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      <title>てんちょーの自己ちゅールーム</title>
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<description>ソニックシステム株式会社とはまったく関係ありません。
メタボオヤジでしたが自転車で超カッコ良く痩せました。今ではアスリートです。会社への苦情は一切禁止。リンクは勝手にしてくれたまえ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>最年長完封記録</title>
         <description><![CDATA[山本昌投手は2006にノーヒットノーランを記録しているんだが、45才で完封もすごい事。
プロとして先発してかつだけでもすごいんだが、優勝争いをしている巨人相手に完封だ。
もう、何も言う事はあるまい。おそらく記録もそう簡単には破られないだろう。
最近では隔年活躍になってきてるが、50才先発登板勝利を目指してがんばってもらいたい。
自分より年上のプロ野球投手がいるというのは、励みになるもんな。
<strong>なんとか日本シリーズで勝たせてやれんかなぁ。落合監督、なんとかお願いします。<(_ _)></strong>

話は変わるが、ウチの娘な、<strong>ジュニアオリンピックに出場決定</strong>だ。
県で一番速い子が怪我で棄権したのにも助けられたんだが、一応、県予選一位と言う事になる。たいしたもんだ。
ジュニアオリンピックはハードル高は中学レベルだがハードル間は一般レベルという微妙なトコで行われる。
100H(0.762m) ではなく、100YH(0.762m) と言う競技名称になる。YHはユースハードルな。
中学生は今までよりも50cmハードル間が広くなるので、その練習ってのをしないとなんだが、一番速い子はそれの練習中に怪我をしてしまったらしい。校外まで出かけて練習していたそうで、<strong>さすがは全国の決勝レベル、練習熱心である。</strong>
これに対して、<strong>ウチの娘は部活の時間に学校の土のグランド、土だとスピードが出にくいという理由でハードル間を逆に短くして(ｵｲ!)走っていたらしい</strong>
娘曰く、ハードル間はあんまり関係ないらしく、ほぼぶっつけで行けちゃうみたいで、むしろハードルのない区間が短くなるYHの方が具合が(・∀・)ｲｲらしい。
<strong>そう、ウチの娘はハードルがない時の方が遅いのだｗ</strong>
ということで、もう二度と全国大会なんて無いかもしれんし、10月には会社休んでジュニアオリンピックを見学に行く事にする。]]></description>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 04:12:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>夏休み</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01368.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01368.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01368-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a><br>
<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01377.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01377.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01377-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
鳥取砂丘である。
中学の全国大会開催中の日曜日と言う事もあって鳥取は一時的にもの凄い人口になっており、ここ鳥取砂丘もかなりの人出である。
鳥取砂丘は三大砂丘の一つなんだが、他の二つは中田島、九十九里、吹上浜のいずれかが入るようで微妙なんだな。
砂丘の定義として川などで運ばれた大量の砂が風で丘状に堆積した物と言う事で、日本海側の鳥取砂丘は定義的にも規模的にも日本一の可能性が高い。見た目もきれいで茶色い砂が山になっている様は砂丘と言うより砂漠のようである。ちょっとカッコ良い。
中田島は昔はかなりでかくて海辺に到達するのは大変であったが、最近では砂が減ってしまい海はけっこうすぐそこだったりする。
地元民は幼稚園や小学校で遠足に行き砂だらけになって帰ってくる所的な印象だろう。観光資源としてはまったくと言って良いくらい何も使われていない。<strong>俺としては三大砂丘に数えない方が(･∀･)のではないかと思う。</strong>
しかし、鳥取砂丘は観光資源としてえらい使われッぷりでお土産屋やら観光施設やらいっぱいあってけっこうスゴイのな。
他に何もないという鳥取の辛さも感じる事は感じるが、砂丘でこれだけ利益を上がられるのなら、まぁ良い事だろう。
二枚目の写真に見える「多鯰ヶ池」。たねがいけと読む。
<strong>かなり気になる名前だ。もしかして鯰がいっぱい居るのではないかとドキドキしていたんだが</strong>、翌日梨狩りでここへまた来る事になり、池につながるどん詰まりの道の先端にある梨農家でいろいろ聞いてみた。
そこのおじいさんの話しによれば、昔は鯉や鯰、エビがいっぱい居たらしい。しかし、シブい感じの池もブラックバスとブルーギルにやられ、現在では他の魚はほとんどいないらしい。特にギルはパンパ無いらしくほぼ池を占領しているらしい。
<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01390.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01390.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01390-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

ちっちゃなボートで池を一回りしてみたが、魚影はほとんど感じられず、暑さで深い所に移動しているっぽい。
地形の変化で陸封されたと言う、地形的にはおもしろい池なんだがブルーギルだらけになってしまっては、もはや梨の水やりぐらいにしか利用価値は無さそうである。

<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01383.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01383.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/DSC01383-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>
下の娘のスタート直前。
天気が良いのは良いんだが、とにかく暑い。娘の出番の時だけスタンド最前列に出かけていったんだが、こんな所に１時間もいたら絶対熱中症になる事間違いなし。
選手の皆さんはともかく、競技運営のスタッフの皆様はさぞかし大変だろう。<strong>スターターや審判のおっさんなんて日陰無しだから、死にかけても不思議はない。</strong>

結果はもう少しの所で準決勝には行けなかったわけだが、セカンドベストだった事、県勢では二番手だった事を考えると上出来だな。
何せ、ウチの娘はあんまり気合いが入っておらず、何が何でも的な所がない。気は強いんだがとてもクールな性格で高校で陸上を続けるかどうか、どうしよっかなーみたいな感じである。
県で２番手て、けっこうすごい事だと思うんだが本人はそれほどたいしたことでもないようだ。(´Д`;)

今回、鳥取でレンタカーを借りた。北海道とは違い、移動距離がたいしたことないので、車は何でも良い。
ということで、おもしろそうなのでプリウスを借りてみた。
ご存じだとは思うが、<strong>ハイブリッドシステムを搭載した、半バッテリーカーである。はっきり言って変な車である。</strong>
スタートキーを押してもエンジンはかからず、インパネが明るくなるだけ。エンジンは状況に応じて勝手にかかる。
したがって、やたら静か。せっかくこのようなシステムを搭載したのだから、始動時にはなんかカッコ良い始動音を選べるようにしておけば良かったのではないかと思う。

走行パターンがノーマルもしくはエコノミーだとかなりだるく、アクセル開度と加速感が全然一致しないが、パワーモードなら普通に走る。
ばかでかいバッテリーを積んでいるだけあって、エアコンもよう効くし、普通に走るにはまぁ快適だ。
ブレーキの効き具合がおもしろく、ペダルにちょっと足を乗せただけで回生ブレーキが効きバッテリーチャージと共にエンブレがかかったように減速していく。
下り坂でどんどん充電されていく様はインジケーターをみているのがけっこう楽しいな。
と言う事で今回はほぼ常時パワーモード。普段FCに乗っているくらいなのでエコなんぞまったく関係ないアクセルワークで120-130kmぐらい走ったんだが、燃料計はまったく変化無しで満タンにしてみたら8リットルしか入らなかった。
<strong>8リットル....FCだと30ｋｍも走れない。8リットルのガソリンなんぞ、あってもなくても変わらないと思ってた。それが、あんだけ踏んで余裕で100km以上走るとはハイブリッド恐るべし。</strong>
軽自動車ならともかく、3ナンバーの普通車のくせにすげぇな。
それを見て、かみさんは次はこれにすると言っていた。数年後には家の車はバッテリーカーになりそうだ。

ついでに、俺のFCの話をしておくと、エンジンだけはすこぶる調子が良い。
このクソ暑い中、熱ダレもなく設定ブーストまでキッチリ上がり、レブリミットまで余裕で回りきる。エンストも全然無いし、ビタッと安定するアイドリングにもまったく不安はない。
<strong>ただし、調子が良いのはエンジンだけだ。</strong>
相変わらずのエアコンレス、窓全開は当たり前なんだがこの窓がパワーウインドの調子が悪く、手動のアシストを入れないと閉まらない。
良くわかんないけど、こないだ時計の所のプラスチックカバーが走行中に勝手に割れた。
さらに、なぜか突然ライトが付かなくなったのでフォグランプしか付かず、夜中に走るのはかなりやばい。
マフラーのマウントゴムが切れたり、フロントナンバープレートが取れちゃったり、もう、細かい事言い出すとキリがない。
しかし、走行に困る所だけ直せば普通に走ってくれるので、エアコンとかパワーウィンドとか慌てて直すと言う事もなく、気分的には特に問題はないつもりで毎日元気に走ってくれているぞ。
家の車がバッテリーカーになったとしても、こいつはきっとそのままだろう。エコとかそういうことはもうどうでも(･∀･)のだ。

ロータリーエンジンと心中するぐらいの勢いで文化人街道まっしぐら。
世の中がどう変わっても変わっちゃいけない物もあるとおもうよ。]]></description>
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         <category>てんちょーのいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 22:46:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暑いなぁ</title>
         <description>夜になっても気温下がらんな。
今日は8kmぐらいかな、走ったんだが今日が一番暑かったぞ。
さすがにあれだな、この季節は無補給で走れるのは良いとこ5〜6kmぐらいだな。暑すぎ！
汗かきすぎて脱水しちゃうよ

年中ランニングしている人とか水分補給ってどうしてるのかな？
ペットボトルとか持って走るのか、それとも腰かどっかにマウント？
そもそもペットボトルじゃ量が多すぎるもんな
自転車と違ってランニングはそのへんがめんどくさいな。

と言う事で、ランニングはかなりの悪条件下であっても10km走るくらいなら問題無い所まで来たぞ。
自転車40kmはまったく問題無いので、後は水泳...これだけ練習方法が困るんだよな
さすがの俺も水泳だけは夜中に屋外でするわけにはいかないわな、ちょっと足がつっただけで死亡確定だもんな。
24時間営業のプールがあれば、そこそこ高額でも入会するんだがなぁ。</description>
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         <category>アスリートへの道</category>
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 03:42:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３位決定戦てスカパーだけなのな</title>
         <description><![CDATA[地上波はもちろんBSでもやってない。
日本の試合が終わって選手も帰ってきて、番組に呼んでお帰りなさい、お疲れ様でしたって放送すれば、もう用無しかよ。
ワールドカップはまだ終わっていないのにスポーツ番組はもうなんか終わってしまったかのようなテンションの低さだもんなぁ。まぁ、いいけど。

オランダとスペインてどっちが勝っても初優勝。スペインに至っては決勝自体が初めて。
どちらもワールドカップの常連国なのに上に行くのはとても難しい事なんだな。
日本が決勝に上がってもしかしたら勝てるかもしれない所まで行ったのはけっこうすごい事だ。経験の少なさから行けば立派だな。

決勝はおそらくスペインがある程度ボールを支配するだろう。国代表と言うよりクラブチームそのまんまみたいなチームなので、あれにまともに対抗する事はできないだろう。オランダは元々中盤の守備的ポジションがそんなに強力ではない。
ただ、スペインは支配率のわりに点が取れないのでオランダ最終ラインがやらかさない限り、そう簡単には点は入らないと思う。
オランダはロッベン、カイトの強力な両サイドを擁する。ロッベンのスピードのある切り込み、カイトの驚異的な運動量で中央にスペースを作り、スナイデルにどれだけ仕事をさせられるかがポイントになるかと思う。ロッベンとカイトの出来が悪くなければオランダの勝ちだろう。
オランダはバランスが取れた良いチーム。
おそらく戦力を計れば全ての項目で出場全チーム中１位になる項目はないだろう。ほとんどが上位だと思うがな。
<strong>もし１位になれる項目があるとすれば主力選手の若ハゲ具合。</strong>

強烈な切れ味のドリブルは世界の若ハゲに勇気を与える。得点能力にも優れたロッベン
<img alt="250px-Arjen-robben.jpg" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/250px-Arjen-robben.jpg" width="250" height="267" />
ハゲ度なら負けていない。今大会絶好調の司令塔スナイデル。
<img alt="250px-Sneijder_crop.jpg" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/250px-Sneijder_crop.jpg" width="250" height="307" />どちらも26歳でこれである。本当に２６歳なのかとヽ( ´ー`)ノ
世界で最も平均身長の高い国オランダ。男子183ｃｍ女子170ｃｍと言う信じがたいほどのサイズである。
日本人は男子でも171ｃｍ....オランダの女性と変わらん.......
おそらく成長ホルモンとか食ってる物の違いとか人種そのものの特性でそうなっているのだろうが、それにしても女性でも170cmが平均てすごい事だな。
ロッベンは180ｃｍ、小さくはないが平均を下回る。日本で言えば160cm台なのでプロスポーツ選手としては小さい。
スナイデルに至っては167cmと日本人換算だと150cm台、平均183の国ではかなりの小兵である。<strong>しかも若ハゲ、けっこうかわいそうである。</strong>
しかし、きっとそんなスナイデルの事も神様は見ていると思う。多分オランダが勝つだろう。

ちなみに、オランダって国はいろいろな意味でけっこう進んだ国で16歳以上はポルノ出演OK、12歳以上でお互いの同意があれば性行為が合法、国の許可を受ければ管理売春も合法、同姓同士の結婚も普通に認められている。
臭いものには蓋をせず、合法化する事で良い方向へ持っていく典型的な例と言えよう。
実際、性感染症は減り、税収は増加、未成年女性の保護の充実など良い事が多く、評価されているようだ。
いまだグレーゾーンのパチンコやいいかげんな法律でめちゃくちゃやってる性風俗産業が一部組織の収入源になっている日本とはえらい違いだな。
]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/07/post_146.html</link>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 04:07:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱ、オランダ強いな</title>
         <description><![CDATA[オランダはもう何年も国際大会で負けていない強いチーム。
今回、俺は優勝候補の筆頭にしていたぐらいだけど、最近のワールドカップではクジ運が悪く早い段階で優勝チームとあたってしまう事が多く、あまり活躍していない。
今回も８強でブラジル...またダメかもしらんなーとおもっていたがロッベンが戻ってきたのが大きいな。
チームがちゃんと機能するようになった。やっぱ強いよ。
その昔、クライフという天才プレイヤー(俺はリアルタイムでは見てないがな)を擁した時代やベルカンプというすばらしいFW(こんなFWが日本に居たらベスト4も夢ではない)を擁した時代よりも今のチームの方が強いかもしれん。
若干中盤の守備力に不安はあるが攻守バランスの良さと戦略システムの良さはすばらしい。

時差の関係で普通は準決勝、決勝と見るのが大変だと思うが、俺はむしろ都合の良い時間なので余裕でリアルタイム観戦しちゃうぜ。

ということで、話は変わるが<strong>ウチの娘の全国大会出場が決まったぞ。</strong>
今年の全国大会は鳥取で行われるので、今年の夏休みの旅行は北海道ではなく鳥取だ。
鳥取...なぜにこんな田舎でやるのかわからんが、通信環境とかいろいろ大変だぞ。
人口で言っても磐田市より少し多いぐらいなもんだからしょうがないけど、飛行機も静岡はもちろん名古屋からも飛んでないし、なかなか厳しい場所だぜ。
いつもはサブノートPCを持っていくんだが、今回は先日SONIXで店頭で導入した「iPad」でなんとかしようと思ってる。
田舎に行くほどネット事情は悪くなる(泊まる場所は鳥取市街地ではない....)ので不安はあるが、まぁなんとかなるのではないかと。
初代DynaBookからノートPCを使い始めて20年以上になるが、ついに、いわゆるラップトップ型から脱却である。

iPhoneやiPad、今はまだブランド力や先行した強みからアドバンテージはあるが、いずれはAndroidに食われて現在のWin、Macのような関係になってしまうのだろうなぁ。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/07/post_148.html</link>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 22:35:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>イタリアが予選敗退するとはなぁ</title>
         <description><![CDATA[後半はエキサイティングな試合内容で面白かったわけだが、イタリアは結局のところ勝利なしで去る事になっちゃったな。
スロバキアは隙あらば点を狙って行くし、イタリアは底力見せるしで、見てる方は点が入って面白いんだが、日本はこういう試合はしちゃだめだ。
<strong>どんなにつまらない試合になろうが、んな事は知ったこっちゃない。デンマーク人と日本人以外は眠くなるような試合をすることが重要だな。</strong>
特に大きな見せ場もなく、気がつけば終わっていたみたいな試合に持ち込むさくせんでがんばってもらいたい。
引いて守ってもだめ、調子に乗って攻めてもダメだ。

という事で、0-0は難しいと言うか向こうも特攻体勢でくるわけで、多分無理だろう。
1-1の引き分けぐらいに持ち込めれば、それは日本のペースってことだな。
後、2時間ほどだ。そうなる事を願う。

話は変わるが、テニスのウィンブルドンもやってるよな。
今、シャラポワの試合を見てるんだが、シャラポワは声がでかいな～w
まぁ、それは良いとして、相変わらずスゲェ大胸筋だな。
<strong>女子であんだけユニフォームから肉がはみ出るってのは、なかなか居ないよ。</strong>]]></description>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 01:04:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>やっぱ、オランダ強いな</title>
         <description><![CDATA[０－１は上出来だ。
本当に強いチームって１点取って、そのまま逃げ切れちゃうのな。
もちろん、実際は守りを固めて引いて引いてみたいな作戦ではなく、点は取れなくても取られもしない状態を試合終了まで集中力を切らすことなく押し切っちゃう感じか。
引いて守って逃げ切るのではなく、微妙なところでそのまま押し切る。これは強いチームじゃないと無理だね。

負ける試合で俊輔を使ったのもデンマーク戦で松田ががんばれば後々評価されるだろう。
<strong>岡田は実はけっこう(・∀・)イイ監督なのかもしれんな。</strong>
おもしろいサッカーはできなくても勝つことはそれ以上に大事なこと。
ベスト１６に残れたら、一部評論家がつまらない試合をすると言ったところで、ンなことはどうでも良い。

デンマークが１勝したことで、この０－１のゲームが非常に大きな意味を持つようになったな。
韓国みたいにボコボコにされていたら、デンマーク戦は引き分けではダメだったところだ。
最少失点にとどめたことは非常に大きい。怪我人も出なかったし予定通りじゃないかな。

昔はワールドカップは夢であり、出場しても勝てなくて当たり前みたいなもんだったが、決定力がないだのフィジカルに弱いだの、１試合体力が持たないだのいろいろ言われている日本代表も、少しはそれらしくなってきたのかとも思う。
まだ、まともなサッカーができるのはアジアの中だけかもしれないし、世界ではショボイ戦い方になるかもしれんが、それで良いと思う。
何とか、デンマークを倒すか引き分けに持ち込んでベスト１６に残り、１試合でも多く戦って欲しいものだ。
引き分け狙いは向こうも必死なわけで、今の日本代表には難しいだろう。狙ってできる相手なら本気出せば勝てるしなｗ
<strong>変に守備的にならず、かといって積極的に攻めるわけでも無し、客観的に見たらメチャつまらん試合に持ち込めば、予選突破が見えてくるのではないかと思う。</strong>
尋常ではないプレッシャーの中で９０分間、集中力を切らさずにそれができるようになれば、それは日本代表が強くなったってことではないかと、そんなふうに思うぞ。]]></description>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 03:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>勝てて良かったな</title>
         <description><![CDATA[本番前は散々酷評されてた日本代表(俺も正直全敗もしかたなしと思ってた)だが、初戦で勝ち点３は最高の結果。見ている俺たちにも予選突破の希望ができて良かったな。これで岡ちゃんもぐっすり眠れるだろう。
部外者から見るとレベルの低い退屈な試合という評価もあるようだが、ファンタスティックな選手の居ない日本の試合なんだから、日本に関係ないヤツには退屈で当たり前だ。

ワールドカップ前の試合はとにかくイライラするような試合ばっかりで、俺ももうこのままじゃ絶対無理と思っていたが、やっぱあれだ、FW無しが良い結果を生むわけだ。
一応布陣としては4-3-2-1なわけだが、1の本田は元々FWじゃない。そう、仕事をしないFWは必要ないのだ。

<a href="http://www.sonicsystem.co.jp/tencho/tenchomaster1.html">以前、FW無しの4-6で行け</a>と書いた事があるんだが、あながち間違いでもなかったようだ。
点を取らない＝仕事をしないFWなんぞ最初から必要なかったんだな。下手げにそんなポジションを用意するもんだから、「おれはFWだ」なんて言い出すヤツが出てくるわけ。
特にセットプレーを得意とする日本、セットプレーでFWというポジションの選手かどうかなんてどうでもイイもんな。
世の中のFWポジションの諸君(プロもアマもだ)、<strong>FW登録されている選手なんて居なくてもちゃんと勝てる</strong>と言う試合を見たのだから、これからは身の振り方を考えるようにな。

カメルーンの出来の悪さはあったもののこの勝ち点３は大きい。カメルーンはあれだ、個々の身体能力は高いんだが組織だったプレーが全然できてなかったな。
１対１で強くても日本みたいなディフェンスをするチームを相手にあんな作戦ではフラストレーションがたまるだけで良いプレーはできないだろう。
日本代表は組織守備に関しては体力さえ持てば世界で十分通用する。
あれじゃエトウも役にも立たない。監督がクビになるらしいが、無理もない。

オランダには勝てないと思うが、それでもこの一勝で予選３戦目まで生きている状態の日本が応援できるのはありがたい。
試合を見る限りではオランダはほんとに強い、エースのロッベン無しでも勝てないだろう。
ロッベンが出てくる事になれば、望みは相当薄いので怪我をしない、イエローをもらわない、最少失点に抑えるで、何とか予選突破をしてもらいたい。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/06/post_13.html</link>
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         <category>スポーツ感染</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 04:33:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美しい女性というのは人類共通の財産であり、自然遺産などと同じ地球の宝なのだ</title>
         <description><![CDATA[先日、2chのニュー速+(俺の情報源の一つ)でこんなスレを見かけた。
<strong>彼女が混浴風呂に素っ裸で入ることに彼氏が悩む「彼女の裸を他の男に見られても平気ですか？」</strong>
↓内容はこうだ。↓
たまたま、旅行先に混浴風呂があり、2人で入ることにしたのだが、彼女は
素っ裸で入って来たという。彼女は、「減るもんじゃないし二度と会わないからいいじゃん」
とのこと。彼氏は、「女性のみなさんは堂々とタオル無しで入れるものなんですか？
男性は彼女の裸を他の男に見られても平気ですか？」と疑問を投げかけている。

<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5656189.html" target="_blank">元サイトはここ</a>らしい。
見せたくないという男の意見が多い(プールも嫌とか)みたいだが<strong>こいつら、ちとケツの穴が小さいのではないか。</strong>

<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/02/post_134.html">以前ちらっと書いた</a>が、<strong>美しい女性というのは人類共通の財産</strong>である。
この質問主の彼女がデブとかあまりにも不細工というのなら別だが、少なくとも人前に素っ裸で出てくると言う事は容姿には自信があるだろう。不細工ではないと仮定して話を進める。

この女性が言うように、減るものではないのは間違いなわけで気分的な問題なだけ。
他人に不快感を与えるような醜悪なものなら別だが、そうでないなら問題無い。
わざわざおっぴろげにする必要はないが、普通にしてる分には良いと思うわけだ。
こちらが恥ずかしいという男の意見もあったが、<strong>お前ら一人の時には散々エロ画像やエロ動画とか見てるくせに、何を今さらという気がする。</strong>
風呂なんて本来裸で入るものだし、混浴温泉なんだから裸の女が居るのは当たり前、嫌なら入るなと言いたいところだな。
混浴だと裸の女が入ってくるのが嫌だって言うなら、そうじゃない所へ行けば良いだけじゃないか？
<strong>混浴の風呂に普通に入ってきた女性に非はないよ、極普通の事をしているだけだ。それを嫌がる方が間違っているのである。</strong>
むしろ、この彼女の度胸と言うか気前の良さに賞賛を送りたいぐらいだ。

彼女なら好きなだけ独り占めする時間はあるのだから、自慢の彼女をけちくさい事は言わずに見るだけならジャンジャン見せてやればいいと思うのだがいかがなものか。
<strong>美しい女性というのは人類共通の財産であり、自然遺産などと同じ地球の宝なのだ。</strong>
美しい景色や驚異的な自然現象は独り占めするのではなく他のみんなにも見せてあげたいと思うだろう。それと同じ。
美しい女性は人類共通の財産なのだから、みなで共有<strong>(もちろん見るだけだぞ)</strong>するのは至極当然なのだ。

だいぶ前の話になるが、飯島直子がドラマの制作発表会見で、<strong>大胆すぎる“ハミ乳”を披露した事に旦那の前田亘輝が激怒</strong>したという話を聞いた時は、ドンだけケツの穴が小さいヤツなのだと、あきれるというか怒りさえ覚えた記憶がある。
ハミ乳の何がイカンのか、芸能人の、それもセクシー系の女と結婚しておいて、露出を嫌がるとは何事かと、この時の前田は説教ものである。
そう言うのが嫌なら、もっと地味な一般人と結婚すれば良かろう。
ド派手な女(しかも度胸も一流)と結婚しておいて、<strong>そりゃ無いぜ</strong>、前田。

レースクイーン時代の飯島直子の
サービス精神なんて軽い言葉では表しきれない参考画像
<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/20091028053744702.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/20091028053744702.html','popup','width=636,height=900,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/20091028053744702-thumb.jpg" width="318" height="450" alt="" /></a>
もはや、何も言う事はあるまい。世界遺産レベルの写真である。]]></description>
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         <category>てんちょーのいろいろ</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 01:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> Look Keo Carbon Blade</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/L04A0011.html" onclick="window.open('http://sonicsystem.co.jp/tencho/L04A0011.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/L04A0011-thumb.jpg" width="240" height="320" alt=" Look Keo Carbon Blade" /></a>
カンパのレコード クランクに Keo Carbon Blade。共に実力に見合わない高級品だ。
しかし、モチベーションアップにはかなり役に立っている(´▽｀A)

とりあえず、ペダルを変えてから走行100kmほどになった。
以前使っていたペダルはPP206だから比較するのもどうかと思うが、その高性能ぶりは価格に見合うものだな。
予想通り、とにかく踏める。坂の多い所に出かけていき、わざと重めのギアでガシガシに踏んで登ってみたがペダルの上でシューズが遊んでしまうような事は全く無く、どのような体勢からでも思いっきり踏める。
以前はペダルとシューズの間に物体が存在(実際クリートがあるわけだが)している感がかなり強く、ペダルの上にクリートがあって、その上に乗っかっているみたいな感じだったが、Keo Carbon Bladeは脚とペダルが一体化する。
<strong>ちょっと大げさではあるが、クランクから足が生えているかと思うぐらいすごい</strong>
ちょっと楽しくなってきちゃって坂をやたらダンシングで登っちゃうな。よほどの激坂でなければインナー使う気がしないぞ。
この一体感はグルグル回している時もペダルの軸と足(シューズというかまぁそういうこと)の回転軸がずれないのですこぶる調子がいい。
自転車で進むためには常に動かしていないといけないクランクとペダルは重要だと言う事がよーくわかったぞ。

ちなみに、クリートは拾う位置が少し前になった感じがあるがはめやすさはほぼ同じ、外すには若干堅さはあるがこれもそれほど気にならず、バネテンション16Nmで問題無い。
可動角度の大きい赤い方のクリートが必要になるかとも思っていたんだが、グレーでいけちゃいそうだ。

<strong>でも、残念な事に良く行く短めの坂でタイムを計ってみた所、特別速くはなっていないようだ.....(T▽T)</strong>
インナーで本気出したら少しは上がるかもしれないが、少なくともアウターでのタイムはそんなに変わらないみたい。坂が短すぎて判らんのかもしれんがな。そう言う事にしておきたい。

ただ、今までなら１本上がったらもう良いかなって坂を３本上がるとか、そんな事はしているので力が上手く使えていると言う事にはなると思う。
特にダンシングに関しては長い時間続ける事ができているで単なるプラシーボ効果とは違うと思ってるというか、<strong>そうじゃないと困るわなｗ</strong>]]></description>
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         <category>アスリートへの道</category>
         <pubDate>Sat, 15 May 2010 02:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイヤ交換して</title>
         <description><![CDATA[「MICHELIN  PRO 3 RACE」
<img alt="MICHELIN  PRO 3 RACE" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/pro3race20-01.jpg" width="200" height="200" />
ロードバイクのタイヤ、これがけっこう減る。特に登りを気合い入れて行くと減るの。
で、タイヤもな、けっこう高い。安い軽自動車のタイヤとかわらんもんね....
後ろは既に寿命を越えてるし、前ももうひび割れがひどいので交換。

「カンパ　レコード　ウルトラナローチェーン」
<img alt="カンパ　レコード　ウルトラナローチェーン" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/chain-record.jpg" width="374" height="135" />
チェーン、これもそう安いもんではない。最近たまーに歯飛びするので、多分伸びちゃったんだろう。
レコードのチェーンはなかなか丈夫みたいだけど、走ってる距離が距離だけにしょうがないね。

とりあえず、ここまで消耗品。
今回はペダルを交換しようかと思ってな。
今まで使っていたのはLOOKのPP206。かなり重い。
最初から付いてた一番安いヤツでクリートもKeoじゃなくてDelta。一応テンション調整とか付いてるけどかなり緩い。
PP206は初心者用みたいで最初はクリートを外すのが慣れなくてちょうど良かったんだけど、今じゃかなりきつくしてもそこそこ緩い。いろいろな所がすり減ったせいも有ると思うんだが、とにかく緩い。
それでもケイデンス100以上で回してる時は特に問題無く何とか使えてたんだが、踏んだ時の頼りなさはチトやばいレベルに達している。
頼りなさはペダル軸と足の裏が少し離れて感じるのがさらに増長するっぽく、外れはしないもののペダルの上を自分が動いてしまうような、そんな感じだ。
<img alt=" Look Keo Carbon Blade" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/keo2pedale.jpg" width="487" height="209" />
「 Look Keo Carbon Blade」　　こいつをやっちまった。
<strong>激安ママチャリなら家族全員分をまかなえる勢いの超高級品。カーボンとチタンでできている。</strong>
なんと、バネまでカーボン！　とにかくやたら軽くてカタログ上は95ｇ！　PP206と比べると1コにつき70g程軽い。
ペダルのようにやたら回転するパーツでこの違いはすごいことだな。
バネのテンションは16Nmの方でクリートはこれについてたグレー。可動角度4.5度だな。
今までに比べるとバネは堅いし、クリートの可動角度も狭いんだが、実際乗ってみるとそれほどきつくなくて、丁度良いくらい。
今までが、あまりにもユルユル過ぎだったのだ。

軽く走ってみたが、ペダルの剛性感が違うな。あと足との一体感も全然違う。
これは踏めるぞ。今までのペダルはパワーをかけるとスライドする感じがあったが、これは全く無い。
足とペダルがくっついてる感がとても強く、たぶん、高ケイデンスも良い感じじゃないかと。
軽量化に関してはもうちょっと距離を走ってみないと今のところはよくわからん。
今日は天気が不安であまり走ってないから、今度いつもの調子で走った場合にどんな感じ書くことにしよう。


]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_139.html</link>
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         <category>アスリートへの道</category>
         <pubDate>Tue, 11 May 2010 20:30:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>滝沢展望台(行ってないけどｗ)</title>
         <description><![CDATA[以前から良い坂であるというのは聞いていたのでいつか登りに行こうと思っていたんだが、11時過ぎから出かけるにははちと遠いため、なかなか行く機会がなかった場所。
今日、それを突然思い出して行ってみることにした。
都田テクノを抜け、下ったあとは山に向かって299号を北上だ。
北上って行っても途中でどっち向きなのかわからなくなるし、かなり長い距離をずーっと登っていく。
しかし、この先展望台へ登ることを考えるとここで消耗しきってしまっては具合が悪い。
そこで、最近できるようになった多少の登りなら走りながら休んでそこそこの速度で登っていくヤツ(上手く説明できないが登りながらも休んでるみたいな)で進む。それなりの坂まではこれでいける。
多分だが、脚の力はほどほどに脚以外の腹筋や背筋、ケツ筋、上半身の筋肉を少しずつかるーく使って負担を分散する感じか？
<strong>タイムは出なくても安定して走れるというのは重要な事</strong>なのでｵｻｰﾝになったらこういう技の習得は欠かせないな。

脚の力は抜けているし精神的にもかなり余裕がある状態なので、<strong>初期のTwisted Sisterのナンバーを大音量でガンガンかけて歌いながら登れちゃうくらいだ。</strong>
だーれも居ない山の中は遠慮無くでかい音で<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/03/planexplbpapb.html" target="_blank">MP3プレイヤー</a>を鳴らせちゃうのが良い。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_140.html</link>
         <guid>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_140.html</guid>
         <category>アスリートへの道</category>
         <pubDate>Thu, 06 May 2010 02:59:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙戦艦ヤマト</title>
         <description><![CDATA[先月、CATVのテレビの契約をし、回線も一番速い120Mbpsのに変更した。高速回線はすこぶる快調である。
で、映画やらドラマやら録画し放題の見放題になっているわけだが、GWと言う事もあり宇宙戦艦ヤマトの劇場版が何本か放送されており、懐かしくてこれを見ちゃったわけだ。

宇宙戦艦ヤマトと言えば我々の世代には強烈なインパクトのあるアニメであり、おそらく今の４０代男で知らない人はほとんど居ないだろう。全員が主題歌を歌えるはずだ。
番組終了時の<strong>人類滅亡まであと362日...</strong>はあまりにもセンセーショナルで、これがカウントダウンされていく手法は当時小学生だった俺たちには尋常ではないインパクトがあった。
それほどまでに興奮して見ていた宇宙戦艦ヤマトであるが、最初の劇場版(連続でTV放送された物の編集版？)を今見ると、なかなかとんでもない設定になっているのが良くわかる。
細かい時代背景や設定が多少おかしな事になっているのはこの手の未来物では当たり前のことなので大目に見るのは当然なんだが、未来とは関係ない現代でも通用する設定というか価値観というか、相当凄いことになっているのに驚かされる。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_138.html</link>
         <guid>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_138.html</guid>
         <category>てんちょーのいろいろ</category>
         <pubDate>Wed, 05 May 2010 01:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天竜川左岸等サイクリングロード整備事業</title>
         <description><![CDATA[<img alt="L04A0010.jpg" src="http://sonicsystem.co.jp/tencho/L04A0010.jpg" width="240" height="320" />
この写真見ただけじゃどこなのかさっぱりわからないわけだが、天竜川左岸等サイクリングロートである。正式な名称はまだ無いみたいだな。
例によって走ったのが夜中で、月が明るかったのでまだ良い方だが街灯のようなもは皆無なので基本真っ暗。
ムーンシャインHIDのパワーを持ってしてもこのようにしか撮影できない。
近くに見えているのが自動車止めと思われるポール、遠くに見えているのは東名高速道路だ。
あまりにもわからないと思うので<a href="http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=118438142071191010249.00048369d9e180d92aa59" target="_blank">昼間走っているK氏のGoogleMap投稿を拝借</a>してきた。これを見れば良くわかる。

かささぎ大橋の少し上流部から河川敷に進入し、北上してロータリーを回って最下流部まで走ってみた。
堤防からサイクリングロードまでと途中途切れている所はダートを走らなきゃならん。20ｃのタイヤを履くロードバイクで夜間にダートを走るのはなかなか大変。
堤防からのアプローチももう少し何とかしてくれると助かるが、まぁぜいたくは言うまい。
自転車専用のきれいな道路が造られただけでも十分価値があると思う。

新しいだけあって舗装の状態は完璧。幅は十分広く、と言うか広すぎて普通に自動車が走っているようだ(タイヤの跡が残ってる)
はやく車が進入できないように何らかの対策を取らないと車両止めのポールのところだけ外に出てまた中に入っているクルマにやられてあっというまにボロボロにされてしまうだろう。
こう言うのは作っただけでほっぽらかしてはダメで守っていくことが重要。
総延長は20km以上を計画しているようなので、定期的にサイクリングイベントを開くなどしてサイクリングロードとしての認知度を上げて維持していかないといけないだろう。
K氏もコメントされているが、この広いサイクリングロードは車を駐車してもまだ十分なスペースが取れるためバーベキューをしたりテントを張るようなバカが出て来る可能性もある。下手すればオートキャンプ場だ。
このすばらしい事業計画が無駄な事業にならないように行政には予算きちんと付け正しく使ってもらえるよう願いたい。

きれいな舗装路はロードバイクで走るとほぼ無音。何の音もせず快適なことこの上ない。
例の<a href="http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/03/planexplbpapb.html" target="_blank"><strong>MP3プレイヤー</a>で
Judas Priestをガンガンかけながらご機嫌で走りまくったわけだ。誰もいないし、俺の走行を妨げる物も何一つ無い。まさに、好きなだけ走れる。気持ちいいことこの上ないな。</strong>
しかし、整備された所が終了する最下流部のその先は思いっきりダート。
しかも堤防に上がるところが近くに見あたらない。しょうがないのでノロノロとロードバイクでダート走行をするハメに。
途中、河川敷の方で花火かバーベキューかわからんが数人で車を止めて明かりを付けてなんかやってる人たちが居て、見つかってしまった(´▽｀A)
ダートなのでハンドルから手を離すことができず、ボリュームは下げられないしライトも切り替えられない。
<strong>やたら明るいライトを点けた自転車がJudas Priestを大音量で鳴らしながらノロノロと走っている様</strong>はかなり異様であっただろう。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/05/post_141.html</link>
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         <category>てんちょーのいろいろ</category>
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 01:34:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゲーリー･ムーア</title>
         <description><![CDATA[一定年齢以上のギタリストでゲーリー･ムーアが嫌いだという人は少ないだろう。
というか、嫌いとか言ったらどこがどうイカンのかって事になるし、ゲーリー･ムーアにダメ出しできるような人はまず居ないと思われる。
来日は21年ぶりだそうだ。当然俺もまだ見たことが無く、今回が初めてだ。
場所はZEEP名古屋、去年ディープパープルを見に行った所だな。スタンディングなのがちと厳しいが、箱は良くできていて音は良い。

まず、圧倒的な男女比だ。99％は男、しかも、ほぼおっさんである。若い女性などは皆無と言って良い。
さらにハゲ率が高く、ちと見渡せば頭頂部がテカテカ又は寂しいことになっている人を10人くらいすぐに補足できる。
ゲーリー･ムーア本人が58歳....まぁ、会場はそのようなことになっても不思議はないわな。

俺、ゲーリー･ムーアは好きだけど、特別大好きってわけでもなく、ブルース系の曲は良く知らないのも結構ある。
はじまってしばらくはシンプル系のロックナンバーだったが途中はブルース系が続き、曲調もあまり替わらないので眠くなってしまった。<strong>長い...曲も長いがソロも長すぎるぞ、ゲリさ...</strong>
大音量ではあるが、上手い人のギターは心地良いのである(^◇^;)

それにしても、この人のギターの音色はすごいな。
<strong>密度の高さが尋常ではなく、一音一音がエネルギーの固まりみたいな音</strong>だ。
ファイヤーバードもちょこっと使っていたが、やっぱレスポール。
上手いとか下手とかそう言う次元の話ではなく、この音はそう簡単に出せるような音ではないのは間違いなかろう。
今回が21年ぶりって事は、おそらく、もう二度と見ることはできないだろう。貴重な体験であった。]]></description>
         <link>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/04/post_137.html</link>
         <guid>http://sonicsystem.co.jp/tencho/2010/04/post_137.html</guid>
         <category>てんちょーのいろいろ</category>
         <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 02:53:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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