい。
と言うことは昼間行っても意味無いじゃん、これこそ俺のために在るような立ち寄りポイントだ。
と、思って寄ってみたが、石が泣くわけないし暗くてなんだかわからんぞ。せっかく夜泣き石なんだから、せめてライトアップしとけや!
仕方が無いので自分でライトアップして写真を撮った。クリート付きのシューズで階段は大変だったぞ。
このあと、警察に職務質問され、今日のコースやら自転車のことをあれこれ聞かれたぞ。何しに御前崎まで行くんだと言われたが、用事なんて無いし目的も無い。ただ走っているだけだもんな。
夜は飲酒運転が多いから気を付けろと言っていたが、それは警察がちゃんと取り締まれと切り替えしてやった。ロードバイクに乗った悪人などいるわけがない、あんな恰好では自転車に乗る以外何にもできないぞ。
職質はこれが3回目だ。

金谷駅はあれだ、SLが有名だな。蒸気機関車はどこかなーってなもんで探してみたんだが多分車庫にしまうんだろうね。どこにも見当たらない。良く考えてみれば、走らないときにあんなでかいのを駅に置いておいたら邪魔なだけだ。
と言うことで、普通の駅だ。駅はどんなに田舎に行っても明るいので補給&休憩ポイントとして使いやすい。今日はここで一回目の補給。俺の場合40km程度で食べ物の補給をするのが良いみたいだ。1時間なら必要ないが2時間は持たない、というかあとに響く。今日のコース設定だと3回補給と言う事になる。長時間走る場合はこの計画的な補給は絶対必要だ、後半のがんばり具合に大きな差が出る。がんばれないとトレーニングにならないもんな。

御前崎灯台御前崎灯台は強力な明かりで照らしていた。まぁ、この写真を撮った場所は真っ暗だけどな。
灯台は昼間じゃなくて夜暗い時に見たほうがカッコいい。近くで見るとでかいもん。灯台本来の姿を見ることができて満足だ。

今日はコースミスして牧ノ原を2回登る羽目になった。牧ノ原は登る場所によってかなりの勾配だ。茶所静岡を支える牧ノ原だが、他にはなーんにも無い...でも島田側は夜景がきれいだ。
金谷も御前崎も意外と坂が多くて良いトレーニングになった。130kmを最後までヘタレずに走ることができたし、補給もうまくできて良かったな。
このコース、難を言えば御前崎から福田のあたりまで何にもない直線がひたすら続き、自転車で走ると退屈極まりない。

投稿者: てんちょー (2006/06/06 13:22) | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/05/30 03:10

浜名湖サービスエリア

浜名湖サービスエリア(以下SA)は普通は車で高速道路から利用する物だが、これを自転車で利用した。
以前この付近を通った時は、362号からの分岐点がよくわからず通り過ぎてしまったのだが、今回はMio168RSにポイントを入れて万全の体勢だ。
浜名湖SA

国1から汐見坂を越えて新所原経由で301>362と進むコース、わりと路面状況が良く、アップダウンありカーブもありで気持ちよく走れる。浜名湖を最短で回るのも良いけどこれくらい大回りするのもおすすめだ。昼間なら多分ロケーションも良いだろう。ただし、湖西近辺は肥料臭い。
西から来た場合、分岐ポイントはここだ。
天竜浜名湖鉄道を越え、しばらく行くと高速道路をくぐる事ができる小さなトンネルがある。これをくぐっで反対側に出ればあとは道なりだ。途中公団の施設と思われる建物があって関係者以外立ち入りとなっているので、そこには入らないように。
左手に浜名湖SA、右には浜名湖が見えるあたりに従業員用と書いてある階段があり、ここから浜名湖SAに入る事ができる。
従業員用とは書いてあるが、関係者以外通行禁止とは書いてないので通行は問題無いだろう。おそらくバイク止めと思われるパイプ状のバリケードが数本立っているが自転車を担いで通るのにはそれほど障害にはならない。

階段短い階段を上がると右手にトイレ、左手に二輪車駐車場がある。自転車はここに駐輪しておけば良いかと思うぞ。ベンチで休憩しながら補給を済ませ、トイレによって写真も撮った。普通に浜名湖SAを使う時に最も西まで来ればこの写真の位置たどり着くので、クリックして事前に階段の位置を確認しておくと良いだろう。

夜中も明るいし、売店もあるので自転車さえ盗まれないようにすれば、おもしろいかもしれない。俺はビブに半袖ジャージという服装だったし、自転車から離れたくなかったので売店には行かなかったが、違和感の無い服装なら楽勝だろう。
また、逆に言えば車に自転車を積んでSAに入り、この階段から浜名湖周辺を走る事もできる。あとは本人のやる気次第だ。

362を東側から来ても寸座駅の手前の交差点(寸座ビラに行く時に曲がる所)から同じ場所に行ける。寸座ビラを通り越して高速道路沿いに進めば反対側に抜けるトンネルの所に行けるので浜松側からはこの交差点で曲がればいい。

気を付けてもらいたいのは、SA内で絶対に自転車に乗って走らない事。
下の公園なら許されるかもしれないが、駐車場も含めてSA内は自動車専用道路の一部、自転車は走ってはいけないはずだ。必ず押して歩くようにして欲しい。自転車は降りて押している時は歩行者扱いなのだ。
もしも、車や人との接触事故が起こったりしたら大問題になるのは間違いない。自転車は自由な乗り物ではあるが、自由と無責任は違う。自転車乗りとして恥ずかしくない行動を心がけるようにしたい。

投稿者: てんちょー (2006/05/30 03:10) | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/29 03:31

天気だけはどうしようもない

今日は自宅から5kmほど言ったところで雨が降ってきたため戻ってきたのだが、家まで戻ってきたあたりでやんでしまった。やんだとはいえ遠くまで行くのは無理だ。

仕方が無いので近所の舗装がきれいで街灯がとても明るい直線400mの道路を走った。
ここは路面状況が良いだけでなく、車もさっぱり通らない。この道を走っている限り、何も無くてもメーターはちゃんと読める。誰も走っていないのに、なぜにこんなに大量の街灯をつけているのか、全く意味不明だ。
ちょっと短いが400mを目いっぱい走って、流しながら戻ってくるインターバルトレーニングだ。これを8往復ぐらい、だいぶ疲れてきてスピードのノリが悪くなってきたので、いつも走っているペースで数往復して、またインターバル。
と、練習っぽいことを書いているが、実は超面白くない。あたりまえだ、遠くへ行きたい志向の俺がたったの400mを行ったり来たりしているだけでは面白いわけが無い。
つまらんなーと思いながら15か16往復したあたりで、また雨が降ってきたので帰宅した。天気だけはどうしようもないのだ。
明日は晴れてくれると良いんだが。

投稿者: てんちょー (2006/05/29 03:31) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/27 02:48

初動負荷と終動負荷

ちょっと聞き慣れない言葉だが運動動作の仕組みを二つに大別したもので、簡単に言うと動作の最初に最も大きな負荷をかけるのが初動負荷、最後まで同程度の負荷をかけ続けるのが終動負荷だ。
旧コンテンツ
「デブ解消への道」
で紹介したチューブスロートレーニングは終動負荷の典型的な例になる。

終動負荷は筋肥大を起こしやすく、最大筋力も間違いなくアップする。関節に優しく怪我のリスクが少ないため、素人でも安全で基礎代謝量を上げるのに有効な筋肉量の増大に効果の高い運動だ。
ただし、爆発的な筋肥大はボディビルダーのようなトレーニング量が必要で、素人が可能な範囲で行えるスロー筋トレ程度なら間違ってもムキムキマッチョにはならない。
素人の練習量はたかがしれているので、女性も安心して行えるのがチューブスロー筋トレだ。

これに対して初動負荷は一気に最大パワーを出力し後はその勢いで動作終了までもっていく。関節に大きな負担がかかるだけでなく、ヘタすると筋肉に致命的なダメージをくらう一般的には危険とされる運動方法だ。
デブが調子に乗って初動負荷運動をすると必ずどこかを痛めるので絶対にしないように気をつけてもらいたい。
また、初動負荷運動では筋肥大は起こりにくく、ダイエットメニューとしてもおすすめできない。

では何で初動負荷のことを書いたかというと、この初動負荷、運動能力に非常に大きな関係があるのだ。
ボディビルダーはもの凄い筋肉を持ち、実際パワーも凄まじく、信じがたいウェイトを持ち上げる。しかし、実は運動能力はたいしたことがないのだ。
一般的にスポーツのほとんどは自らの身体を動かすことで成立するが、ボディビル競技は筋肉を芸術ととらえる競技であり趣が違う。ウェイトリフティング競技選手もとんでもない筋肉をもつが、こちらも自らの身体を動かすのではなくあくまでウェイトの方を動かす競技だ。
もの凄い筋力を持ちながら、その場で重たい物を持ち上げる競技で自分はほとんど動かない。したがって運動能力はそれほど高くない。
そもそも、ボディビルダー系アスリートは重すぎるのだ。重すぎて身体能力を発揮しようが無い。

初動負荷運動は筋肥大を最小限に抑え、重くならずに能力をあげることができる。
身体能力を問われるアスリートは初動負荷を重視する。最近俺もこれを意識するようになった。
怪我をしやすい初動負荷運動は注意して行う必要があるが、1年前ならともかく今は基本的筋力も高くなったし、柔軟性にいたってはプロアスリートレベル、怪我注意しながら身体能力アップを目標に取りいれるようにしている。
筋肥大が少ないということは、初動と終動をうまく組み合わせて適正な部位のトレーニングを行えば、体型のコントロールも不可能ではないと思われる。
アスリートは無計画なトレーニングではダメなのだ。

投稿者: てんちょー (2006/05/27 02:48) | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/05/23 03:51

赤羽根漁港

今日は早番だったので久しぶりに西方面へ出かけてみた。渥美半島を伊良湖へ向かってひたすら走る。
でも伊良湖までは絶対に行かない。なぜなら伊良湖へ行く時は大あさりを食べるので、夜中に行ってもだめなのだ。
良く行く北方面の山とは違って坂はそれほどでも無いだろうと余裕でいたのだが、実際走ってみた感じはだいぶ違った。やはり車と自転車では感じ方がぜんぜん違う。

42号に入ると、これが平地がないのである。短めのアップダウンがひたすら続く、数十kmそんな状態が続く。
アップダウンが続くコースは嫌いではなく、愛車のF4:13もアップダウンは得意だ、調子よくぶっ飛ばしていった。
赤羽根まで数kmの所に太平洋ロングビーチと言うなんだかよくわからない案内看板が左折と出ていたので、反射的に曲がってしまった。曲がってしばらくすると坂がある。12%と書いてあるので結構な坂だ。
これを下っていくと下りきった所が海岸線で堤防があるのだが、スピードが出すぎて危うくぶつかる所だった。
TOPEAK(トピーク) ムーンシャインHIDの強烈な明かりでも見えないもんは見えない、知らない場所は注意が必要だ。

太平洋ロングビーチ

で、太平洋ロングビーチなんだが、暗すぎて何がなんだかよくわからん。暗さになれた目で見てもかろうじて波が岩にあたって白くなった部分が確認できるだけである。 深夜の太平洋ロングビーチがどのような所か雰囲気だけでも伝えようかというのがこの写真である。 自転車で夜中に走り、どこかに立ち寄ってもほとんど意味がない事がおわかりいただけるかと思う。それほどに意味のない写真だw

 

赤羽根漁港......何もない。本当に何もない、自販機もない、小さな漁船が何隻か係留してあるだけだった。写真が縦向きですまん。これはその小さな漁船だ。 立ち寄っても意味がないだけでなく、目的地もほとんど意味がない。ただ行って帰ってくるだけだ。夜中とはそう言うものである。 赤羽根漁港

滞在時間約10分で戻ってきたんだが、東風が少し強くなり帰りはかなりきつかった。アップダウンの連続が行きと合わせて60kmほどか、一気に疲れると言うよりじわじわと効いてくるボディブローのようだ。帰りの田原から豊橋のあたりは正直きつかった。距離的に若干遠い水窪の方が楽なぐらい。伊良湖まで15㎞の所まで行ったので大アサリを食べに行くのは問題なさそうだが、その時は西風の日にしよう。
走行距離約120km、消費カロリーはActiveTraceの表示で約2200kcal。そりゃ痩せるわ。

投稿者: てんちょー (2006/05/23 03:51) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/21 02:30

みさくぼ

misakubo.jpg
ちょっと前になるが、早番の日に水窪駅まで走ってきた。家からだと、県内北方面で文明のある最後の地点だ。ここより北は1000mクラスの峠越えで、しばらく文明はない。
もっとも、水窪もすでに文明らしき物は少なく、走るのが夜中と言う事もあって、わずかにそれらしき物は駅と自販機ぐらいである。
写真はケータイで撮ったのでクオリティがイマイチだ。

佐久間から水窪にかけては昼間でもライト点灯という区域もある。トンネルじゃないぞ、普通の道(それも国道だ)でこのありさまだ。昼間でもライトを付けなくていけないようなところが夜はどうなるか、真っ暗を通り越して真っ黒だ。強力な自転車用HIDライトのおかげで前は見えているが、振り返ればそこは真っ黒でまったく何も見えない。
夜中にここら辺を走ろうと思う人は居ないと思うが、もし夜中に走る場合は昼間の長距離用装備品以外に、絶対的に明るいヘッドライト(ハロゲン換算で20wくらいは必要)、リアの点滅灯、下り用ウィンドブレーカー(夜間は夏でも長い下りでかなり冷える)、予備のバッテリーは絶対必要だ。特にライトはブレーキと同じぐらい重要。よくあるLEDライト程度ではとても走れない。絶対にケチらないようにしろよ。

水窪を通過し、兵越峠を越えれば長野県。遭難防止にMio168RSも買ったし、さしあたっての目標である「諏訪湖まで日帰り」に向けて日々トレーニングの毎日である。

投稿者: てんちょー (2006/05/21 02:30) | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/20 02:28

アソス FI.13 S2


やけに値段の高い最強といわれるレーパン、FI.13 S2。
明日の技術で今日を走ることができるらしい。

実際に使ってみたが、こりゃ凄い。
いままで使っていたカステリはパッド部にオムツのような不快感があったが、これはそれがまったく無い。ビブ(ワンピースのアマレスみたいなやつ)なのでウェストも締め付けが無くスッキリだ。
しかも、普通に立っているときは若干窮屈感があるのに、乗車姿勢ではまったくそれを感じない。快適そのものだ。
ケツも痛くなく、走りに集中できる。もう、ほかのレーパンのことは考える必要が無い。

ビブショーツは上半身部分がサスペンダーのような感じになるため、貧相な上半身だと激しくカッコ悪い。腹が出ているよりは良いかもしれないが、痩せていればカッコ良いわけでもないのでこの点は要注意だ。
もちろん、このビブの上にジャージは着るが、脱いだらもっと凄いって事にしたいわけだ。いつでも脱げる40代というのが目標だな。
と言うことで、上半身のトレーニング量を増やすことにした。具体的には筋トレだ。大胸筋を中心に好きではない腹筋も少しやらないといけないだろう。デブの頃とは違い、アスリートともなると、好きなことだけやっていれば良いわけじゃないのだ。
上半身を鍛えても、自転車は速くならないし、使わない筋肉はむしろ無駄だが、その重くなった分を少し残っている脂肪で相殺だ。どんなに速くなったとしても、カッコ悪くては意味が無い。おれは競技志向じゃないから、そんな感じで良いのだ。

投稿者: てんちょー (2006/05/20 02:28) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/19 04:04

夏用ウェア

暖かくなってロードバイクに乗るためのウェアが必要になってきた。去年の夏場はクロスライダーに乗っていて、その頃は専用のウェアなんてもっていなかったし、短パンにアロハという今では信じられないような格好で乗っていた。

」秋葉山や佐久間ダムもそんな格好で登っていたのだ。
今考えたらちょっと恐ろしい、まるでコンビニに行くかのような格好で100km以上走っていたとは専用ウェアを持っていなかったとはいえ、すごいことだ。
ロードに乗るようになって専用のレーパンを穿き、汗をかいてもすぐ乾くウェアを着るようになって快適になり、それがあたりまえになった。こうなると当然夏用も必要だ。
そこでいろいろ考えたのだが、冬用のレーパンは途中でサイズが合わなくなり、ウェストがブカブカだ。以前も書いたが、俺はもうブカブカはだめなのだ。
そこでピチピチになるためにビブショーツというやつにすることにした。このビブというのはワンピースになっていて、パッと見はアマレスのユニフォームみたいなやつで、かなり本格的だな。
しかも、アソスってメーカーの一番高いやつ、FI.13 S2だ。一応自転車に色を合わせてみた。
ウェアなんて着て実走してみなければその良さはわからんし、もっと良いのがあるのではとか考えるのが面倒で、これより上は無いやつにした。この考え方はやや乱暴ではあるが正しい。それでダメなら、それは道具ではなく自分が悪いだけの話だ。

投稿者: てんちょー (2006/05/19 04:04) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/18 03:09

アスリートへ

1年間のデブ解消への道をアップして大概誰でも有効な考え方と運動方法を紹介してきた。俺はすでにデブではなくなり、一般的な計測方法だと標準的な体型だ。
そこで、ここからはデブ解消ではなく、アスリートを目指す趣旨にしようかと思う。

2006/5/16現在の体重は68kg程、体脂肪は17-18%ぐらい、体脂肪は家庭用の安物で計ったものなのであてにはならないが、まだ体には脂肪が残っているので、大体そんなもんだろう。
これを、5kg程度脂肪だけを減らし、体脂肪を11-12%ぐらいにしようかと思う。多分、今のままでも秋ぐらいには達成できるのではないかと思われるが、それでは面白くないので、上半身の筋トレを多くしてアスリートらしい体型を目指すつもりだ。
どうせやるならカッコ良くなったほうが良いもんな。

投稿者: てんちょー (2006/05/18 03:09) | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)